北海道 出張① 利尻富士
5月10日(土)、11日(日)と 北海道へ出張しました。 目的は、「稚内港開港60年記念事業・中央埠頭供用開始式 及び 国際フェリーターミナル完成披露」式典出席のためです。
5月10日昼前に羽田を出発し、新千歳空港経由、利尻空港に到着したのは 午後2時過ぎ。
初めて訪問した利尻島でしたが、田島利尻町長さん、吉田利尻富士町長さんのご案内により、島内を一周し、
- 島の駅「海藻の里・利尻」
- 沓形港
- とろろ昆布加工所
- 沼浦海岸の座礁船
- オタトマリ沼 及び 姫沼 等々
オタトマリ沼 姫沼
水産と観光を基幹産業とする利尻島は 何といっても「利尻昆布」で有名です。 天然モノの昆布だけでなく 昨今は養殖も盛んであり、後継者に何とか恵まれているとのことでした。
利尻という地名の由来は アイヌ語の「リイ・シリ」 すなわち高い山ということであり、実は昆布もさることながら、あの「白い恋人」のシンボルマークとなっている 利尻山(利尻富士)こそが 観光の拠点となっています。
当初、その利尻富士の頂上は雲の覆われており、見ることができませんでしたが、普段の行いが良かったのかどうか、島内を一周し終える頃には、素晴しい晴天の中、前日降った雪に映える雄荘な利尻富士の全景を 脳裏に焼き付けることができました。
折角 利尻島まで来ても、天候によっては 全くその姿を見ることができない観光客もおられるそうですが、是非とも 一度は見ておくべき景色の一つだと思います。
その後 鴛泊フェリーターミナル発 ハートランドフェリー62便での 稚内へ向けた1時間40分の船旅でしたが、北の日本海に沈む夕日の美しさに 見とれてしまいました。
到着後、早速 北海道ならではのご馳走の待つ料理店へ直行し、地元の稚内市長・商工会議所会頭・観光協会長・日露経済交流協会副会長・みなとまちづくり懇談会長の皆さんと一緒に 舌鼓みを打ちながら 懇親を深めたところです。
途中で 地元の武部勤代議士(元自民党幹事長)も参加してくださり、大いに盛り上がりました。
尚、当日の夕食の主なメニューは、
- 活貝・毛蟹・ずわい蟹の盛り合わせ
- 生うに盛り
- たこしゃぶ鍋(水だこ)・・・・おすすめの一品です!
- 宗谷黒牛と帆立貝のカットステーキ
- イクラ丼
などなど 大変美味なものばかりでした。 かなり飲み過ぎた一夜となりました。
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