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2006年4月30日 (日)

こだわり

4月28日(金)、地元今治市の元映画館跡(市内中心部で廃墟のようになっていた場所)に地域立脚型映画館「アイシネマ今治」が落成し、地方文化の拠点が中心市街地再活性化等の一環として再生されました。

先週、愛媛県東温市にオープンした「坊っちゃん劇場」に続いての地方からの文化の発信です。

コマーシャルベースの通常の映画館ではあまり見ることのできない映画、あるいは映画館ではもはや見ることのできなくなった不朽の名作をこじんまりと見ることのできるちょっとお洒落な映画館です。

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落成式典のようす

たとえば、「ホテル・ルワンダ」、「ライフオンザロングボード」、「イノセント・ボイス」、「スキージャンプ・ペア」、「お熱いのがお好き」等々、映画ファンにとっては見逃すことのできない興味深い作品が目白押しです。

このような地方からの文化の発信拠点を創設するには、経営に関与する人々の究極のこだわりと、その流れをしっかりと見守っていく仲間達がいなければなりません。そのことが継続につながり、力になると思います。

そんな息吹があちらこちらから芽吹き始めたことに、今心から賛同し、拍手を送りたいと思います。

国や地方の政治、行政の流れの中で地方分権を一生懸命唱えていかねばならない現実がある一方、各地域のこだわりを持つ人々がそこに住む人々と共に文化に関わる地方分権を具現化しつつある民の力強さに唯々感服するのみです。

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愛媛県植樹祭

4月29日(土)、国土緑化推進運動の一環として、愛媛県植樹祭が地元愛媛県久万高原町「ちちのかわ希望の森」にて開催されました。

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祝辞を述べさせていただきました

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地元小学生のみなさんから木についての研究発表がありました。

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記念植樹のようす

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心を込めて植樹をさせていただきました。ありがとうございました。

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2006年4月27日 (木)

園遊会

 本日(4月27日) 午後 赤坂御苑において 園遊会が開催され、家内と一緒に 二度目の参加をさせていただきました。

 当日は朝から雨模様。 昨日の天気予報では 午後から 雷をともなう雨になるとの予想であり、家内も着物を着るかどうか 大変迷っていました。

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夫婦

 







 しかし  天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぐ園遊会では 不思議と雨は降らない、降っていても止む、との言い伝え通り、若干の小雨は残ったものの、ほゞ 傘なしで 庭園を散策することができました。

 間近かで 天皇皇后両陛下 や 皇太子殿下のやさしく、気遣りに満ちたお話に 耳を傾けながら、日本国の象徴たる 天皇陛下や皇室の皆様方への敬愛の念を 改めて 深く 感じさせていただきました。

 約2時間、先輩や同僚の国会議員 ご夫妻、加戸知事 はじめ 地元 愛媛県関係の皆様とも ゆっくり懇談することが できたと同時に、当日 招かれていた 女優の木村佳乃さんとも 少し会話を かわすことができ、大変ラッキーでした。(私だけでなく、家内もその美しさに 感激しておりましたので あしからず・・・)

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加戸夫妻と共に

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世耕総務委員長と

 






 それにしても 前日 37度後半の お熱があられた陛下が 約1時間半の公務を おつとめになられたことに安心すると共に 紀子様の第三子 ご懐妊を 心からお慶び申し上げ、 皇室の益々のご隆盛をひたすら お祈り申し上げました。

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森喜朗前総理、扇千景参議院議長・坂田藤十郎 ご夫妻と共に

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2006年4月26日 (水)

こむら返り

 昨日(4月25日) 久し振りに 赤坂にある オアシスという スポーツジムへ行って 汗を流しました。

 このジムには 参議院議員の仲間数名が所属しており、お互いに声をかけ合いながら、体力増進のために 通っています。 といっても 実質 1か月に 3~4回 位のペースですが・・・。

 昨日も 約40分間 歩行器具の上で 歩いたり 走ったり、

 また、同期の松村参議院議員に教えてもらった ストレッチ体操をしたり。

 その後 サウナで たっぷりと汗を流し、シャワーを浴びた後に 体重計に乗り 体重と体脂肪率を確認して 若干の満足感を味わっています。

 ところが、その後に ビールを飲んで、おいしいものを食べて と あまりに メリハリのあり過ぎる 生活をしている 自分が おかしくなります。

 そのせいなのか、今朝 5時頃に 右足ふくらはぎに猛烈な痛みを ともなう「こむら返り」に襲われ、日頃から十分 自分の体を鍛錬していないことに 改めて気付かされた次第です。

