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2007年8月31日 (金)

 昨日(8月30日)午後3時半過ぎに  新政務官(26名)が 総理官邸に集合し、安倍総理から一人ずつ辞令交付されました。

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 この部屋の奥で辞令交付される

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 政務官全員での集合写真

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    初めての政務官会議

                                

 その後  大臣就任時と同様、官邸内の あの階段で  安倍総理・与謝野官房長官と一緒に記念写真を撮った後、新政務官として 国土交通省へ初登庁し、玄関口で大勢の幹部職員の皆さんのお出迎えをいただきました。

 政務官就任でも  このような対応をしてもらうことに格別の嬉しさがこみ上げてきたところです。

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国交省玄関での職員のお出迎えCimg0549

                                         

   

     

   国交省大臣政務官の部屋

                                 

 続いて  3人の政務官に対して本省幹部職員が挨拶され、冬柴大臣から、担務の指定をしていただき、さらに新旧政務官の事務引継を行いました。私の引継ぎ相手は、前参議院議員の藤野公孝先生でした。

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    冬柴大臣と挨拶を交わす

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大臣より担務指定を受けるCimg0559

           

          

             事務引継  

                                   

                                      

 その後、新旧副大臣・政務官が一人ずつ 大勢の職員に対する挨拶を終え、新メンバーによる初省議を済ませて、目まぐるしい一日を終えた次第です。 

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  幹部職員に対する挨拶                                     Cimg0564

    

   

   

                                 

    

                                                        

 これから 大臣政務官として  恥ずかしくない仕事をすべく努力して参る所存です。 

                                           

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2007年8月30日 (木)

国土交通大臣政務官に就任

 8月27日、参議院選挙における自民党大敗を受けて、安倍総理は起死回生を期して  内閣改造を行いました。

 その布陣は  各派の会長やベテランを 適材適所に配した重厚なものであり、加えて 舛添厚労相・増田総務相などサプライズ効果もあり、大変バランスのとれた内閣になったと思っています。

 是非とも、安倍総理が今日まで着実に推し進めてこられた政策をさらに展開し、国民の皆さんの信頼にこたえられるよう 新内閣のメンバーの活躍を大いに期待するところです。

 ところで  私も今般 議運理事・国対副委員長の職を離れ、国土交通大臣政務官に任命されることになりました。

 安倍内閣が逆風に立ち向かう正念場を迎えようとする時、内部からしっかりと支えていく立場を頂いたことを 大変嬉しく思うと同時に、気の引き締まる思いであります。

 国土交通省分野については、今までの私の守備範囲と若干ずれますが、しっかりと精進を重ね、地方の基盤整備の充実や国土の安心・安全の確保・全国の交通網の確実な整備をめざし、特に地元愛媛県の発展も考慮しつつ、全力をあげて、職責を全うしようと覚悟を新たにしています。

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2007年8月29日 (水)

台湾に続いて、中国へ

 8月26日・27日と一泊二日で  中国北京を訪問してきました。

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                                                                                                                                    人民大会堂と天安門広場

           

                                            

 旅の目的は 森喜朗元総理のお誘いを受け、笹川奨学金制度20周年記念式典に出席することであり、町村派若手 衆・参議員6名が同行しました。(新聞記者も10名程 同行していましたが・・・。)

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                                                                                                                                                               森 喜朗 元総理と共に

                                    

 この奨学金制度は、日本財団の笹川良一・陽平 両氏がスタートさせたものであり、毎年100名、20年間で2000名の中国人医療従事者を一年間日本に派遣し、日本で学んだ新しい知識や技術を 中国の医療衛生事業に取り入れるという趣旨のもと、多大の成果を挙げているところです。

 26日の20周年記念式典は、中国側が 奨学金制度を活用して1年間日本に留学した若手医師達 約700名・日本側は 中国人留学生の指導にあたられた日本の指導教官 及び その家族 約400名、総勢1100名以上が一堂に会し、あの人民大会堂で厳粛に開催されました。

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 人民大会堂内で

                                   

 陳 竺 中国衛生部長(大臣)、森元総理、笹川陽平会長 はじめ 大勢の皆さんの祝辞の後、この制度運営に貢献された方々の表彰、1100人余りの参加者の大集合写真撮影(これは本当に凄まじいものでした。)、祝賀会と進み、私達も  恩師と生徒の久しぶりの同窓会の熱烈な雰囲気に、感動を覚えました。

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人民大会堂新疆ウイグル大庁にて会談 

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      記念式典 来賓挨拶 

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           記念式典 参加者 

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総勢1100名の記念撮影(カメラが照明と共に半周回っていく) 

