早稲田大学 創立125周年
10月21日 我が母校 早稲田大学が創立125周年を迎えました。
早稲田大学にとって125という数字は 特別な意味を持っています。
それは 創設者 大隈重信候が「人生125歳説」を持論とされており、また都の西北 早稲田の杜にそびゆる大隈講堂の高さは 125尺(38m)に設計されているのです。尚、大変嬉しいことに 今回この大隈講堂が国の重要文化財に指定されました。
一時 早稲田大学の凋落が心配された時期もありましたが、バイタリティー溢れる愛媛県人の奥島前総長・そして現 白井総長らの尽力により、学問の分野でも スポーツの分野でも 大いに成果をあげ、早稲田大学の第二ステージの幕開けに花を添えていると思います。
「集まり散じて 人は変われど、仰ぐは同じき 理想の光」という早稲田大学に籍を置くことができ、熱い血潮にあふれる多くのワセダ・マンと出会える機会を得たことは 私にとって 大変幸運だったと確信しています。
また 早稲田大学が今あるのは、やはり永遠のライバルである慶應大学があればこそでしょう。
実は我が家でも 私と家内との間では 早慶の互いの魂のぶつかり合いがよくありますが・・・。
いずれにせよ、125周年を契機として、早稲田大学が、歴史と伝統を守りつつ新しい飛躍をされますよう 念願しています。
加えて、久しぶりに 誕生した早稲田出身の総理大臣 福田康夫先輩の益々の活躍を心から期待しています。
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