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2006年4月25日 (火)

モーニングセミナー

 本日 東京で初めて開催した 日本新世紀ビジョン研究会のモーニングセミナーに ゲストスピーカーとして 中川秀直 自由民主党 政調会長 を お招きし、約50分間の貴重な講演をして頂きました。

 中川政調会長の 普段 唱えられている「小さな政府で 大きな未来」という 基本理念に関連した 政策について、熱弁を振っていただき、参加者一同 大いに 感銘を覚えたところです。

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早朝にもかかわらず、熱弁の中川政調会長









 特に、今後の経済成長の見通しについては、閣内においても 議論の若干 分れている点だけに、自論の正当性を歴史的分析も含めて展開され、 また、地域間格差是正のための 道州制の必要性や、 歳出歳入一体改革による プライマリーバランス(28兆→14兆 縮小)を考慮した 歳出の削減努力と 最小幅での増税の必要性、

 さらに、努力した者が 報われる社会の中で 格差是正のための、再挑戦の機会を責任をもって 提供できるシステムづくりの重要性 などについて、体系的かつ 理論的に 説得力のあるお話を 頂きました。

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国政報告をする。皆さんを前にテンションが上がります。







  お忙しい中 ご臨席いただいた 中川政調会長のご好意に心から 感謝すると共に、 今後も 様々な ゲスト・スピーカーを お招きしての モーニングセミナーを開催して 参りますので、皆さん 奮って ご参加下さいますよう ご案内申し上げます。

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朝早くにも拘らず多くの皆様にご参加いただきました。これからも、宜しくお願いします。

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2006年4月24日 (月)

地方が・NHKが 大変だあ、

 4月24日(月) 午前11時から 参議院本会議が開催され、中馬大臣から 今国会 最重要法案と位置付けられている 行政改革推進法案についての趣旨説明を受けた後、自民・民主・公明からの代表質問が 行われました。 今後 特別委員会において しっかりと議論が なされると思います。

 私は 本会議散会後 昼食のざるそば(院内の食堂で250円也。)をかけ込む時間も そこそこに、午後1時から開かれた 決算委員会に出席し、約1時間 地方分権 及び NHK改革について 竹中平蔵 総務大臣 及び 橋本元一 日本放送協会 会長に対する 質疑を行いました。

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竹中大臣、橋本会長に舌鋒鋭く?質問する

 

 

 







 竹中大臣に対しては、

  1. 三位一体改革に関連して、地方財政収支の厳しい 現状に対する 認識と見通しや 地方交付税の増減見通しについて
  2. 歳出歳入一体改革に対する竹中ペーパーに示された数字(一部 新聞が、竹中大臣が地方交付税 6兆円削減可能と試算したという 不正確な報道に基づく数字)の根拠と、地方交付税 総額削減という 理不尽な考え方に対する 大臣の所見について
  3. 今後の市町村合併の進め方について

等々を 質問しました。

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真剣に答弁する 竹中大臣









 また 橋本NHK会長に対しては、

  1. 今般の カラ出張という 不祥事に対する NHKの対応について
  2. NHK 関連34団体の 剰余金の状況、及び、NHK 本体の収支とは別に、子会社等に内部留保しているという批判・子会社等34団体の役員の8割が天下りで NHK本体からの出身という事実に対する改善策について

等々 かなり 厳しい 口調での質問を致しました。

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答弁する NHK橋本会長

 







 約1時間の質問時間は あっという間に過ぎてしまい 用意した質問のうち 4点については 時間オーバーと なってしまいました。

 地方分権に関わる 三位一体改革の推進については、税源移譲 や 地方交付税 の今後のあり方を 総合的かつ 抜本的に改革し、地方の自立のために あくまでも 地方の立場に 軸足をおいた 竹中大臣の今後の活躍に期待するところです。

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竹中大臣の答弁に耳を傾ける

 