 

 

                                    

 単なる口先だけの日中友好だけではなく、この奨学金制度のような民間レベルでの地道な交流こそが、日中両国の友好促進に貢献し、両国国民相互の理解を深め合う機会となることを 改めて実感した次第です。

 ところで  北京へは 昨年に引き続いての訪問でしたが、北京オリンピックを来年に控え、至る所で 道路や建物の建設ラッシュが続いており、北京の街の四方八方 建設用クレーンだらけといった状況でした。

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 北京市内 至る所に                  クレーンが林立 

 

 

                                       

 果たして 日本の経験したバブル経済の如き 中国経済が  どこまで成長を続けるのか、北京オリンピック後 或いは 上海での博覧会後 どのような変化が起きるのか、中国のあまりの勢いに若干の不安を覚えてしまいそうです。

 また 式典途中で会談した中国要人の話によると、台湾問題 特に 台湾名で国連に加盟申請することを国民投票にかける動きに 随分神経を使っており、中台間の懸念事項となっています。

 いずれにしても  中国経済のさらなる発展 及び 安定を願い、台湾問題の平和的解決を願わずにはいられません。

 式典・祝賀会の後、同行記者団と我々とが 森元総理を囲み、大変美味なる北京ダックに舌鼓を打ちながら、時の政局について語り合い、翌日朝一番の飛行機にて 帰国の途につきました。

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 人民大会堂からの夜景

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        人民大会堂 正面玄関 

                                    

                                   

森元総理の一言

「明日 内閣改造が予定されているにも拘わらず、今日この北京に集まった議員諸君は、日中友好の為ならば 自らの欲望を捨てる覚悟のある人間か、或いは 改造には全く関係のない人間か、どちらであろうか・・・。」

                                                              

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2007年8月27日 (月)

愛媛県公共嘱託登記司法書士協会 通常総会

14:30~松山市で行なわれました「愛媛県公共嘱託登記司法書士協会 通常総会」に出席しました。

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2007年8月24日 (金)

ヘンドリックス 南アフリカ 水資源・森林大臣

 本日(8月24日) 南アフリカの水資源・森林大臣が  離日直前に 私の議員会館の部屋を表敬訪問されました。

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 ヘンドリックス大臣は 女性大臣であり、浄水施設の視察後、その技術の高さに大変驚かれ、是非とも 技術協力をお願いしたいとのことでした。

 私も、来年5月 日本(横浜)で開催される予定のアフリカ開発会議(TICAD)に、是非とも ムベキ大統領の来日を要請したいと 申し上げておきました。

 実は、私は、日・AU友好議連の南ア委員会において、矢野委員長を補佐する副委員長に就任したが故の 表敬訪問でした。

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台湾新幹線視察

 昨日(8月23日)午後 台湾への訪問を終え、JAL便にて帰国しました。

 出発当日には、沖縄那覇空港において 中華航空機の燃料漏れによる爆発事故発生という報道に接し、若干不安感に苛まれましたが、訪台後の日程は大変順調に消化することができました。

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台湾新幹線 車輌

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      台湾新幹線 表示板

 

                                

 今回の視察の第1の目的は、日本の技術協力により開通した  台湾新幹線(高雄-台北)に乗車し、その後の問題点等について、蔡 交通部長(大臣) 及び  殷 琪  台湾高速鉄道社長と意見交換することでした。

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蔡  長堆 交通大臣と共に

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                         昼食後、殷 琪 社長 と共に   

                                  

 まず、台湾新幹線の乗り心地ですが、日本の新幹線よりも快適であり、揺れも少なく感じました。 後で聞いた話ですが、台湾のレールの長さは 日本よりも長く、繋ぎ目が少ないそうです。

 現在  片道37ダイヤ(1日)で 運行されている新幹線ですが、年末までには 61ダイヤに増便する予定であり、 今後  運転士の育成と メンテナンス要員の確保が必要とのことでした。

 また 美人経営者である 殷 琪 社長からは、今後  台湾高速鉄道の新駅周辺の開発に取り組み、ビジネス拠点整備やショッピングセンターの建設も計画していきたいとの話を聞くことができました。

 また、訪台中  張 小月外務副大臣・姚 嘉文 考試院長・王 金平 立法院長(当日 飛行機故障の為、急遽  鍾 栄吉 副院長と交替)・蘇 嘉全 農林水産大臣  及び  中南米訪問のため 不在の 陳 水扁 総統にかわって 呂 秀蓮 副総統(女性)と会談しました。

