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田舎に光を!

 昨日は NHKホールで 全国町村長大会が開催され、「拡大する都市と農山漁村の地域間格差を解消するとともに、地域の実情に沿った個性溢れる行政を展開できるよう、地方分権改革の一層の推進と町村行財政基盤の強化をはかることが不可欠・・・」との宣言が 採択されました。

 夜は 愛媛県から出てこられた町長の皆さんと懇談し、それぞれの抱える問題についての意見交換をしました。

 それにしても 以前は 愛媛県において 60近くの町村がありましたが、合併後は 僅か 9町になり、懇談会も随分 寂しい小規模な状態になってしまいました。

 本日は、朝から 地元市町村長 出席のもと、国保制度改善強化全国大会へ向けての朝食会で さらなる意見交換を重ね、「簡易水道整備促進大会」「山村振興連盟総会」「全国過疎地域自立促進連盟総会」「住宅対策促進大会」 等々、悩める地方の活性化に向けた全国大会が続々と開催されました。

 時 あたかも 本日 参議院総務委員会に 地方分権改革推進法案が付託され、菅大臣より趣旨説明が行われました。

 12月5日に質疑が予定されており、私も質問する予定ですので、真の地方財政を確立し、地方の活性化をはかる観点から 議論を深めてみようと思っています。

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平成18年度 愛媛県私立幼稚園教育振興大会

11月27日(日) 14:30~松山市で「平成18年愛媛県私立幼稚園教育振興大会」を開催いたしました。

Img_4004 主催者として挨拶をする











Img_4086 シンポジウムでは、松山東雲女子大学教授 塩崎千枝子先生を
コーディネーターとして迎え 「子育ち 親育ち」をテーマに討論致しました










Img_4099 懇親会では、加戸守行 愛媛県知事に推薦状を手渡す

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今治城鉄御門再建整備工事 上棟式

11月26日(日) 10:00~ 今治城 吹揚公園内にて行なわれました。 「今治城鉄御門再建整備工事 上棟式に出席致しました。

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自由民主党 伊予三島支部研修会

11月25日(土) 18:30~ 四国中央市にて開催されました。 自由民主党 伊予三島支部研修会に出席、講演を致しました。

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菅良二 大三島後援会事務所開き

平成18年11月25日(土) 9:50~菅良二 大三島後援会事務所 神事並びに事務所開きに出席いたしました。

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超多忙

 この数日間、審議拒否を続ける野党との国会正常化に向けての交渉や、本会議における 民主党議員の発言に対する与野党の議論の応酬 等々に関連して、議院運営や国会対策に係る者の一人として、大変忙しい時間を過すことになりました。

 まさに 分刻みの与党間 及び 与野党間の交渉です。

 ブログを更新する間もなく、大変貴重な汗をかく機会に恵まれたと思っています。

 ところで、11月23日 勤労感謝の日の休日は、久しぶりに東京で過す休日となりました。

 時間を惜むが如く、早朝5時に起床して 仲間と一緒に 千葉県で久々のゴルフ。午後1時過ぎにプレー終了後、午後2時より 秩父宮ラグビー場で開催された ラグビー関東大学対抗戦の早慶戦の後半を観戦しました。

 丁度 台湾から成田に帰国後、直接ラグビー場にかけつけられた 森喜朗会長、早慶の白井総長・安西塾長と一緒に ロイヤルボックスで応援することができました。ラッキー!

 森会長の応援が効いたのか、私の応援によるものかは判然としませんが、前半 リードを許していた早稲田大学が、後半 見違えるようにハッスルし、慶応大学を 41‐16で破り、逆転勝ちをおさめました。

 学生時代 早慶戦や早明戦のラグビー・野球の応援をし、血湧き肉躍るような感動を味わったことが、昨日の如く思い出されるような興奮状態になっている自分を発見しました。

 いやぁ、本当に興奮しました。

 続いて、愛媛県今治市から上京された本宮県議 及び 後援会のメンバーと合流し、一次会は赤坂で、二次会は六本木でと、大いに飲み、話して、夜11時頃に私の東京での休日を終えた次第です。