 また NHK改革については、相次ぐ不祥事の中に NHK内部の抱える 大きな問題を指摘せざるをえず、根本的な体質改善と意識改革 そして 何よりも 受信料不払い3割という事実が示すとおりの 国民の不信感の払拭のために 不退転の決意が NHK関係者全員に 必要であると 申し上げなければなりません。

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只今 質問中

 
 







 それにしても、国会開会中の 所属委員会(現在 4委員会)での 30分~1時間の持ち時間による質問は 極めてハードであり、その準備にも大変時間を必要とします。

 いやあ、国会議員も大変だ~。

質問の様子はこちらへ

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2006年4月23日 (日)

坊ちゃん劇場 完成お披露目

夏目漱石の小説「坊ちゃん」が誕生して今年100周年。この記念すべき年、小説の舞台となった愛媛県松山市のお隣り東温市にビージョイグループとわらび座が共同出資した「坊ちゃん劇場」が設立され、4月22日その杮落としであるミュージカル「坊ちゃん!」が開演されました。

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坊ちゃん劇場に飾られた砥部焼きのモニュメント前で(地元の市長・議長らと共に)









 この坊ちゃん劇場は、年間300回のロングラン公演が予定されている地域拠点型劇場として運営され、わらび座の西の拠点劇場としての役割を果たすと共に、地域おこしの中核施設としての役割も期待されているところです。

これからの運営は大変厳しいものと思われますが、設立に関与した人々の心意気とそのエネルギーでしっかりと乗り切って欲しいものです。

さてこのミュージカル「坊ちゃん!」はジェームス三木氏が脚本・演出を手がけ、一人称で書かれている威勢のいい江戸っ子で独善的な坊ちゃんの真実を松山中学の生徒の視点であぶりだす趣向とのこと。

漱石すら知らなかった坊ちゃんの秘密が次々と明らかになるという大変興味深く、感動的な劇に仕上がっていました。


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坊っちゃん劇場の全容











マドンナ・赤シャツ・うらなり・山嵐・野だいこ・狸校長等々懐かしの登場人物の熱演に心からの拍手!!

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ジェームス三木と役者の皆さん(坊っちゃん・マドンナ・うらなり)










 小説坊ちゃんの最後のくだり、「その夜おれと山嵐はこの不浄の地を離れた。船が岸を去れば去るほどいい心持ちがした…」というくらい松山を田舎だ田舎だとバカにして、清のまつ東京へ帰っていく主人公坊っちゃんであるにも拘らず、松山や愛媛県の皆さんが夏目漱石や坊っちゃんを大好きである事実が本当に不思議であると共に、県民性・市民性を如実に表しているのかなと思います。機会があれば是非この坊っちゃん劇場に足を運んでいただくようお願いします。

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2006年4月22日 (土)

第39回日本女子ソフトボール一部リーグ戦

今治市で第39回日本女子ソフトボール一部リーグ戦が開幕され、日立&ルネサス高崎や豊田自動織機等6チームが2日間に渡って熱戦を展開します。

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シートノックの風景。すごいスピード感でした。

 









 残念ながら地元チーム伊予銀行は昨季の不振により2部へ転落しており、今一つ盛り上がりに欠けてはいますが、5年前のシドニー五輪直後に開催されて以来の今治大会だけに大勢の人々が観戦を楽しみにしていました。

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熱心なサポーターの方々











 流石一部リーグだけにそのスピード感は抜群であり、選手一人一人の動きの機敏さと、チームの一体感を表すような応援に感激した次第です。

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いよいよ試合開始

 

 




 


 尚、私は今治ソフトボール協会の会長をしている故をもって始球式をさせて頂きました。 前もって4~5球の投球練習をしていたおかげで、外角低めのストライクがビシリと決まり、観衆の盛大な?拍手を頂戴いたしました。 満足・満足…

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いい始球式ができました。

見てください、このフォーム。

 








 二日間天候が心配されていますが、無事に大会が終了できるよう願っています。 

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2006年4月19日 (水)

