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2006年5月31日 (水)

人・人・人(清和研パーティー)

 昨日(5月30日) 午後4時から 我が清和政策研究会(森派)のフォーラムが赤坂プリンスホテルで開催されました。

 当日 私は一部(森会長の講演)の司会進行役を命ぜられていましたが、偶然にも総務委員会の採決とかち合い、遅ればせながら、一部後半の司会を担当させていただきました。

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     一部後半の司会を担当しました






「人間力の育成」をメインテーマとした 森会長 久々の聞きごたえのある 教育論に、多くの聴衆が魅せられたところです。

 森会長 締め繰りに曰く、「我が派には、福田・安倍という 自民党 総裁候補になるかも知れない 複数の人材に恵まれています。嬉しいことではありませんか」
万来の拍手が湧き起りました。

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人・人・人で埋め尽くされた会場の赤坂プリンスホテル「五色の間」






 それにしても、総裁派閥のパーティーは写真の如く、凄まじい程 大勢の人々に参加していただく 盛大なものとなりました。 有難いことです。

 その後、関東愛媛県人会に出席し、愛媛県の最新情報を報告させていただきました。

 現在 幕内で 年齢を克服して 頑張っている 愛媛県出身の 玉春日関とのツーショットを我がデジカメにおさめ、次の会合へと向かった次第です。

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                       玉春日関とツーショット

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2006年5月29日 (月)

決算委員会 再び質問

  朝7時35分 松山発 ANA便で上京し、午前10時からの決算委員会の締めくくり総括的質疑にのぞみました。

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発言するために委員長に挙手



 




参議院は決算委員会での審議を重要視し、その審査結果を次年度の予算編成に反映させるという 役割を担っています。

 平成16年度 決算審査において、今回 私も二度目の質問に立ちました。

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決算委員会で再び質問








持ち時間は 67分間、前回の質問では、地方交付税のあり方を中心とした 地方分権 及び NHK改革について、竹中総務大臣、橋本NHK会長に問題点を質しましたが、

 今回は、ODAに関して 麻生外務大臣、空の安全 及び 本四架橋 地元出資金について 松村国交副大臣、こどもの安全・防犯対策について 小坂文科大臣 及び 沓掛国家公安委員長に質問をしました。

 

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麻生大臣の答弁に耳を傾ける






 特に 日本の外交の問題点について 麻生外務大臣との質疑応答が長くなったため、小坂文科大臣に対する 多くの質問を時間的にこなすことができず、大変残念でした。

 

 その模様は以下にまとめて報告しますが、動画で見ることもできますので、興味のある方は、クリックしてみてください。

 今後 国の財政状況は 益々厳しくなると予想されますが、決算委員会を通じて議論した点を十分活かしながら、予算の無駄使いの排除のため、全力をあげて 取り組まなければと、決意をあらたにしたところです。

<決算委員会 質問内容>

◎スマトラ沖地震及びインド洋大津波に係わる無償資金協力について

  • インドネシア ジャワ島 中部地震に対する 現時点での日本政府の対応について問う
  • 援助の活用遅延とノンプロジェクト無償との相関関係は如何か。現時点での使用済み額、無償資金の活用状況と復興の現状についてあわせて問う
  • 為替差損によりどの程度の支援規模縮小をしたか。為替変動によるリスク回避の対応を問う

◎ODAのあり方・今後の方針について

  • 今後5年間、100億ドルのODA増額につき、貿易再保険特会の債権放棄によるとの報道もあるが、増額への方針の真意と見通し、「事業量の戦略的拡充」の意味するところを併せて問う
  • 国連常任理事国入りの目的達成が当面困難になる中、ODAの「戦略的拡充」方針の有効性をどのように考えているか
  • 日本の国連常任理事国入りや、資源外交に関してODAの実施からみた日本外交のあり方について大臣の所信を問う