 休日も、分刻みの日程で大変忙しかった訳です。

 本日(11月24日)は、参議院の最重要課題である 平成17年度の決算が本会議に上程され、財務大臣の趣旨説明 及び 総理をはじめ 全閣僚出席のもと 質疑が行われました。

 今後 決算委員会で慎重審議を重ね、来年度予算編成に反映していくことになります。

 今から、地元の皆さんを総理官邸にお連れし、夕刻の便で帰県します。

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加戸守行さんを囲む会

11月19日(日) 15:00~今治市「ホテル橘」  19:00~東温市「坊ちゃん劇場」で行なわれた、 「加戸守行さんを囲む会」に出席致しました。



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                        今治会場での様子



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                          東温会場での様子

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四国横断自動車道「歯長山トンネル」起工式・鍬入れ

11月19日(日) 11:00~西予市宇和町で行なわれました 四国自動車道「歯長山トンネル」起工式・鍬入式に出席致しました。

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起工式にて挨拶をする







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                       代表の小学生と鍬入をする


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第25回 桜井住民祭 開会式

11月19日(日) 8:30~ 第25回桜井住民祭 開会式に出席いたしました。

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来賓として挨拶をいたしました







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大雨にも拘らず大勢の皆さんが参加されてました

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野党の理不尽な対応(教育基本法)

 昨日(11月15日)夕刻、安倍内閣の今国会最重要法案である「教育基本法改正案」が 衆議院教育基本法特別委員会において、自民・公明両党の与党単独で可決され、本日 午後1時の本会議において 衆議院を通過、参議院に送付されました。

 参議院においては 明日、本会議を開き、同改正案の趣旨説明 及び 特別委員会の設置を粛々と決定し、12月15日の会期末に向けて、精力的に審議を積み重ねる予定です。

 それにしても、野党4党、特に独自の「日本国教育基本法案」を提出している民主党が、特別委員会審議の最終盤において、委員会出席を拒否し、審議及び採決に応じない態度は 公党としていかがなものでありましょうか。

 唯 単に、沖縄知事選 及び 次期参議院選に向けての選挙対策という、別次元での決定のように思えてなりません。

 この手法は、沖縄知事選を民主党に有利に導くために、本来賛成するであろう「防衛省を設置するための防衛庁設置法改正案」の審議にすら 出席しない 民主党の方針と相通じるところがあります。

 国の根幹をなす 重要法案の審議・採決にすら 真正面から取り組もうとしない民主党の態度に対して、猛省を伺したいと思います。

 今回の 本法案審議は、これまですべて 野党の主張に沿って、極めて円滑に行われてきました。

  1. 特別委員会において、前国会から既に107時間という異例の長時間審議となっている。                                    
  2. 野党要求どおり、4回16人もの参考人質疑を行い、さらに極めて稀な中央公聴会を11月15日に開催した。             
  3. もちろん、野党の突如2回の地方公聴会の開催要求も受け入れ、11月8日(4ヶ所)、11月13日(2ヶ所)で開催した。           
  4. 加えて、長時間審議のため、質疑内容の重複が目立ち、共産党委員1人で11回、4時間・社民党委員16回、6時間・国民新党議員17回、6時間という状況になっている。

 また、いじめ問題・未履修問題・タウンミーティング問題等の新たな問題が発生していますが、この問題については与党も 誠実に調査し 今後の方針を具体的に示しているところであり、理念法である 教育基本法の内容とは切り離して議論すべきものです。

 加えて、民主党は 自ら 対案を出しておきながら、柔軟姿勢の与党との修正協議にも一切加わらない状況なのです。

 会期を あと1ヶ月しか残さない今回の状況で 衆議院野党の都合及び選挙対策のためだけで、何の目途もなく審議を続けることは、参議院の質疑時間を制約することとなり、二院制の本旨に反する結果をもたらすことになります。

