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2009年2月26日 (木)

360度 全方位をみて・・・

 1月13日に衆議院から参議院へ送付されてきた予算関連法案がまだ採決されていません。

 100年に一度という経済危機に対し多様な景気対策を含む第二次補正予算が宙ぶらりんのまま、執行することができない状態です。

 単に政局を重視するだけで、大切な政策の実行を阻止している民主党に対して 大変腹立たしい思いで一杯です。

 一日も早く 第二次補正予算関連法案を成立させ、国民の生活を防衛し、安心・安全な社会の構築をめざしたいものです。

 この二次補正予算案が来週中に成立する流れができつつあるようですが、そうなると、恐らく3月20日頃を目途にして高速道路の大幅な割引きが実施されることになるでしょう。

 休日:上限1000円

 平日:3割引き、通勤時間帯は5割引き

多くの有権者の皆さんから熱望されている政策の一つです。

 ところがこの政策の実行により、一方では深刻な打撃を受ける業界があります。

 それは、瀬戸内海等で 細々と運航している旅客フェリーなど 海運業界です。

 本日朝9時より、党本部において、海運・造船対策特別委員会・海事立国推進議連合同会議が開かれ、海運業界の皆さんから強い要望を受けました。

 政策には公平性が必要です。

 政府の景気対策についてプラスとマイナスの影響がある場合、何としてもその補正をしていくことが求められます。

 政治家は政策立案に関し、360°全方位に関心を持っていなければならないことを再認識するところです。

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2009年2月23日 (月)

何故山陰なのか、裏日本なのか

 2月19日から21日まで、参議院国土交通委員会の田村耕太郎委員長はじめ9名の委員による島根県及び鳥取県への委員派遣が実施されました。

 私も19日途中から参加し、両県の実情を視察調査しました。今後の委員会審査の参考にするつもりです。P1010026_5

 二日目の夕刻には、鳥取県庁を訪問し、平井県知事をはじめ、県議会議長、鳥取市長、鳥取市議会議長、町村会会長、町村議町会会長らとの懇談をし、率直な意見交換を行いました。 P1010099_2 鳥取県庁にて

 島根・鳥取両県を通る山陰自動車道をはじめとする県内高速道路網の整備が大幅に遅れ、「ぶつ切れ状態」にあることを目のあたりにする時、鳥取県知事を先頭に出席者全員が、遅れている社会資本整備の必要性を声高にまた悲愴感をこめて陳情することもむべなるかなと受けとめた次第です。               ↑姫路鳥取線視察

 「山陰地方・裏日本と呼ばれ続け、国策として社会資本整備を後回しにされたこの地域にとって、いよいよ我々の順番がきたと思った途端に、予算がないではやってられない!」

Imgp0258  この声をしっかり受けとめ、中国・韓国・ロシア・そしてアジア諸国に向けて日本側の窓口ともなるべき日本海側の地域が、この際社会資本を整備して、大きく飛躍発展できるよう、私達もしっかりと支援していかなければならないと再認識するところです。

 尚、夕食に出された松葉がには大変美味なるものでした。happy01Imgp0238

                                             白壁土郡地区視察にて大江康弘先生と・・・

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2009年2月22日 (日)

「前航空幕僚長 田母神俊雄氏講演会」

13:00~松山市で開催されました「前航空幕僚長 田母神俊雄氏講演会」に出席しました。

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「第29回近見地区レクバレーボール大会 開会式」

9:00~今治市で開催されました「第29回近見地区レクバレーボール大会 開会式」に出席しました。

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2009年2月19日 (木)

日本新世紀ビジョン研究会 第5回ランチセミナー

2/19(木)12:00~日本新世紀ビジョン研究会 第5回ランチセミナーを開催したしました。 96220010_2

96230003 96220011小渕優子 内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画)をお招きして御講演を賜りました。

                                    

                    96230006_2                ★ 郷土出身 年寄楯山親方(元玉春日関)にご挨拶いただきました。96220004_3

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2009年2月17日 (火)

責任の取り方

 中川昭一 財務・金融大臣が、先のローマで行われたG7財務相・中央銀行総裁会議後の記者会見での醜態の責任を取って辞任する意向を表明されました。

 もうろう会見の原因はいざ知らず、連日テレビで流れる会見の模様は正視にたえがたく、麻生政権の根幹を揺るがすことにもなりかねないと心配しています。

 政治家は自らの覚悟を示すべき時には、一刻も逡巡することは許されません。

 武士道・大和魂の精神を大切にする日本人の歴史と伝統によって培われた人間の生き方・美学を今一度私達は思い起こすべきであり、その責任の取り方を間違えないよう精進しなければならないと再認識するところです。

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2009年2月15日 (日)

「愛媛県薬剤師会 受賞者祝賀会並びに第6回学術大会懇親会」

18:00~松山市で開催されました「愛媛県薬剤師会 受賞者祝賀会並びに第6回学術大会懇親会」に出席しました。

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「今治市・越智郡聴覚障害者協会 第61回定期総会」

13:00~今治市で開催されました「今治市・越智郡聴覚障害者協会 第61回定期総会」に出席しました。

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2009年2月14日 (土)

