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2011年2月24日 (木)

もうそろそろお引き取りに・・・

 昨日(2月23日)二週間ぶりに党首討論が開催され、党首間の激しいやり取りが展開されました。

 場所は参議院第1委員会室。

 私は国家基本政策委員会の筆頭理事という立場上、谷垣総裁の右隣りに座っていましたので、菅総理の表情を間近に観察することができました。

 時に野党の如く興奮した口調で、時に自信なさそうにうつろな表情で討論する菅総理に、その椅子に座る資格があるのだろうかと感じました。

 特に総理が谷垣総裁に対して民主党が丸のみできるような予算の対案を出すように迫った時には本当に驚きあきれました。

 予算案は単なる法案とは違い、内閣の威信をかけて最良の案を提出すべきものです。

 その予算案の対案を丸のみするということは政権を担当する能力がないことを内外に明らかにすることになるという事実を菅総理はお知りにならないのでしょうか。

 また谷垣総裁からロシア大使の名前を知っているかと聞かれた時、瞬時に答えられずに動揺し、防衛大綱に関する質問に対し、何を述べているのかわからない意味不明の如き答弁をするに至っては何をか言わんやというところです。

 菅さん、もうそろそろお引き取りになってはいかがでしょうか。

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