 11月15日の中央公聴会後の締め繰り総括審議、討論、採決は、野党理事も発言しているように、委員会及び本会議運営上 全く自然な流れであると確信します。

 与党が 単独採決をせざるを得なかった国会・衆議院の裏事情を是非ご理解頂き、野党の理不尽な対応に対して 厳しい批判の声を上げていこうではありませんか。

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平城遷都1300年記念事業

 本日(11月14日)朝、平城遷都1300年記念事業推進議員連盟 設立総会が開催され、森喜朗会長はじめ 各役員の選任後、秋山喜久関経連会長 及び 柿本善也奈良県知事から事業内容の説明を受けました。

 西暦710年(和銅3年)、現在の奈良市を中心に 日本初の本格的な首都として 平城京が誕生したことは ご案内のとおりです。

 このころ、大宝律令が制定され、統一国家が成立することによって、日本独自の考え方・文化が育まれ、また中国をはじめとする大陸文化との融合(遣唐使等による)により 天平文化が大きく花開きました。

 その後、我が国は 歴史を刻み、また時空を超えて 1300年、来たる 2010年(平成22年)に 平城遷都1300年を迎え、記念事業が行われることになりました。

 「歴史文化との対話と交流」をテーマとしたこの事業は、4つの基本事業 - ①国際コンベンション事業 ②平城宮跡事業 ③平城京・広域ネットワーク事業 ④文化創造・市民参加事業 - から構成されています。

 さて、平城京のメインストリートは、その昔 京の南門である羅城門から北にまっすぐのびる 幅約74mの朱雀大路であり、その北の端には 先に復原された朱雀門、そしてその門をくぐると、天皇の住居であり、政治や国家的儀式を行う平城宮がありました。

 今回 往時の朱雀大路の復原や 第一次大極殿の復原を核として、歴史文化や世界遺産とともに生きる〈豊かさ・楽しさ・美しさ〉を、全国へ、アジアへ、世界へと発信する事業がめじろおしに 2010年展開される予定です。

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 私達は、この機会に是非先人が国づくりにかけた気概に思いを馳せ、その気高き文化・技術レベルの高さを誇り、日本の美しい国柄や 日本人本来の優れた徳性について国民皆で理解を深めようではありませんか。

 特に 次代を担う子ども達が、自らの国 日本を、そして日本人を 心から誇りと感じる瞬間を提供することは 極めて大切なことであると思っています。

 是非 皆さんも この事業に積極的に参加しようではありませんか。

 尚、本事業のシンボルマークは、大仏さんの右掌。

・ 世界の多くの人々を招き入れる温かい掌。

・ 文明を伝え、異文化を受け入れ、数々の建造物や国宝を造り出した先人の掌。

・ 1300年の時の遺産をつむいできた悠久の掌。

 すなわち、Welcome Hand だそうです。

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早稲田・富士山・知事選・・・

 昨日(11月12日)午後、早稲田大学校友会である 稲門会愛媛県支部の総会が 松山市で開催され、大学側から 白井克彦総長らが出席されました。

 話題の中心は 何といっても来年度の125周年記念事業。

 また そのための募金活動についての要請が丁重になされました。

 目標金額200億円に対して、現状は 約125億円どまりとのこと。特に愛媛県は 全国平均を下回わる対目標比41%との報告を受け、私達OBも恐縮した次第です。

 景気が上向いたといえども、地方の経済状況は 相変わらずの低迷気味である故に、なかなか募金の集まりも厳しい状況ですが、母校のために もう一汗かかなければと 少し 決意をあらたにしました。

 ところで、我が早稲田にとって「125」という数字は特別のものです。

 大隈重信侯の持論としての人生125年は 有名であり、また 大隈講堂の高さは125尺とのことです。

 この特別な125周年という記念すべき周年事業の成功を心から願っています。

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 夕刻 矢野哲朗国対委員長 還暦祝のため上京しましたが、当日は 今年初めて木枯らしが吹いたとのことであり、肌寒さを感じました。そのような気象条件であったため、本当に美しい富士山を 都心から真近かに拝むことができました。

 やっぱり 富士山の雄姿は 何にも優る程素晴しいものです。

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 また 本日(11月13日)朝10時20分から 自民党本部総裁室において、安倍晋三総裁から 加戸守行愛媛県知事へ推薦状が手渡されました。