「日本船主協会・日本内航海運組合総連合会共同主催 海運税制報告会」

16:00~今治市で開催されました「日本船主協会・日本内航海運組合総連合会共同主催 海運税制報告会」に出席しました。

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「三鍋俐氏叙勲祝賀会」

11:00~四国中央市で開催されました「三鍋俐氏叙勲祝賀会」に出席しました。

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「松山市 市制120周年 記念式典」

10:00~松山市で開催されました「松山市 市制120周年 記念式典」に出席しました。

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2009年2月12日 (木)

清和研議員総会に出席して

 本日(2月12日)昼、2週間ぶりに清和研議員総会に出席しました。

 午前10時から開会された国土交通委員会が予定より10分余り遅れて閉会したため、議員総会での私の出番にぎりぎりセーフのタイミングですべり込みました。

 私は参議院国対副委員長という立場柄、毎週の議員総会において、参議院・参議院国対報告をしています。

 本日は、1月13日に参議院へ送付された予算関連法案が1ヶ月の空白時間を浪費した上で漸く審議に入ったこと、国交委員会及び総務委員会では採決され、明日の本会議で可決される予定であること、オリンピック招致決議については参議院での準備は整ったものの衆議院民主党の反対で当面見送りになったこと、などの報告を行いました。

 それにしても、財務金融委員会においては、此の期に及んでも まだ採決に応ずることなく審議を引き延ばしている民主党が、1ヶ月以上審議をしてこなかった国交委員会及び総務委員会において、提案された予算関連法案に反対するのならまだしも、賛成するとは 全く笑止千万と言わざるをえません。

 何をお考えなのかわかりません。

 ところで本日発売の週刊新潮に「清和研が壊れる」という極めてセンセーショナルな記事がありました。

 週刊誌は、何もかもすべておもしろおかしく書けばよいのでしょうが、ちょっと最近やりすぎではないでしょうか。

 先週の議員総会に私は出席できませんでしたが、確かに相当荒れ模様だったようです。

 しかし、本日の議員総会はいつも通り、粛々と進行されたところです。

 政治家もマスコミも、そして国民も、少し冷静な判断を下すことのできる静謐な環境が必要かもしれませんね。

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2009年2月10日 (火)

民主党が、わからん!

 先日の報道番組を見ていると、民主党の山岡国対委員長が「我々は審議拒否はしていない。引き延ばしているのは自民党だ」という趣旨の発言をされていました。

 一日も早く予算関連法案を成立させ、国民の生活防衛・景気回復対策をしなければならないと主張する我が党が、審議引き延ばしをするはずのないことは言うまでもないことです。

 1月13日に衆議院から送付された予算関連3法案を1ヶ月近く委員会付託させずに放置したのはどの党だったでしょうか。

 参議院において「つるしをおろす」(=委員会付託するとの意味)ことや、委員会をたてることは、第一党たる民主党の協力なしには不可能です。

 あまりに第二次補正予算の成立を引き延ばすことが世論の反発を招き、得策ではないと考えた民主党幹部が、その軌道修正をする際に、自民党に責任転嫁するが如き発言をするとは、全く開いた口がふさがりません。

 予算本体は既に成立しているだけに、本日の審議にいたってもまだ審議引き延ばし策を練っている民主党の戦法は一体何を意味するのでしょうか。

 第二次補正予算の執行を遅らせて、国民生活の安定や景気対策をさせないことに何の価値観をもって民主党の皆さんは日々精励されているのでしょうか。

 いやはや、民主党がわからん!

 麻生総理の郵政発言も残念ながら若干わかりづらいところですが・・・。

 また 現在 東京都が、2016年に夏期オリンピック・パラリンピックを招致する運動を展開しています。

 2月12日がIOCに対して正式申請書類の提出期限ということで、あわてて衆・参両院でのオリンピック招致へ向けての決議をしてもらいたいとの要請があり、参議院側では民主党・公明党の代表と私とで実務者レベルの打ち合わせをしているところです。

 東京都の手続きに違和感を持ちつつも、参議院側では、いつでも決議できる体制は整ったのですが、衆議院側民主党内で難航しているようです。

 どうも小沢代表と石原都知事の関係がネックになっている模様です。

 国家的イベント招致への国会決議がもし、個人的な問題で対応できないとすれば、大変な問題です。

 相変わらずの民主党の対応にあきれるやら、おかしいやら・・・。

 果たして民主党に政権担当能力があるのか 極めて疑わしいものです。

 民主党が、わからん!