◎国連分担金負担率改定について

  • 国連分担金交渉におけるわが国の主張と交渉の現状、併せて今後のわが国の取組方針について問う
  • PKO物資調達に絡む不正疑惑の概要とPKO分担金のあり方について政府の今後の取組方針を問う

◎航空安全について

  • ボンバルディア社製の航空機に係るトラブルの実態とその対策の実施状況及び効果は如何かを問う
  • トラブル続きの航空各社の安全性への信頼回復に向けての対策について問う

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航空安全について答弁する松村国土交通副大臣








◎本四架橋に係る地元出資金について

  • 配当金のない出資金負担を自治体に求めることは妥当か。10年間出資の延長を求めることについて地元との協議を含めて今後の対応は如何か。また、更なる財源補填の意思はないか問う

◎学校の安全安心について

  • これまでの防犯・安全対策における反省点の検証と実効性のある対策の進め方についての文部科学省の見解を問う
  • スクールガードを中心に、PTA・自治会等に加え、元気なお年寄りボランティアグループの養成及び組織化を広げる国民的運動が必要と思うがどうか
  • こどもが犯罪に巻き込まれる事件があいついで発生しているが、その対策について治安を担当する国家公安委員長としてご所見を問う

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学校の安全安心について答弁する
小坂文部科学大臣(左)と沓掛国家公安委員長(下)



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質疑の様子(動画)はこちらへ

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2006年5月28日 (日)

肱川水防演習

5月28日(日)、大洲市の肱川で水防演習が国交省と愛媛県の共催にてとり行われました。

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参加者は約2500名(水防団など800名)

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来賓紹介

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2006年5月27日 (土)

自民党今治支部総会

5月27日(土)、自民党今治支部の平成18年度総会がテクスポート今治にて開催されました。

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来賓としてご挨拶させていただきました。

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最後にガンバローコール

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海事振興連盟

5月27日(土)、海事振興連盟「内航/中小造船事業者と語る会」が今治国際ホテルにて盛大に開催されました。

内航海運業界幹部と瀬戸内海地方の内航および中小造船業界関係者に現在の実情・要望などを聞くことができ、大変有意義な会となりました。

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会合のようす

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2006年5月26日 (金)

2050人

5月26日、午前10時より参議院本会議が開会され、本国会最重要法案の一つ「行政改革推進法等関連法案」に対する賛成・反対討論が行われ、採決の結果、本法律が成立しました。

今後、簡素で効率的な政府をつくり上げるための具体的な方向付けをしていかなければなりません。

閉会後、即、羽田空港へ向かい、羽田発12時15分、ANA便で地元へ。

当日は各団体の総会が目白押しであり、午後2時過ぎから9つの総会に出席し、一日で出会った人々の合計数が題の数字です。

各団体は各々大きな課題を抱えている訳ですが、地域の代表の一人として、問題解決のために最大限の努力をしなければならないと覚悟をあらたにしたところです。

ただし、今回のように慌ただしく走り回り、一ケ所への定着時間が殆んどない状態では、会員の皆さんと苦しみを共有し、親交を深めることも十分には出来なかった訳ですが…。

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雑感 二題 その②

 まさに 行楽のシーズン。  今日(5月25日)は 久し振りに 初夏を思わせるような 素晴しい 五月晴れの東京です。

 この時期は 国会議事堂 周辺には 何十台もの観光バスがとまり、大勢の修学旅行中の学生諸君(小学生から高校生まで)が 国会見学に訪れ、正面玄関を背景として 集合写真を撮るための長い行列が できています。

 国会を見学している 学生諸君の印象なり気持ちが どこにあるのかは 十分わかりませんが、それでも、 我が日本国の中枢である 国権の最高機関である 立法府を 訪れることの意義を 少しでも考えてもらえればなあ と期待するところです。