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 中川秀直幹事長・石原伸晃幹事長代理ら党幹部の皆さん、そして、我々地元選出国会議員団も同席しました。

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 昨日の福島県知事選は残念ながら 自民党推薦候補の当選はなりませんでしたが、1月21日に投票予定の 愛媛県知事選挙では 絶対 取りこぼしがないよう 万全の後援体制をしかなければなりません。

 国会議員団と県連幹部との連携を十分とって 綿密な作戦を練るべく 活動を活発化していく覚悟です。

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愛媛県私立幼稚園 園児ふれあいまつり

 本日(11月11日) 愛媛県私立幼稚園 園児ふれあい まつりが松山市の愛媛県武道館において 盛大に開催されました。

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主催者として挨拶をしました

                                                    

参加人員は 園児1700人、保護者1800人、約3500人参加の大イベントとなり、親子のふれ合いゲームやシャボン玉、バルーン遊び、わらべ歌を歌おうコーナー等々、皆で 大変楽しい一時を送ることができました。

Img_3770_1                                                                                        

    バルーン遊びで帽子と剣を作りました                                                               

                                                      

私が愛媛県私立幼稚園PTA連合会の会長を引き受けてから もう10数年になるでしょうか。

その間、子育てフォーラムを各地で開催して、保護者の皆さんの子育ての悩みの解決の一助にしたり、振興大会をシンポジウム方式にして、政治家や行政関係者を巻き込んでの私学教育を考える会にしたりと、いろいろ 試行錯誤をして参りました。

 唯 一つだけ欠けていたことがありました。

それは 社会の宝・地域の宝・家庭の宝である幼児のためにPTAとして何をすべきかという視点です。

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                                                         シャボン玉ショーでシャボン玉の中に入る園児

                                        

                                           

出来れば 県下全域の園児と保護者が一同に会し、普段忘れ気味である、或いは失われようとしている 親子の肌のふれあいを体感することのできるイベントを開催して、逞しいこどもの成長を応援したいということが私の長年の夢でした。

 今回 県私幼及び県私幼PTA連合会、そして多くの後援団体・共催団体・協賛団体の皆さんのご協力により 本当に盛大な ふれあい まつりを成功裡に開催することができましたことを 心から感謝しています。

きっと 子ども達も、保護者の皆さんも、今日の遊びを通じての親子のふれあいを心から楽しみ、素晴しい思い出にすることができたと思います。

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 とても楽しそうにお遊戯をする園児 こちらまで元気になります

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愛媛マンダリンパイレーツの選手の皆さんも ふれあいまつり に参加

                               

                                         

それは、会場を埋めつくした 満面の笑みが証明していました。

 これからも このような ふれあいまつり や子育てフォーラムを通じてこどもと親との絆を深め、健やかで逞しい こどもの成長を支援していこうと思っています。

このような 一つ一つの土台作りが教育再生へ向けての着実な歩みにつながっていくのを確信するところです。

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愛媛みかん トップセールス

 今朝(11月9日)午前6時50分より 築地青果市場において 愛媛県知事を先頭に 県議会議長や議員、また みかん関係者が揃って 愛媛みかんのトップセールスをし、私も参加しました。

 従来は 大田市場において開催されていましたが 今回は 築地市場での開催。大勢のせり人の皆さんの前で 加戸知事から「本年度 自信をもって愛媛のみかんを出荷しましたので どうかよろしく」と挨拶をされました。

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青果市場内のせり台に向かって                                    

                                                                             

 一昨年は、四国に度々上陸した台風の被害により、昨年は雪害等により、愛媛みかん農家は 大変大きなダメージを受けました。

 加えて、昨年は 大変甘くておいしいみかんを出荷することができたにも拘らず 単価が上がりませんでした。

 もはや みかん農家の後継者はできないという程に 産地は疲弊しています。

しかし 本年度は、少雨という気象条件もあり、大変品質の良いレベルの高いみかんが生産され、単価も昨年の1.5倍となる程の上々のスタートをきることができました。

 ただし、生産量は 裏年ということもあり 90万トンと 最盛期の1/3以下ということです。

 ある意味では、愛媛みかんのブランドの信頼性が若干下がっていただけに、今一度 愛媛みかん復活への第一歩を本年度踏み出すことのできるチャンスを得たといっても過言ではないでしょう。