日本 タンザニア友好協会

 昨日(4月18日) 日本タンザニア友好協会の発会式がタンザニア大使館公邸で 開催され、昨年11月にタンザニアを訪問した故をもって 私も招待され、矢野国対委員長・山内・秋元両議員(アフリカ視察旅行の仲間)と共に出席いたしました。
 会長には 元衆議院議員であり、今治市に大変ご縁の深い 園田天光光さんがご就任され、各界の有志を役員に選任されてのスタートでした。

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会長に就任された 園田天光光さん









 特に、当日は 高円宮妃久子殿下もご臨席され、以前 高円宮さまご一家で タンザニアを訪問された時の思い出や 今後のタンザニアと日本との友好関係の重要性を とても 素晴しい笑顔と共に語られました。

 タンザニアは 雄大な自然と様々な野生動物が 見られることで有名ですし、頂上を雪で覆われた アフリカ最高峰のキリマンジャロ(5895m.)もあります。

 また 豊富な資源を有し、アフリカ諸国の雄として さらなる経済発展を めざしている国でもあります。

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国会議員を代表して挨拶をする矢野哲朗国対委員長










 今後 私共は、本日 発会した 日本タンザニア友好協会の発展に努力すると共に、アフリカ諸国と日本とのさらなる 友好関係強化のために 尽力しなければならない ということを再認識した ところです。

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2006年4月18日 (火)

吉村健蔵先生を偲ぶ会

 昨日(4月17日) 私の早稲田大学時代の恩師であった 吉村健蔵先生を偲ぶ会に出席しました。

先生は、政治的現実主義者として知られ、H.モーゲンソーに代表される 当時の アメリカ現実主義者の最新の 研究成果をいち早く吸収され、権力政治論としての国際政治学を 大学の政治学の教育科目として 体系化した 立役者であります。

 私も大学在学中 2年間 吉村ゼミの一員として 先生の教えを受けながら 国際政治学を学び、 「アメリカ軍事戦略の歴史的変遷」という 堅苦しい卒業論文を 仕上げたことを 今 思い出します。

 先生は、大学を卒業後 一般企業に就職されるも すぐに徴兵され、四年間陸軍で過されました。 この四年間が 政治的現実主義・国際平和主義という 先生の根本理論に 大きな影響を与えたのであろう と推察するところです。

 また、先生のお人柄は 頑固で率直である一方、学生に対しては 温和で 人情味溢れ、退官後も常に ゼミの卒業者名簿を持ち歩き、教え子の成長を 確認することを楽しみにされていたことは 仲間うちでは 有名な話でした。

 昨年 米寿のお祝いを盛大に開催し、「相変わらず 肉や魚ばかり食べて 野菜は食べない、煙草は スパスパ吸う」という 先生の気力に驚き、さらなる長寿を確信していた 矢先の訃報だけに、本当に信じられませんでした。

 自ら政治家を 志向されていた先生は、門下生のうちから、私を含め 5人の国会議員が誕生したことを 大変喜ばれ、私の当選祝の会に かけつけ、激励のご挨拶をいただいたことが 昨日の如く 甦ってまいります。

 吉村先生の ご冥福を心から お祈りしつつ、参加者全員が 精一杯声をはり上げ、我が母校の校歌を歌い、偲ぶ会をお開きとした次第です。

 それにしても、心を一つにして 歌える 校歌に恵まれたことを 本当に 有難く思います。

 

「あれ見よかしこの     常磐の森は
心のふるさと        われらが母校
集り散じて          人は変われど
仰ぐは同じき        理想の光
いざ声そろえて       空もとどろに
われらが母校の      名をばたたへん
早稲田  早稲田  早稲田  早稲田
早稲田  早稲田  早稲田」

                   早稲田大学校歌「都の西北」 三番

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2006年4月14日 (金)

自民党愛媛県連新執行部表敬訪問 同行

 昨日(4月13日) 自民党 愛媛県連 新執行部の皆さんが上京、表敬訪問の際 同行いたしました。

Img_0681 安倍晋三 官房長官を表敬訪問(首相官邸にて)














Img_0904 ②久間章生 自民党総務会長を表敬訪問(自民党本部 総務会長室にて)













Img_0917 ③中川秀直 自民党政務調査会長を表敬訪問(自民党本部 政務調査会長室にて)













Img_0932 ④武部勤 自民党幹事長を表敬訪問(自民党本部 総裁応接室にて)