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張  小月 外務副大臣 と共に

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    姚  嘉 文 考試院長より          土産品を頂戴する 

                                                        

 その会談において、日台間の懸案事項についての率直な意見交換をすることができ、双方共に 建設的な妥協をし、共通利益をめざしての連携強化を図ることで  合意した次第です。

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鍾  栄吉 立法副院長と 名刺交換

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 また、台湾の 中国との微妙な立場についても 相互に意見交換をし、共に東アジアの平和と安定のために 努力することを確認したところです。

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農業委員会  応接室にて 

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      農林水産大臣と握手 

   

 

 さらに、日本交流協会の池田代表・亜東関係協会 羅 福全 会長  そして  林 明成 華南商業銀行頭取 はじめ  経済界の皆さんとは  連日 ご一緒し、大変貴重なご意見を拝聴させていただきました。

 いずれにしても、いつもながらの強行日程ではありましたが、今回の訪問が 今後の日台関係の連携強化のための一助になれば幸いであると考えるところです。                                                                                                                                 

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2007年8月20日 (月)

台湾

 昨年に続いて 本年も 台湾を訪問することになりました。 日程は本日(8月20日)から3泊4日です。

 前回は APPUの会議出席のため 総勢7名での訪台でしたが、今回は矢野哲朗団長 及び 参議院外交調査会のメンバーによる 台湾新幹線の視察を目的とした訪問です。

 現地では、台湾高速鉄道の女性社長として有名な 殷 琪 社長と懇談し、日本の技術の粋を結集した 台湾新幹線開通後の状況について 意見交換をする予定であり、また  台湾要人の方々との精力的な会談をこなすことにもなっています。

 詳細については、23日以降に このブログにて 報告をしたいと思っています。

 ところで 昨日 残念ながら、我が母校  今治西が、私の現地入りを諦めてまでの応援の甲斐も虚しく広陵に完敗してしまいました。

「今年こそは優勝をめざそう」と頑張っていた今西球児達にとって 厳しい結果とはなりましたが、この猛暑の中 素晴らしいプレーを展開してくれた選手達や  暑さに負けない程の応援をした仲間達に心からの拍手を送りたいと思います。

 今西野球部の諸君、来年も頑張って  甲子園をめざしてください!

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2007年8月17日 (金)

40.9度

 お盆休みの後 約1週間ぶりに上京してきました。

 愛媛も暑いが東京も暑い。

昨日は岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で過去国内最高気温を更新して、40.9度を観測したとのことでした。

 本日も昨日同様の異常な暑さになっており、街並を歩く人々の表情は険しく、眉間にしわのよっている人ばかりといった風情です。

 気象庁によると、フィリピン付近で大気の対流活動が活発になった影響で、太平洋高気圧が勢力を強め、発達のピークを迎えたことが主な要因だそうです。さらに連日の猛暑で朝方の最低気温も下がらず、気温が上がりやすかったことやフェーン現象も重なったとのことでした。

「地球温暖化」「異常気象」「気候変動」などという言葉が、私達の実生活において直接体感されるようになることは、恐らく地球全体の歴史から判断するに末期状態にあると考えるべきなのかも知れません。

 本日の新聞記事においても北極海の氷の面積が1978年の観測開始以来、過去最小になっていることが衛生観測により確認されたとのことであり、国連IPCCの予測よりも30年以上も速いペースだそうです。

 このような状況に直面している私達はまず第1に、熱中症にかからないようこまめに水分補給することに努め、第2に、地球温暖化を食い止めるための方策を一人一人がこつこつと推進し、第3に地球を救うための長期的・科学的かつ気候学的対応策を講じるために人類の英知を結集することではないでしょうか。

 もしかすると、戦争やテロをやっている余裕がない程 地球が傷みつつあることを全世界の人々が自覚する必要があると思います。

 それにしても、この暑さの中、全力で白球を追っている甲子園球児達の体力には只々脱帽するのみです。

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2007年8月16日 (木)

あるメール

 昨日 ある女性から一通のメールが入ってきました。

ある女性とは 私の高校の後輩であり、県庁職員として 我々をサポートしてくれた同志のような存在の方です。

 今治西が甲子園出場を果たす度、必ず一度メールを送ってくれます。

「本日(8月15日)の戦没者追悼式にてお目にかかれるかと思っておりましたが、残念ながら お会いすることができませんでした。 ・・・中略・・・ でも山本先生ご本人が追悼式にいらっしゃるということで 当日の今西の試合には応援にいってらっしゃらないということで今西の勝利を確信しました。 受付で 県議の先生方に『順ちゃん来とるけん今西勝つよ』って言われました。 優勝目指して応援しましょうね。 くれぐれも 現地(甲子園)入りしませんように。 ・・・後略・・・ 」