 単価が 今後 高水準で推移し、愛媛みかんの底力を発揮できるよう期待しています。

 尚、市場関係者からは、

「甘くておいしいみかんをしっかりと作ることが愛媛のブランド力の復活につながる」

「ある程度の単価でなければ、我々も扱うメリットがなく、贈答品用にも使えない」

「愛媛みかんのCMをする場合、農家の苦労をアピールするような遡及的発信ではなく、もっと前向きなPRを心がけてもらいたい」

「くだものの消費量が大変下降している、子ども達にも おいしいみかんや他の果物を食べてもらい、消費量全般のかさ上げをするべきだ」等々。

 大変貴重な ご意見を頂戴しました。

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知事のトップセールス                                                      

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            愛媛みかんのせりスタート

                                                     

 ところで、築地市場は 昭和10年に建設され 老旧化・狭隘化が進み、さらに 何故事故が起こらないのか不思議な程に ターレ(小型運搬車)2000台やフォークリフトが人をかきわけ 走り廻っています。

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魚市場で最近値上がり気味の冷凍マグロ     (一本 数十万円也)

                                      

 その市場が 豊洲に移転することが決定され H24年に完成予定とのことでした。

 新市場が我々の食生活の安定に貢献できるよう 期待するところです。

 いずれにしても、本年度が 愛媛のみかん農家にとって 良い年になるよう 願っています。

     ‐ 愛媛産には、愛がある。 ‐

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早慶の総長・塾長 揃い踏み

 本日(11月8日)正午より 党本部において 科学技術創造立国推進調査会が開催され、科学技術における私学の役割について、慶應義塾々長の安西祐一郎氏 及び 早稲田大学総長の白井克彦氏 両氏から説明と陳情を受けました。

 安西・白井 両先生は 日本私立大学連盟の正副会長を務められており、また お二人共に理科系出身の教授であるとのことでもあり、(おそらく早慶のトップが二人揃って理科系であることは初めてのことであると思いますが・・)科学技術研究教育活動を支える私立大学への支援の必要性や 国立大学中心となっている競争的資金の私学獲得への支援・人材の育成・確保等の推進への支援についての意見が述べられました。

 ところで 先週 安西塾長は 四国三田会の総会で 今治市にお越し頂いておりましたし、白井総長は来週 稲門会愛媛県支部総会出席のため 松山市に来られる予定です。

 もちろん 三田会には私の家内が出席し、稲門会に私は出席予定ですが、お二人にお礼やら歓迎やらのご挨拶をさせていただきました。

 私大出身の私としては、国公立に比べ 支援体制が不十分である私立大学へのきめの細かい対応策を講じるよう全力を傾注しなければならないと思います。

 尚 午後3時から 安倍・小沢 両氏による党首討論が行われました。

 安倍総裁の憲法九条問題や いじめ・必修科目の未履修などの教育問題についての明快な答弁が目立ったものの、全体としては 小沢代表のつっこみ不足もあり、あまりワクワクするような討論になりませんでした。

 このままでは、生中継の党首討論の視聴率は低下の一方を辿るのではないかと心配します。

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教育基本法改正案、成立強まる。

 9月26日に開会し、12月15日に会期末を迎える  今 臨時国会も、道半ばを超え、いよいよ 終盤に向けての詰めの作業に入ってきました。

 残り少ない会期の中で、衆議院から送られてくる 各法案を 参議院において緊張感をもって 的確に処理していかなければなりません。

 私も、議運の理事として、また国対副委員長として、しっかりと与えられた任務を果していかなければならないと、決意をあらたにしているところです。

 ところで、安倍内閣の 今臨時国会最重要法案と位置付けられている 教育基本法改正案が、来週中に衆議院特別委員会で採決される見通しとなってきました。いわゆる 出口が見えはじめたということです。