 ただし、彼らを待ち受けるのは 壮厳な国会議事堂だけでなく、連日 その周辺でデモ行進をしている人達の騒々しさ でもあります。

 一度彼らの率直な印象を聞いてみたいものです。

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雑感 二題 その①

 昨日 昼の清和研 議員総会において 町村信孝 事務総長(教育基本法に関する特別委員会 筆頭理事)より 同 特別委員会における 民主党の理不尽な対応についての報告がありました。

 民主党 理事から 今後 徹底して審議に応じないようにする との 民主党 国対からの指示が出たとの 話があったそうです。
 小沢民主党になって、審議を引き延ばすことに 意義があるというような 古い 与野党対立の構図を模索する体質が残念ながら 復活しつつあるように思います。

 先般 初めての党首討論で、徹底的に審議を尽そうという 小沢党首の話は一体何だったのでしょうか。

 民主党側から 教育基本法改正の対案を出しているにもかかわらず、審議を引き延ばそうとする意図はどこにあるのでしょうか。

 徹底した審議 と 審議拒否(サボタージュ)

民主党の言行不一致には 本当にあきれてしまいます。


※雑感二題 その②につづく・・・

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2006年5月25日 (木)

小泉総理 5年間の総括

 本日 朝9時から 行政改革に関する特別委員会 締めくくり総括の委員会が開かれ、私も当番として午前中 出席しました。

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答弁する小泉総理










 我が党からは、保坂三蔵 委員・加治屋義人 委員の二人が質問に立たれ、小泉総理 はじめ 全閣僚が揃う 第一委員会室で議論をたたかわせた ところです。

 小泉総理からは、5年間の小泉構造改革の総括として、
「自民党支持勢力の意向に反しての 改革推進は 変人である 私にしか できなかったであろう」
「予算を縮減し、歳出削減をすることは 当然痛みをともなうものである」
「不良債権処理は、まず、公共事業を導入し、景気対策をした後に 進めないと デフレ・スパイラルに陥る、との反対論もあった」
「しかし、まずは不良債権を処理 という目標を 達成したことにより、景気回復・失業率改善 等 日本経済の建て直しに成功したことは 事実である」

また、安倍官房長官からは

「一生懸命に努力し、汗を流した人が 報われる社会をめざしたい」
「しかし、格差是正のため 勝ち組と負け組の固定化は避けるべきである」
「会社経営に失敗した人、リストラされた人、受験に失敗した人 等が、再チャレンジ可能な社会を構築すること こそ、小泉構造改革のさらなる 成功への道である」
との答弁がありました。

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委員会は全閣僚出席で開催されました








 約3m.先に 小泉総理 はじめ 閣僚が居並ぶ場所で、質疑・答弁を聞いておりましたが、小泉総理の華奢でスマートな 腹も全く 出ていない横からの姿に、公務の激しさを 感じとったところです。

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2006年5月24日 (水)

ずらり 大物議員

 いよいよ 衆議院 教育基本法特別委員会において、教育基本法改正へ向けての審議が始まり、午前9時から NHKでの国会中継で その模様が 放映されました。

 今回の衆議院の特別委員会 自民党メンバーは 歴代 文科大臣を含む 豪華キャストで構成されており、 例えば 文教族の大御所 森喜朗 元総理・海部俊樹 元総理、さらに 町村信孝・河村建夫・中山成彬・島村宜伸・鳩山邦夫・小杉隆・森山真弓、各元文科大臣 等々、まさに 爽々たる 方々です。

 本日は、町村・河村 両元大臣が質問に立たれ、教育基本法改正に対して 重厚な質疑をされました。

 答弁に立つ、小泉総理や 小坂文科大臣も さぞ やりにくいことと察します。

 ただ、野党の質問に対しては 久しぶりに 教育についての小泉節が 委員会室に響きわたり、9月の任期末が 近づいているにもかかわらず、相変わらず 血気盛ん という感じです。

 今回の改正案については、民主党も対案を出しており、その内容には 傾聴に値するものもあると思います。

 与党案・野党案 双方を十分審議して、百年の大計たる 教育の方向付けに誤りなきよう 与野党を超えた 結論をしっかり 出していきたいものです。

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2006年5月23日 (火)