Img_0960 ⑤森喜朗 前首相を表敬訪問(清和政策研究会にて)

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2006年4月13日 (木)

日本農業新聞

 4月12日に開催された 野菜・果樹・畑作物等対策小委員会での質問が 

 日本農業新聞 4月13日付2面 「アンテナ」に掲載されましたので ご紹介いたします。

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2006年4月12日 (水)

北方領土返還に向けて

 昨日(4月11日) 午後12時25分より 参議院議員会館 第1会議室において、 北方領土返還促進に関する要請・請願が行われました。

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要請をする 

高橋はるみ北海道知事

 






 要請は 高橋はるみ 北海道知事 及び 竹内資浩 北方領土返還要求運動徳島県民会議会長から、また 請願は 岡下進一 北方領土返還要求署名運動推進会議請願団 代表から 多数の署名簿と共に受けました。

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         50万人の署名を前に要請を受ける(衆議院分と合わせて100万人になります)



 受け手は、高橋千秋 沖縄及び北方問題に関する特別委員長 及び 私を含めた 委員一同と 舛添要一 外交防衛委員長 及び 委員一同でしたが、

 竹内資浩氏は 私が 県議会議員時代に、徳島県議会議員として活躍し、大変 親しくさせて いただいていたので、再会を懐しく喜びました。

 さて、 択捉島・国後島・色丹島 及び 歯舞群島からなる 北方四島が一日も早く日本に返還され、領土問題が解決されて、日露両国の真の友好関係と恒久平和が確立されるよう 平和条約を締結することが 切に望まれています。

 特に、昨年は 日魯通好条約 締結150周年、返還運動が始まって60年という 節目の年であり、11月のプーチン大統領 来日による 首脳会議に大いに期待を寄せたにも拘らず、進展が見られなかったことは 残念の極みでした。

 この間、北方四島に居住していた 元島民の方々も半数以下となり、高齢化が進んでいることも事実です。

 

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県議時代にお世話になった 竹内資浩氏







 私達は、そのことを真摯に受けとめ、要望・請願の趣旨をふまえて、国民世論のより一層の高揚を図り、確固たる意思をもって 対ロ外交交渉を進めるべく、努力をしていく 決意を新たにしたところです。

 尚、 七月か九月に ノービザによる 北方領土訪問事業に 是非参加すべく 現在 日程調整中ですので、もし 訪問することができれば 改めて 詳しく 報告させていただきます。

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2006年4月11日 (火)

教育基本法改正

 本日(4月11日) 朝8時より 文部科学部会・文教制度調査会合同会議が開催され、教育基本法改正に向けての 様々な意見の開陳がありました。

 数十回にも及んだ 与党協議会も いよいよ最終段階を向かえ、大島座長のもと 与党合意案をまとめる時期が 間近かに迫ってきた故に、 各議員より 重ねての意見が 与党協議会メンバーの皆さんに 託されました。

 特に 自民党と公明党の間での合意が難航している 三本柱 すなわち、「国を愛する心について」 「宗教教育 及び 宗教的情操の内容と扱いについて」 「教育行政における”不当な支配に服することなく”について」 に関しての 熱意ある発言が続き、 自公合意の重要性は理解しつつも、安易な妥協を すべきではないという点に議論が集中しました。

 教育は百年の大計

 今こそ 戦後教育の問題点を改めて検証し、変えるべき点は変え、守るべき点は守るという 不易流行の観点から 本質的な 教育論にのっとった 教育基本法の改正をめざさなければなりません。
 そして、日本人の倫理観・社会観を取り戻し、心身ともに 健康な国民の育成を目的として 教育による人格の完成を 目指さなければならないと 確信します。

 私も 大島座長に対して、公明党との重ねての タフな交渉において 妥協なきよう お願いし、 我々 自民党所属 国会議員も、他党や マスコミに対して毅然とした 態度で向き合い、国権の最高機関である 国会の議員として 覚悟をきめての 対応が必要であるとの意見を申し上げました。

 我々の悲願である 「教育基本法」の改正案が 今国会において 提出され、成立されるよう 心から願うものであります。

 尚、本日午後3時より 教育基本法改正促進委員会の主催による「教育基本法改正の今国会実現をめざす国民大会」が 憲政記念館・大ホールにて 開催される予定であり、 私も出席するつもりです。

