北欧にも蒙古斑?
蒙古斑とは、日本人の子供のお尻などに見られる青いあざであり、成長につれ 徐々に消えていくことは 皆さん体験済だろうと思います。
先日、アジア・太平洋 水サミットに参加し、国土交通省のN課長と会話をしている時、蒙古斑の話になりました。
「実は、蒙古斑は日本人だけでなく、その名の如くモンゴルの人々に見られ、さらにトルコや北欧のフィンランド そしてハンガリーの人々にも見られる現象である。
これは昔むかし、ウラル・アルタイ族が、東へ西へと移動し、東はモンゴル・韓国・日本へ(中国は漢民族)、西はトルコ・フィンランド・ハンガリーへと移動した事実がある。
もともと同一民族であったと思われる人種であるが故に、地域は違えども 同じ人種的特徴 すなわち、蒙古斑が各々にあるのだ。」
N課長は その道の専門家であり、つい先日もその地域へ出張し 事前勉強した結果、この事実を確認したとのことでした。
実は 私も知っていた!
昨年、参議院の同僚とモンゴルを訪問した際、蒙古斑の話題に花が咲き、それならば 世界的組織に発展していくような各国国会議員による 蒙古斑議員連盟をつくろうということになりました。
その後具体的な動きは まだありませんが、この事実を多くの日本人に知ってもらい、自らのルーツを探究することの大切さを 共有できればいいと思っています。
ところで、あなたのお尻には、本当に蒙古斑は消えてしまっているのでしょうね。
お互いに確認してみましょう、念のため。
最後に一言。
もともとのルーツは、約2000年前に、ゴビ砂漠のオアシス都市を属国としていた遊牧民 匈奴(フンヌ)という黄色人種が、東と西に別れたとのこと。
従って
フンランドが フィンランドへ
フンガリーが ハンガリーへ
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