放送・通信が急激に変わる

 今日(5月23日)は、日本放送協会 放送技術研究所に出向き、「確かな技術が、未来の放送を拓く」というテーマで 30項目の展示を行う H18年度 技研公開 2006のオープニング セレモニーと内覧会に参加しました。

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NHK放送技術研究所内のホールでオープニングセレモニーが行われました。









 NHK技研は、これまでに、ハイビジョンやプラズマディスプレイ・デジタル放送などの 様々な研究成果を世に送り出しています。

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「ワンセグ緊急警報放送待機回路」の説明をうける。







 今回の研究目標は、

  1. 「究極の高臨場感システムの実現」
  2. 「高度コンテンツ製作・機動的報道システムの実現」
  3. 「ユビキタス・ユニバーサル サービスの実現」

とのことであり、これら研究成果を 社会に還元するために、医学・科学・教育など 幅広い分野にも応用しています。

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高臨場感システムと人間の情報受容特性の関係について研究を進めているそうです。







 素人ふうに わかりやすく 解説しますと、

  1. 「究極の高臨場感システムの実現」とは、ハイビジョンをはるかにしのぐ 超高精細映像で 縦横とも ハイビジョンの4倍の解像度を持つ スーパーハイビジョンにより、非常に鮮明な映像を 何と 450インチの大画面で、あたかも その場所にいるかのような 究極の臨場感をもって 感ずることができる システムです。  私も 大画面の鮮明な映像に しばし圧倒されました。  映画館で見る画面と比較にならない程の美しい映像を 近い将来 楽しむことが できるようになると思います。
  2. 「高度コンテンツ製作・機動的報道システムの実現」とは、・・・ 説明を省略します。 一度 NHK技研へ行ってみて下さい。
  3. 「ユビキタス・ユニバーサル サービスの実現」とは、いつでも、どこでも、誰でも 使える形で、情報やコンテンツを提供することのできる サービスであり、たとえば 障害をもつ方々や日本語以外を母国語とする方、子どもから お年寄りまでが、簡単に放送を楽しめるための研究が なされてました。  さらに、フレキシブル ディスプレイ すなわち、軽くて薄く、丸めて持ち運びが容易な フィルムのような テレビの開発(これも 説明は極めて難しい)も進んでいました。

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ユビキタス・ユニバーサル サービスのブースでは、電子番組ガイド(EPG)の提示を例に説明をいただきました。

 





いやはや、わかったような、わからないような解説になってしまいましたが、放送・通信の分野での デジタル化をベースとした 諸分野での研究の成果には 驚かされます。 今後 さらに 急速に発展していくことでしょう。

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視覚に障害のある方が容易な操作で把握できるよう開発を進めている機器。(写真は、触覚インターフェイス・点字表示装置)









 NHKの技術レベルに素人ながら 感動しました。
NHKは、早くに 組織改革を図って 不祥事の弁明と対策という 低次元での議論に終始するのではなく、国会で熱く放送の未来を語れるよう、また 受信料未納率が大幅に下がり、国民の信頼回復が得られるよう さらなる 努力をしてほしいものです。

(追伸)  2011年には アナログ放送が終了予定であり、地上デジタル放送用のテレビ ないしは専用アダプターが必要になります。知らない人には 教えてあげましょう。

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2006年5月21日 (日)

今治市民軽スポーツフェスティバル 総合開会式

5月21日(日)、今治市民軽スポーツフェスティバル総合開会式が、地元今治大新田運動公園にて、晴れやかな五月晴れの天候のもと開催されました。

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たくさんの方々がご参集されました。

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来賓として祝辞

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今治のタオル体操です

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一緒に汗を流させていただきました。皆様けがには十分ご注意の上、スポーツを楽しみ、交流を深めてください。ありがとうございました。