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2009年2月 5日 (木)

「越智しのぶ総決起大会」

19:00~今治市で開催されました「越智しのぶ総決起大会」に出席しました。

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英語教育は愚民教育?ー藤原正彦ー

 昨日(2月4日)午後、「国語を考える国会議員懇談会」の主催による講演会が開催されました。

 講師は「国家の品格」「この国のけじめ」等の著者である数学者の藤原正彦氏。

 先生は、数学者でありながら、国語教育の重要性について常に語られており、昨日も歯に衣きせない率直な語り口、というよりも超辛口の講演をしていただきました。

 その一部をご紹介します。

「現在の日本を考える時、政治・経済だけでなく、日本の国がらまで壊されていることに憤りを感じる。」

「一番大切な教育の改革が進んでいない。それは、社会が子供におもねる状況すなわち子供中心主義に陥っているからだ。」

「初等教育における国語教育は本質中の本質であり、すべての知的活動の基礎である。」

「学問は語いの集積であり、語いがなければ思考がない。幼稚園・小学校時代に、漢字を容赦なくたたき込むことが大切である。」

「現在の政治の混乱は、長期的戦略すなわち大局観がなく、対症療法のみの対応がなされていることに起因する。」

「大局観がないのは、読書によって培われる教養の欠如によるものであり、現代の日本人は、民主主義の名の下に自ら率先して日本の国がらを壊しているようなものである。」

「教養と英語は両立しない。小学校から英語を教えることは愚民教育である。」

「一日も早く国民に英語を習得することをあきらめさせることが肝要である。日本は世界の中でも断トツの初等・中等教育を国語教育によって積み上げてきた実績があるのだから。」

「日本人は、お茶を飲むことを茶道へ、花を飾ることを華道へ高めたように、もののあらわれ=美的感受性を他国民とは比較にならない程、身に付けた民族である。」

「美的感受性・武士道精神・卑怯を憎む心を尊ぶ日本人の異常性を保持することが必要である。」

「論理的思考の原点は、情緒的思考である。」

「祖国とは国語である。伝統・文化・情緒の証しである国語を学び、初等・中等教育で日本近代文学を子供達が読めるようにすることが重要である。」

「英語を学び英語で思考するようになること、国語教育を十分に受けなくなることは、日本人自身の喪失につながる」      等々。

 いやはや、笑いを誘いながら本当に痛快な藤原節の披露でした。敢えて極端な言いまわしをされているように受けとめられましたが、その一言一言に今日本人が失いつつある本質を見い出す思いがしました。

 皆さんはどのように受けとめられるでしょうか。

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2009年2月 3日 (火)

伝え方・伝わり方

 2月2日には参議院本会議が、2月3日・4日には衆議院予算委員会が開会され、平成21年度予算案に対する各党代表質問や基本的質疑が行われました。

 相変わらず民主党議員の第一声は、懲りもせず「一日も早く解散し、政権交代をするべし」とのことですが、解散権を有しているのは総理大臣のみであり、参議院において衆議院の解散を求めることは越権行為であると率直に感じています。

 それにしても第二次補正予算は先般憲法60条の規定により衆議院の議決を優先することで成立しましたが、同時に参議院へ送付されてきた予算関連法案いわゆる歳入関連の法案は、3週間経た現在に至っても全く審議されていない状態が続いています。

 ここまで民主党が審議を引き延ばし、国民生活の安定・景気雇用緊急対策を無視することは、参議院第一党の民主党が国民の負託にこたえるべき政党としての責任を果たすことのない無責任政党であるとの烙印を押されることになり、政権交代のかけ声が空虚に響くだけではないでしょうか。

 賛否は別にして、審議をしっかりと重ね、国民の皆さんに説明責任を果たすことこそ重要であると思っていますが、単なる民主党の引き延ばし策は全く理解できません。

 国民の皆さんには、この実態がどのように伝わっているのでしょうか。心配です。

 ところで麻生総理は、1月30日夕刻より0泊3日の強行軍にて、スイスで行われているダボス会議に出席し、熱弁をふるわれました。

 ロシアのプーチン首相・中国の温家宝首相・イギリスのブラウン首相・ドイツのメルケン首相と麻生総理の5人が、首脳として演説をされましたが、具体的な数字をあげ、自国のことのみに留まらず、世界の経済危機への対策やアジア戦略・アフリカ支援策など多岐に渡る問題点を取り上げ、持ち前の明るさと説得力で語りかけた麻生総理に、出席者一同大変高い評価をされたとのことでした。

 残念ながらアメリカ代表と金融界の代表は今回出席されなかったとのことであり、より一層日本への期待が高まったと言えるでしょう。

 しかるにマスコミの報道姿勢は、その実態を適切に伝達するのではなく、相変わらず漢字の読み違いのみに焦点をあてた瑣末な報道としか判断できないような始末でした。

 この先 日本はどのように導かれるのか心配でなりません。

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2009年2月 1日 (日)

「武智幸男氏 厚生労働大臣表彰 受賞祝賀会」

12:00~松山市で開催されました「武智幸男氏 厚生労働大臣表彰 受賞祝賀会」に出席しました。

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「池田啓二氏旭日双光章 受賞記念祝賀会」

11:00~松山市で開催されました「池田啓二氏旭日双光章 受賞記念祝賀会」に出席しました。

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「越智しのぶ出陣式」

8:30~今治市で行われました「越智しのぶ出陣式」に出席しました。

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