 お蔭様で、試合結果は 近江高校を相手に 1対0 という接戦を制することができました。

 次回 3回戦は来たる18日に文星芸大付属高校と対戦予定ですが、私は出張のため応援に行くことが かないません。

 恐らくや今西が勝利することでしょう。

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2007年8月15日 (水)

愛媛県戦没者追悼式

10:30~愛媛県民文化会館で行なわれました「愛媛県戦没者追悼式」に出席しました。

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2007年8月 9日 (木)

今西 初戦突破 おめでとう

 今治西高校が 熊本県代表の八代東に 12対1で圧勝し、甲子園大会 2回戦進出を決めました。

 本当に  おめでとうございます。

 ピッチャー 熊代君の調子は いつもより若干低調気味のように感じられましたが、流石 結果はきちんと出し、1失点に抑え込んだのは 立派です。

 また 課題だった打線も 絶好調で12得点、今回こそは 全国制覇という悲願達成を期待できそうです。

 私が応援に行くと 必ず負けるというジンクスがあり、一昨年・昨年共にジンクス通りの結果に終ってしまいましたが、そろそろ  そのジンクスも破らなければならないと一人念じつつ、いつ  応援に行こうかと迷っています。

 もちろん どこかで「山本、行ってくれるな」という声がしていることを知らぬ訳ではありませんが・・・。

 甲子園大会が始まる前には、全国の高校野球界が 特待生問題で大きく揺れ動きました。自民党本部においても、有識者やスポーツ関係者・高野連幹部の皆さんをお招きし、特待生制度の現況やその在り方について  熱心な議論を重ねて 一定の方針を出しました。

「ある県の代表チームは 殆ど全員が 他県からきた特待生だ」

「同じ高校野球をする球児達の中で 特待生と その他のメンバーとでは 待遇が全然違う」

「特待生制度の中に 不祥事の原因となる問題点が渦巻いている」

等々 様々な意見もありましたが、教育の中での スポーツ特待生制度の在り方をしっかりと確立した上での存続をめざすことで  意見が一致したところです。

 過熱する甲子園大会の報道の在り方についても 一考を要するかも知れません。

 いろいろと考えることもありますが、一生懸命に白球を追う高校球児の姿は  いつも感動的であり、心の底から応援したくなってしまいます。

 全チーム、皆 頑張れ!

 特に今西 ガンバレ!!

 ところで、今、本日第3試合の智弁和歌山 vs 仙台育英の好ゲームが終了し、仙台育英が 4:2で勝利を収めたところです。

 仙台育英の佐藤というピッチャーは 前評判どおり  タダモノではない 凄い選手でした。

 我が今西にとって 要警戒ですぞ。

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2007年8月 7日 (火)

第167 臨時国会 スタート

 本日(8月7日)、参議院選挙後 初めての臨時国会が開会され、議長に 江田五月議員(民主)、副議長に 山東昭子議員(自民)が  各々満票で選ばれました。

 議運も 民主の西岡武夫新委員長のもとで開かれましたが、従来とは勝手が違い  何となくぎくしゃくした理事会になってしまいました。

 議場内においても、民主党の議席が従来の自民党枠に大きく割り込んできており、新人議員に女性議員が数多く見受けられ 平均年齢も大幅に若返ったようでした。

 何とそのことにより、参議院議員の団体生命保険契約更新につき、保険料が 27,650円/月 から 17,900円/月 へと大幅に安くなるというメリットを享受することになるという皮肉な結果と相成りましたが・・・。

 それにしても、本日は先の参議院議員選挙における我が党の惨敗を 改めて痛感する一日となってしまいました。

 会期は 4日間のみ。

 8月27日に予定されている内閣改造による人心の一新を行い、月末から始まるであろう秋の臨時国会において、厳しい与野党間の攻防がスタートする訳ですが、我が自民党としても、また安倍内閣にとっても 正念場を迎えることになるでしょう。

 今一度  今回の選挙結果を冷静に受けとめつつ、国民の皆さんの負託にこたえられるよう、政治への信頼を取り戻すべく全力をあげて 政治に取り組まなければならないと思う次第です。

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2007年8月 4日 (土)