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ガールスカウト・ボーイスカウト・海洋少年団 合同入団式

5月20日(土)、今治ガールスカウト・ボーイスカウト・海洋少年団の合同入団式が今治中央公民館にて開催されました。

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各団員の皆さま

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祝辞をのべさせていただきました。ありがとうございました。

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2006年5月20日 (土)

四国タオル工業組合 第33回組合表彰式

5月19日(金)、四国タオル工業組合の組合表彰式が開催されました。

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表彰のようす

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受賞者代表の謝辞

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来賓として祝辞

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表彰式の後、懇親会も開催されました。貴組合と受賞された方々の今後のさらなる飛躍発展をご期待申し上げます。本当におめでとうございました。

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2006年5月18日 (木)

初対決

 民主党 小沢党首が 誕生して 初めての 小泉総理との党首討論が 昨日 午後3時より開かれました。
 今後の自民党・民主党 間での 国会運営の動向を占う 重要な討論だけに 大変 注目されており、私も 会館内で じっくりと聞かせてもらいました。

 率直に申し上げますと、予想外に 静かで淡々とした 45分間であり、若干 不完全燃焼との感 否めないと 感じたのは 私一人だけではないと思います。

 タイプの違う 二人である故に ある意味では「大人の対応」ということに なったと 推測できますが、残念ながら 議論のすれ違いが目立った ようにも思いました。

 特に 後半国会で 焦点となる 教育基本法の改正問題に テーマが絞られた訳ですが、戦後占領政策以降の 教育の歪みの是正について、「文科省が 教育行政の直接的な責任を負っていない」という 制度論で 押し通す 小沢代表と 「しっかり抱いて、そっと降ろして、歩かせる。

 つまり 子どもの教育の基本は 家庭教育にある」という 現実論で応酬する小泉総理のやり取りは、互いに持ち味を出したものの、聞く側から見れば「肩すかし」との感 否めず といったところでしょうか。

 いずれにしても、「破壊者」とも称される 自民・民主両党首の極めて 静かな討論では ありましたが、 今後、対案路線から 対決路線へと 国会戦術を切り替えた 小沢民主党と、改革の総仕上げ段階に入り、次期総裁選もにらみつつある 小泉自民党との 本格的な政策論争を期待しましょう。

 まずは 第1ラウンド、「10:10」のドロー

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海運・造船対策特別委員会 内航海運活性化小委員会

 本日、朝8時より 自民党本部で開催されました。
海運・造船対策特別委員会 内航海運活性化小委員会に出席いたしました。

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2006年5月16日 (火)

総務委員会 質問

 本日 総務委員会において質問をいたしました。

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質問の様子はこちらへ

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2006年5月15日 (月)

自民党愛媛県連政経文化パーティー

5月14日(日)、県民文化会館にて自民党愛媛県連主催の政経文化パーティーが盛大に開催されました。今回は、竹中平蔵総務大臣をお招きし、講師を務めていただきました。

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竹中大臣の講演

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約50分間、熱のこもった講演をしていただきました

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講演会の後のパーティーで知事、国会議員団の紹介をしていただきました

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村上誠一郎代議士の乾杯

盛大なパーティーとなりました。ありがとうございました。

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修学旅行

 修学旅行のシーズンなのでしょう。 最近 修学旅行に出発する学生や 帰郷する学生と飛行機に 乗り合わせることが 多くなりました。

 今日も 松山発 ANA便に 松山東高校の大勢の学生諸君が搭乗しており、大変にぎやかなことでした。

 後方から 聞こえてくる学生達の声・・・

「ミヤワキ、ミヤワキ、もう大丈夫。飛行機は 今 離陸したぞ」

「ミヤワキ、お前 普段 先生に対しては相当強気なくせに だらしないのお」

「窓から 下を見ないほうがいいぞ、窓を閉めておけよ」


 飛行機に乗ることが 苦手な学生、或いは 初めて飛行機に乗る学生も いるのでしょう。
大変 ほほえましい会話が耳に届き、つい一人 にやにや 笑ってしまいました。

 そういえば 私も 30年余り前に ワクワクしながら、大きな期待を胸に 信州へ修学旅行に出かけたことを 昨日の如く 思い出しました。
 修学旅行では 普段とは違った 環境の中で、かなり 濃密な友情関係を 育むことができると共に、学校では 学ぶことのできない体験を通じて 自分自身を 練磨することもできます。