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      4月11日 15:00~憲政記念館・大ホールで行われました

      「教育基本法改正の今国会実現をめざす国民大会」に出席しました。

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2006年4月10日 (月)

月曜日の本会議

 今日(4月10日) 午前11時50分より 国会対策委員会、午後0時30分より 本会議、そして 午後1時からは 決算委員会が 5時間コースで開催され、昼食をとる時間もなく、法案 及び決算案の審議に精を出しています。

 月曜日に 本会議が開かれるのは 2年ぶりとの 報告が 矢野国対委員長よりあり、今後も極めて タイトな日程での 法案審議を余儀なくされているので、月曜日開会がありうるとのことでした。(通常は 水曜日・金曜日を定例日として 本会議が開催されています。)

 私達は 普段 金帰月来、すなわち金曜日 夕刻に地元へ帰郷し、月曜日中に上京するという日程を ほぼ 毎週の如くこなしていますが、本会議が 月曜日の午前中に開会される場合には、日曜日の最終便に乗り、うら寂しい気持ちになりながら 暗闇の宿舎へと辿りつかなければなりません。
 今日は 有難いことに、朝一便の飛行機で上京しても 国対に間に合うことができました。

 今国会の最終日は、6月18日。 それまでに重要法案を まだまだ 沢山 成立させなければならない故に、かなり 強烈な日程をこなし、また そのための 非常に ややこしい委員会日程を 計画して、大臣日程の調整をしなければならない訳です。

 いよいよ 国会論戦も 後半戦を迎えます。

小沢新党首による 体制の立て直しを図ろうとする 民主党との激突も予想される中、九月の自民党総裁選への対応も考慮しながらの 審議が続く予定です。

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2006年4月 9日 (日)

また桜満開

昨日初めて皇居一周を約一時間余りかけてあるきました。 半蔵門から桜田門・大手門・・・ 散りかけの桜吹雪の中を健康のために、一生懸命歩いてみました。ああ、桜の命は短いものだと思いつつ、愛媛に帰ったらまたまた桜満開。 桜前線の変化に、地球温暖化の影響を実感せざるを得ませんでした。 ところで、一句思い出しました。これは政治家としての要諦です。 散る桜 残る桜も 散る桜 いよいよ春爛漫、自分新たなる目標をしっかりと建ててみよう!

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2006年4月 6日 (木)

窮屈な朝の日程

 本日(4月6日) 党本部において 朝8時から開かれた部会は、私の関心のある部会が 目白押しであり、 その一部にしか 出席できなくて 残念な思いがしました。

①文部科学部会・文教制度調査会合同会議(8:00~)

 教育基本法改正につき、与党検討会での審議内容の報告を受け、
いよいよ、「国を愛する心」「宗教的情操の涵養」の明記等についての本格的議論がなされました。

②総務部会・地方財政改革PT合同会議(8:15~)

 歳出・歳入一体改革についての 竹中試案の説明を 大臣から 直接受け、
先に マスコミで 報道された 地方交付税改革(最大6兆円削減)の真意についての表明と、資料を通しての 各パターンの説明が重ねてありました。

 十分な時間が取れない大臣日程だったため、今後 改めて議論を深める予定とのことでは ありましたが、地方にとっては 要警戒との感あり、というところです。

③海運・造船対策特委・海運税制問題小委員会(8:30~)

 商船三井の鈴木邦雄 会長・日本郵船の宮原耕治 社長の出席を頂き、 日本船主協会として、世界の潮流となっている トン数標準税制(トンネージタックス)の導入による 邦船社の国際競争力の維持について ヒアリングを受けました。

 我が地元 今治市は、世界有数の海運業及び造船業を誇る地であり、
海事都市としての発展をめざしているだけに、大変興味のある問題です。

動植物検疫及び消費安全に関する小委員会(9:00~)

 米国産牛肉輸入問題問題に関する 日米専門家会合についての 報告が農水省よりありました。
 出席メンバーからは、輸入再開にあたっての大原則である

 ◎20月齢未満の牛肉であること
 ◎危険部位が除去されていること、

のうちの一つが守られなかったことに対する 米業者への厳しい責任追及への 姿勢を明確にし、日本の消費者への安全基準(大原則)の正当性について 今一度 記者会見等で 説明責任を果たすべきとの 意見が 多数出されました。