愛媛県歯科医師会 創立100周年記念祝賀会

18:00~松山全日空ホテルで行なわれました。愛媛県歯科医師会 創立100周年記念祝賀会に出席しました。

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第10回今治市民のまつり「おんまく」祈願祭・神事

11:00~今治市ふれあいマリン広場で行なわれました。 第10回今治市民のまつり「おんまく」祈願祭・神事に出席しました。

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2007年8月 3日 (金)

少数与党の悲哀

 昨日(8月2日) 選挙後 初めての議院運営委員会の理事会が開催されました。理事は現在  自民3名・公明1名・民主2名の6名で  委員長の下  構成されています。

 少数与党の悲哀でしょうか。

「議長は第1党の民主からお願いしたい。副議長は 自民党からどうぞ」

「議運委員長は、議長を補佐するという立場であるから、民主党に回わしてほしい」

「議運の理事も、自民を1名減員して2名に、民主を3名に増員してほしい」

 さらに 国会内における各党控室の面積割や 常任委員長・特別委員長の配分についても 残念ながら 譲歩せざるをえないという状態です。

 いやはや  選挙に負けるものでは ありません。

 今後の議院運営にも  様々な変化や、初めて経験するような事態が起こることでしょう。

 暫くは、野党民主党のお手並拝見といきたいところですが、民主党内の衆と参との考え方にも相違があるようで、全く予断を許さないような日々が続きそうです。

 私も 約1年間 議運の理事として 役目を果して参りましたので、このような状況の中、早々にお役御免蒙りたかったのですが、国対を兼務している関係上 9月に正式な後任が決定するまでの間、自民割り当て2名のうちの1人に残ることになりました。

 ファイトが湧くやら、滅入るやら。

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2007年8月 2日 (木)

辛い陳情

 7月31日・  8月1日・2日と 3日間連続で 地元南予の道路・河川等の陳情のため、山本公一代議士と共に 国交省へお願いに向かいました。

 本来ならば、関谷勝嗣前参議院議員も一緒に同行するところですが、残念ながら 今回はそれが  かないません。

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  国交省の事務次官や幹部の皆さんとお会いする度に、関谷先生を落選させたことへのお詫びを申し上げながらの陳情と相成りました。

 何せ、元建設大臣の関谷先生を失ったことは、国交省にとっても大きな痛手です。

 今後、関谷先生の果たしてこられた役割の一部でも 早く代替できるよう、頑張らなければと 感じた次第です。

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2007年8月 1日 (水)

再出発!

 今回の参議院議員選挙における我が自由民主党の大敗のショックから なかなか立ち直れない状況の中に身を置いています。

◎保守王国愛媛県において 関谷勝嗣先生の議席を守り切れなかった無念さ。

◎地元今治市においても 相手候補の後塵を拝さざるを得なかった悔しさ。

◎全国的にも 一人区では 6勝23敗という結果のとおり、与野党逆転となってしまった焦燥感。

 様々な感情が入り交じり、心の整理がなかなか出来ません。

 しかし、政治家は有権者が下した結果については 粛々と受けとめるしかないことも事実です。

たとえ 選挙結果が どのような混乱を招こうともです。

 ただ、選挙戦を振り返ってみて、今回の参議院選挙、本当に こんなことで良かったのかと つい自問自答したくなります。

 将来の日本の進むべき道や国のかたちが どうあるべきか、選挙戦を通じて 安倍内閣10ヶ月の成果を訴え、有権者の皆さんに審判していただくことが、本来の参議院選挙の意義であるはずです。

 しかしながら、マスコミ報道は、一連のスキャンダルと年金制度の管理ミスのみを争点として取り上げ、今後の日本の国際的に果たさなければならない役割や  安倍晋三総理の示したビジョンへの賛否を  有権者に問いかける機会を提供せずにすましたことを大変不幸なことだと思います。

 少なくとも 参議院は衆議院とは違って、解散もなく まるまる6年間 有権者の負託にこたえていくべき議員を選ぶ必要があります。

 その大切な判断基準が  不明確な状態のまま 投票行動を行うことの不条理を残念に思う次第です。

 8月7日から 議長・副議長を決める短期間の臨時国会が開会される予定です。

 少数与党になった自民党、参議院自民党の青木会長が辞任し、片山幹事長や影山筆頭副幹事長が落選の憂き目を見た我が党にとって、大変厳しい国会運営が続くでしょうが、何としても 安倍内閣の責任与党としての役割を果たすべく 全力をあげなければなりません。

 さらに 今回の選挙結果を冷静に分析し、自由民主党の再出発・再構築を中央・地方共に 進めていかなければならないと 決意を新たにしています。 

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