 聞くところによると、彼らは 東京経由 北海道へ向かうとのことでしたが、単なる 物見遊山に留まらず、是非とも 充実した、「学を修めるための 研修」ができるよう 期待するところです。

「松山東高校の皆さんの 修学旅行が実り多きものとなりますよう 乗務員一同 心よりお祈り申し上げます」
 スチュワーデスさんの機内放送に、恥らいを含んだ 歓声が 機内に 満ち溢れました。

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2006年5月14日 (日)

10日会

5月13日(土)、「10日会」を新旧メンバーおよび、地元今治の中でも一番のお膝元である近見地区の方々も含めてご参集いただき、大新田集会所にて国政報告をさせていただきました。この「10日会」は県議会議員時代から20年以上の長きに渡りご支援・ご指導をいただいており、改めて伏して感謝申し上げる次第でございます。

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司会より開会あいさつ

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地元市議、近藤博市議会副議長あいさつ

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国政報告をさせていただきました

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母のような存在の後援会婦人部長から閉会のごあいさつをいただきました。皆様、本当にありがとうございました。

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今治虎岳(こがく)保育園開園祝賀パーティー

5月13日(土)、地元今治市にて今治虎岳保育園の竣工式および開園祝賀パーティーが開催されました。すでに50余年にわたり大勢の卒園生を輩出している虎岳幼稚園とともに、今後の今治市の幼児教育において、より一層の多大なるご貢献をされますことをご期待申し上げる次第でございます。

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理事長ごあいさつ

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越智忍今治市長のごあいさつ

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来賓として祝辞を述べる

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2006年5月12日 (金)

国会 本会議 実況中継

 参議院においては、国会開会中、本会議は 月・水・金(月曜日は稀に開催) 常任委員会は 火・木、特別委員会は 水曜日に開かれることが 通例となっています。

 今日は 午前9時20分の国会対策委員会 午前9時45分 議員総会に続き、 午前10時から約2時間半コースで本会議が 開催されました。

 その日程については、第1として 日米安全保障協議委員会(2+2) 出席報告 及び 在日米軍再編に係る 日米協議に関する 麻生外務大臣・額賀防衛庁長官からの報告と 自民・民主・公明の代表による質疑が行われ、小泉総理 及び 各大臣から答弁がありました。

 続いて、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明が 小池環境大臣から、消費者契約法の一部を改正する法律案の趣旨説明が 猪口大臣から、それぞれ 行われ、各々質疑がかわされ、それぞれの 委員会に付託されたところです。

 次に、日程の第2・ 第3・第4に関し、経済産業委員会・国土交通委員会・厚生労働委員会において 審議を終了し 可決された 法律案について、各委員長から 審査報告を受け、本会議で 参議院のみで 行われている ボタンによる投票で(賛成 白・反対 緑 ボタン) 3つの法案が成立しました。

以上が、本会議の開催 実況中継であります。

いずれにしても、各法律が成立するためには、与党たる自民党が 各部会において 官僚との議論を重ねて 法律案を作成し、総務会での了承を得て、国会に上程し、 上記のような 手続き 及び 与野党を含めた 政府との議論を経て 成立へ向うという次第です。

 我々国会議員も、党や国会において かなり 濃密な議論と真剣な 審議をしていることを 改めて 報告いたします。(但し、この文章は 不謹慎にも 本会議場内にて書いているわけですが・・・。)

 尚、火・木 及び 水曜日に開催される 委員会においては、5時間~6時間 ぶっ通して 開催されることが 通例であり、同時に開催されている 2つの委員会を かけもち出席したり、昼食をとる時間がなかったりすることも よくあることです。