 野党も、これ以上 採決を遅らせる審議拒否などの抵抗は困難との判断に傾いたのでしょう。

 しかし 参議院での審議日数は 約1ヶ月しかないうえ、会期延長も困難という状況の中、80時間を超える衆議院特別委員会での審議と遜色のない審議時間を確保することは至難のわざです。

 一刻も早く 参議院でも 特別委員会を設置し、連日 内容の濃い質疑を重ねていくべきです。

 議員会館の外では、いつものように 日教組の代表による 国会前集会やデモ行進が行われていますが、こどもや校長先生の自殺が続き、いじめや必修科目の未履修 等々の 大きな課題が学校現場で起きている時、私達は 早く 教育基本法を改正し、今日迄の教育の歪みの是正に着手していかなければなりません。

 連日、「教育基本法改悪反対!」と怒声を張りあげている余裕など ないのではないでしょうか。

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菅 良二後援会 事務所開き

11月5日(日) 10:00~ 今治市四村で行なわれました 菅良二県議会議員後援会 今治事務所開きに出席いたしました。

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第8回 しまなみ海道空手道大会

11月5日(日) 9:00~国民体育館で行なわれました 第8回 しまなみ海道空手道大会に出席いたしました。

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大会顧問として挨拶をする

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Img_3708 演武 迫力と気迫で見ているだけでも緊張しました

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今治道院設立50周年記念 少林寺拳法今治大会

11月3日(金)13:00~ 今治市営体育館で行なわれた 今治道院設立50周年記念 少林寺拳法今治大会に出席いたしました。

Img_3671_1 来賓として挨拶をする

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小学生の試合 小さいけれど大人に負けない迫力です

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第39回 今治・東予地区大学校友会 親善ソフトボール大会

 11月3日(金) 9:00~ 今治レクリエーション広場にて開催された 第39回 今治・東予地区大学校友会 親善ソフトボール大会 開会式・懇親会に出席いたしました。

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当日は晴天に恵まれソフトボール日和でした

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めぐみ

 昨日(11月1日)午後1時半より 自民党本部8Fホールにおいて「めぐみ・引き裂かれた家族の30年」の特別試写会が開催されました。

 当日は 自民党の拉致問題の責任者である 中川秀直幹事長・中川昭一政調会長 そして めぐみさんのご両親である 横田滋さん早紀江さんご夫妻も出席され、それぞれに 拉致問題解決への決意を述べられました。

 この映画は、拉致という北朝鮮の国家的陰謀に巻き込まれてしまった普通の家族が、娘を取り戻すために果てしない闘いの日々を送り続ける30年の軌跡を ドキュメンタリー映画として 撮ったものです。

 監督は、アメリカ人 ジャーナリスト夫妻のクリス・シェリダン&パティ・キムであり、本年8月18日よりロサンゼルスでの限定公開を皮切りに、全米で順次公開され、日本でも11月25日より 全国で順次公開予定です。

 また この映画は 海外映画祭で数々の賞を受ける程 大絶賛され、本年度 アカデミー賞ドキュメンタリー部門の最有力とも噂されているとのことでした。

 時あたかも 北朝鮮が ミサイルを発射し、核実験を行い、一方では 遅ればせながら 六者協議に復帰するとの方針を出すなど、常軌を逸した行動をしている最中ですが、私達は 拉致という国家的犯罪を憎み、拉致被害者とその家族の心の痛みを共有し、時に風化されない親の強い愛と絆を胸に受けとめ、そして一日も早く この問題が解決されるよう 国民一人一人の意識を高め、政治家としての活動をしなければならないと決意をあらたにしました。

 「親の愛が世界を動かす」という ニュースでは届かない家族の愛の物語でもある この映画、チャンスがあれば 是非一度 ご覧いただくよう 推奨します。

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フィンランド国会議長 来日

 昨日(11月1日)午前7時45分から 日本・フィンランド友好議連主催のフィンランド共和国国会議長一行の歓迎朝食会が、ホテル オークラで開催され、私も 出席しました。

