足のねじれ
本日(4月28日)午前中に上京し、お昼の清和研の議員総会に出席しました。
通常は毎週木曜日に開催される総会ですが、本日は諸般の事情により 月曜日に繰り上げ開催となったものです。
総会においては、昨日の山口2区での補欠選挙の敗因分析の必要性、また来たる4月30日の参議院における歳入関連五法案のみなし否決に対応した 衆議院における再議決の必要性、さらに 道路財源特例法の再議決への派内の一致団結を求める声が相次ぎました。
我々は、自民党の危急存亡の今こそ、しっかりと結束し、福田総理を支えていかなければならないと 痛感するところです。
ところで 総会終了後、出口へ向かって歩いていると、小野晋也代議士から声がかかりました。
「順三さん、足 どうかしたん
」
実は 一昨日の夜、自宅前で 暗闇の中 ちょっとした窪みに左足を取られ ひねってしまいました![]()
左足に体重をかけると激しい痛みに襲われ、日曜日休んでいる親戚の整形外科医に頼んで レントゲンを撮ってもらいましたが、幸いにも 骨に異常はないとのこと、単なる捻挫ということでした。
それでも 普通に歩くことが十分出来ず、左足を若干引きずりながら 何とか歩けるようになったところです。
その事を小野代議士に伝えると、
「いやあ、国会はねじれ状態、その渦中にいる国土交通大臣政務官殿も、足をねじってしまったか。」
いやはや ねじれ・ねじれの今日此頃です![]()
その後、足の痛みを我慢して、以前から予定していた東京港の視察に向かいました。
実は 当初 5月3日から6日まで 中国を訪問し、上海・深センの巨大コンテナ港を視察する予定でしたので、その前に我が国の最大のコンテナ取扱港である東京港の素晴らしさと 貧弱さとを 冷静に見ておくつもりでした。
残念ながら 政局混乱もあり得る微妙な時期であるという理由により、中国への出張は取りやめとなりましたが、三度四度と日程調整をやり直しながらの東京港視察でしたので、本日決行した次第です。
日本郵船コンテナターミナル
東京港大井コンテナターミナル内の日本郵船コンテナターミナル視察、青海客船ターミナルから日の出埠頭まで 東京港海上視察を致しましたが、この巨大な港と比較できない程 巨大な上海の港湾を 是非一度この目で確かめたいものです。
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