 加えて 重要法案審議については、委員会における審議拒否 や 本会議場での激しい ヤジも相変わらずであります。

 以上 国会報告でした。

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2006年5月10日 (水)

極東国際軍事裁判(東京裁判)

 本日(5月10日) 開催された 平和靖国議連において、大原康雄氏より、「東京裁判とA級戦犯」をテーマとして 講演をいただきました。

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理路整然と講演をする 大原康雄氏







  大原氏によれば、極東国際軍事裁判 いわゆる 東京裁判は、「昭和3年1月1日から 昭和20年9月2日までの日本の行為のみを 審理の対象として、戦勝国のみで構成された 軍事裁判所が、当時の 政治・軍事・外交の指導者たる個人を 国際法上の刑事被告人として 訴追し、違法かつ不当に処罰した裁判である」 とのことであり、その具体的検証を 端的に 示されました。

 皆さんは 東京裁判について どの程度ご存知でしょうか。

以下 東京裁判に関する事実関係のみ 一部 記述してみますので 一人一人が 興味を抱いて 勉強されることを 望みます。

⒈ 経緯

          г昭和天皇誕生日
   昭和21年4月29日  起訴状の伝達
   昭和23年11月12日 刑の宣告・閉廷
   昭和23年12月23日 絞首刑を宣告された 7人の刑を執行
           ∟今上天皇誕生日

⒉ 裁判所の構成

  1. 被告    日本の戦時指導者(いわゆるA級戦犯) 28人       (うち2人は裁判中に死亡、1人は精神異常のた        め免訴)
  2. 裁判官  戦勝国11ヶ国のみ (米・英・仏・中・ソ・オランダ・        カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・フィリ         ピン・インド)
  3. 検察官  同上

⒊ 犯罪の区分

  1. 平和に対する罪
  2. 通例の戦争犯罪
  3. 人道に対する罪

  ※ 当初は「殺人の罪」があったが、判決では適用されず、「人道に対する罪」 も 適用されず。

⒋ 判決の内容

  絞首刑(7人)・終身禁錮(16人)・有期禁錮(2人)
    ∟ ※廣田(6対5)・その他の6人(7対4)の評決

以上の裁判概要については、戦勝国のみで裁く裁判の妥当性や戦勝国の同種行為を裁いていない点、被告選定の曖昧さ、また 侵略戦争に関わる不法行為を犯罪行為として個人を裁くことの可否 などなど 多数の批判が 日本国内のみにとどまらず 外国においても なされていることも事実です。
また、インドのパール判事は、東京裁判の多数判決の主張に対する 全面的反論をし、被告全員の無罪という パール判決書をしたためたことも ご承知のとおりです。

 今 私達は、各方面から 我が国の歴史を十分検証し、独立国家たる 日本国の未来を 誇り高く 語っていく必要があると思います。

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2006年5月 9日 (火)

「2プラス2」

 本日(5月9日) 朝8時より 自民党本部において 日米安保・基地再編合同調査会(山崎拓 座長)が開かれ、先に 米国国務省において開催された 日米安全保障協議委員会(通称 2+2)における合意内容について、当事者である 麻生外務大臣・額賀防衛庁長官よりの報告を受けました。

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麻生外務大臣による報告

 








 両大臣からは、アメリカ側のライス国務長官・ラムズフェルド国防長官との間で、日米同盟が アジア太平洋地域の平和と安定の不可欠な基礎をなしており、グローバルな問題に対処する上でも 「世界の中の日米同盟」が ますます 重要に なっていることを確認したとの説明がありました

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額賀防衛庁長官からの報告









 最大のトピックスである 米軍再編については、日本側の考え方の基本である地元(特に沖縄)負担の軽減と 抑止力の維持をベースとして、普天間飛行場の返還と それに伴う キャンプ シュワブ南沿岸部への代替施設の建設、また 在沖海兵隊 約8000人のグァムへの移転について 合意が なされたところです。