 フィンランド側は、パーヴォ・リッポネン国会議長(団長)と 与野党を代表する5人の国会議員、さらに ユリーン駐日大使と事務局の総勢10名が出席。

 一方 日本側は 議連の尾身幸次会長(財務大臣)長谷川憲正事務局長をはじめ 12名の国会議員が出席し、交流を深めました。

 私は 残念ながら フィンランドには まだ行ったことがないのですが、同期の長谷川憲正 参議院議員(元 フィンランド大使)に フィンランドの素晴しさを紹介され、議連に入会しています。

 また 参加議員の中には、同期の金メダリスト 荻原健司議員もおり、現役選手の時 フィンランドに拠点を置いて ノルディック・スキーやジャンプ競技の試合に参戦していた話に 花が咲きました。

 フィンランドという国は 北欧の安定した軍事的非同盟国家であり、ロシアとの友好関係を維持すると共に、EUにも加盟し、西側諸国との外交も重要視しています。

 近年は、製紙パルプ及び金属という伝統的な二大主要産業に加え、携帯電話で 世界最大のシェアを誇るノキア社を中心としたハイテク産業が台頭しており、また教育面においても、学力向上策に目を見張るものがあり、全世界トップの能力を有する子ども達の教育環境の充実度に注目が集っているところです。

 そして フィンランドといえば、素晴しい景色と同時に、日本の子ども達に夢を与えてくれるサンタクロースやムーミンの国であり、先般訪問された 小泉前総理も大好きという シベリウス作曲の交響曲「フィンランディア」は 我が国でも広く知られています。

 大変 親日的であるという幼想の国フィンランドへ 私も 一度訪れてみたいものです。

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久しぶりの再会

 一昨日、タンザニアのキクウェテ大統領ご一行が来日され、昨日(10月31日)午後1時半からの森 喜朗元総理との会談に、矢野国対委員長・岩永前農林水産大臣・小淵優子文科大臣政務官と一緒に 私も同席させていただきました。

 森会長によると 選ばれた優秀な四名とのことでしたが、タンザニアに訪問したことのある議員にお声がかかったようであり、いつもながらの森会長のご配慮に感謝しています。

 キクウェテ大統領とは、昨年11月に 私達が アフリカを訪問した際、彼が まだ タンザニアの外務大臣を務められている時にお会いしました。

 次期大統領として 内外共に 認知されていたキクウェテ氏でしたが、公式会見後 昼食をご一緒し、大変 クレバーで能力の高い人だと感じました。

 今回 大統領に就任されて 初めての訪日ですが、おそらく 彼は タンザニアの大統領だけに留まらず、アフリカ全土のリーダーとして大成されると確信します。それ程の風格を漂わされていました。

 森会長とキクウェテ大統領との間で、日本とアフリカの友情をさらに深め、日本からの様々な支援の可能性について 内容のある会談に終始することができたと思います。

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           その後 今度は 矢野哲朗 国対委員長を先頭に 参議院外交調査会のメンバーで再びキクウェテ大統領を表敬訪問しました。

 この辺が、お上につかえる 子分のつらいところでしょうか。

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久しぶりの委員会 質問

 昨日は 久しぶりに 総務委員会の質問に立ちました。

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                 竹中大臣から菅大臣に変わって 初めての委員会での質問戦です。

自民党の二番手として質問に立ち、地方分権へ向けての三位一体改革の総括と 今後の方針・新施策である「頑張る地方応援プログラム」の内容と問題点・人口と面積を基本として 財政需要額を算定する 新型交付税の問題点・地方交付税総額確保へ向けての大臣の決意 等々について菅大臣と質疑をかわしました。

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 今、地方分権は 第一段階の改革から 第二段階へと歩みを進めようとしています。

 さらなる補助金削減と同時に、税の偏在を解消した上での税源移譲と交付税改革を進め、また 地方の疲弊しきった実態を十分把握した上で、市町村合併・道州制の議論も併せて、地方分権の本質を国からも 地方の側からも 共に語り合い、改革を進めていかなければなりません。

 議論は まだまだ 始まったばかりです。

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