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少数与党の悲哀

 昨日(8月2日) 選挙後 初めての議院運営委員会の理事会が開催されました。理事は現在  自民3名・公明1名・民主2名の6名で  委員長の下  構成されています。

 少数与党の悲哀でしょうか。

「議長は第1党の民主からお願いしたい。副議長は 自民党からどうぞ」

「議運委員長は、議長を補佐するという立場であるから、民主党に回わしてほしい」

「議運の理事も、自民を1名減員して2名に、民主を3名に増員してほしい」

 さらに 国会内における各党控室の面積割や 常任委員長・特別委員長の配分についても 残念ながら 譲歩せざるをえないという状態です。

 いやはや  選挙に負けるものでは ありません。

 今後の議院運営にも  様々な変化や、初めて経験するような事態が起こることでしょう。

 暫くは、野党民主党のお手並拝見といきたいところですが、民主党内の衆と参との考え方にも相違があるようで、全く予断を許さないような日々が続きそうです。

 私も 約1年間 議運の理事として 役目を果して参りましたので、このような状況の中、早々にお役御免蒙りたかったのですが、国対を兼務している関係上 9月に正式な後任が決定するまでの間、自民割り当て2名のうちの1人に残ることになりました。

 ファイトが湧くやら、滅入るやら。

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