 普天間飛行場代替施設については、V字型の2つの滑走路を有するものとしているものの、地元理解が得られるか否か、また 滑走路の長さ1800m.が適切か否か、等々解決しなければならない 諸問題が あることは事実です。

 また、在沖海兵隊のグァム移転に伴う経費負担についても、総経費102.7億ドルが適当であるか否か、また 日本側の支援額60.9億ドル(59%)への理解が得られるか否か、さらに、民活や融資を除く 日本政府としての財政支出である いわゆる「真水」が28億ドルであり、米側の31.8億ドルよりも少ないという事実を どのように 国民に説明していくか、等々 の 課題 も山積しているところです。

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課題が多く大変です



 





 加えて、沖縄以外の 岩国・横田・座間・相模・鹿屋 などの地元問題も今後 丁寧に説明責任を果たしつつ、解決していかなければなりません。

 いずれにしても、今回の米軍再編に関わる日本側の 地元負担軽減 及び 抑止力の維持という課題を 議論する際、政府はしっかりとした 説明責任を 果たさなければ なりません。

 同時に、不安の孤を含む グローバルな安全保障に関わる問題 <イラクの復興・アフガニスタンでのテロ対策・イランにおける ウラン濃縮活動の停止・北朝鮮の六者会合の動向や 拉致問題をはじめとする 人権問題への対応・中国の軍事費増大に係る 透明性の欠如> などに鑑み、日米安保の新しい目的・理念を構築して、日米同盟のあり方についての 新たな枠組みについての 国民的議論を呼び起こす必要があります。

 そして 国民一人一人が 他人まかせの思考回路に陥ることなく、平和主義を志向するなかでの国家のあり方・外交のあり方・安全保障のあり方について 活発な意見交換が 行われるよう 期待するところです。

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2006年5月 8日 (月)

いよいよ 後半国会 スタート

 大型連休(GW)も明け、 いよいよ 難問山積の 後半国会がスタートしました。

 私は 今回の連休中は 比較的緩やかな日程に 恵まれたため、前半は 通常の地元日程を こなしながらも ゴルフを通じての 健康管理をすることができ、 また、後半は 末娘を伴っての 二泊三日の家族旅行を楽しみ、英気を養うことができました。

 さて いよいよ 後半国会です。

 衆議院での審議を終え、参議院に送付されている 行革法案をはじめ、 満を持して 国会に上がってくる 教育基本法改正案 や 国民投票法案への対応、さらに 日本の負担が総額 3兆円にのぼると伝えられた 米軍再編の日米合意問題や 小泉構造改革総仕上げへ向けての取り組み 等々 課題山積という 状況です。

 同時に ポスト小泉の自民党総裁選レースも 水面下での 本格的 動きが 激しくなってくることが 予想されます。

 6月18日までの 国会の会期延長があるのか否か、 も含め 国会の動きから目を離すことのできない状態が 今後 続きそうです。

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2006年5月 5日 (金)

桜井綱敷天満神社奉納剣道大会

桜井綱敷天満神社にて、恒例の剣道大会が開催されました。この神社は学問の神様である菅原道真公を奉った神社であります。試合に勝つことだけでなく、自分に打ち勝つこと、そして文武両道を目指す多数の少年剣士が屋外で試合に臨みました。

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少年剣士たち

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大会長ごあいさつ

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来賓の議員団を代表して、ごあいさつさせていただきました

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選手の皆さんに激励のごあいさつ。関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

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第58回桜井中学校親善交歓野球大会

地元今治市の桜井地区にて、恒例の親善交歓中学野球大会が絶好の天候のもと開催されました。この大会はなんと58回を迎えられるとの事で、関係各位の方々のご尽力、ご努力に心から敬意を表する次第でございます。

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選手の方々の入場行進

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来賓として参列させていただきました

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選手宣誓

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精一杯のエールを送りました

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