⑤野菜・果樹・畑作物等対策小委員会(8:00~)

 新たな 野菜・果樹 経営安定対策等についての団体要請を受けての議論がなされたとのことです。

⑥公立学校施設耐震化整備促進議員連盟 総会(8:30~)

 対応の遅れてる 学校施設の耐震化促進について、こども達の集う 学校の安全性強化という視点に加え、被災時の避難拠点として活用されるであろう 学校の安全性強化を回る点からも 積極的に推進すべきと 考えています。

⑦予算等合同会議(8:30~)

 財政改革研究会 中間取りまとめについて 報告を受けることになっています。

⑧選挙制度調査会(9:30~)

 国外における 邦人の不在者投票権についての議論が 行われることになっています。

 以上の部会の中で、 若干でも出席できたのは ①~④ の部会だけでした。

いや~、大変です。

午後からは、総務委員会が開催され、その後も 多数の会合が予定されており、 相変わらず 忙しい一日が終わるという訳です。

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2006年4月 5日 (水)

川の字

 四月一日から 駿台予備校の春季短期講習のために 上京している 高3の娘に加え、昨日 家内と長男・次女が上京し、家族五人全員が 東京に 勢ぞろいしました。

 麹町の参議院宿舎(2DK)に五人が集うと、まさに座り場所もなく、寝る時も修学旅行時のように 川の字になっての凄まじい 光景に なってしまいます。

 しかし、地元今治の家にいる時は、子ども達全員が 夕食に揃うこともあまり ありません。
各々が 塾へ 部活へ と走り回ることが 通常の形態となってしまっているからです。

 「家族とは一体何なのか」

 今 社会の中での家庭教育の欠落が語られ、 その復活のための 諸施策を議論している最中ですが、子どもの 人間力を強化するために、社会と子ども・地域と子ども・そして何よりも 家族と子どもの関係を見直し、 一刻一刻 ロボット化しつつあるように 思える 今の子ども達が 日本人としての、また 人間としての あるべき姿を 取り戻すことのできる 道筋を しっかりと示していく時が きたと確信します。

 2DKの極めて狭い空間に ひしめく四人の姿を見ながら、 ふと 家族と教育について 思いを めぐらした次第です。

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2006年4月 4日 (火)

自民党今治支部連絡協議会 友好団体会議

自民党今治支部連絡協議会の友好団体会議が、4月2日(日)、今治国際ホテルで盛大に開催されました。今治地域の各自民党支部と、各種友好団体との大変有意義な会合ができ、活発な意見交換や議論が行われました。

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来賓としてごあいさつ

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加戸愛媛県知事に講演をしていただきました

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自民党籍を保有、もしくは党友の今治市議会議員の紹介

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友好団体代表として、今治造船㈱代表取締役会長 檜垣俊幸 様よりごあいさつをいただきました。

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寺井政博今治市議会議長による乾杯

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大勢の各種団体の方々にご参加いただきました。

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この後、懇親会も開かれ、活発な意見交換がされたようです。皆様、ご参加ありがとうございました。

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2006年4月 3日 (月)

たかかど清彦後援会 決起集会

4月2日(日)10:00より瀬戸町民センターにて、たかかど清彦後援会 決起集会が行われ、応援に行って来ました。

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                知事も応援に来られてました。 

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           心を込めた応援演説をさせていただきました。

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              親友に精一杯のエールをおくる。

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2006年4月 1日 (土)

桜満開

3月31日(金)参議院議長の招待による懇親会が、与野党そろって庭の桜満開の議長公邸で開かれました。

予算委員会での激しい議論の応酬もありましたが、平成18年度予算を無事通過させて一安心。その安堵感も手伝ってか、和気あいあいとしたムードの中での一時を過ごすことができました。

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                 扇議長とツーショット

扇千景議長とのツーショット写真も撮り、その帰路、羽田空港へ向かう途中に、千鳥が淵の満開の桜もシャッターにおさめて参りましたのでご一覧下さい。

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                千鳥が淵の満開の桜です。

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                 まさに “春爛漫” ですね。

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