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2011年2月10日 (木)

党首討論

 昨日(2月9日)菅政権がスタートしてから初めての党首討論が開催されました。

 約260日以上もの間、民主党政権が開催を拒否し続けてきた結果の空白期間でした。

 そもそも申し合わせによれば何某かの例外を除いては毎週水曜日に開催されることになっています。

 政府側においては様々な理由を並べて開催に同意してこなかった訳ですが、これ程例外が続いたと強弁することは国民の皆さんの納得を得られることにはならないでしょう。

 この党首討論は、衆・参両院に設置された国家基本政策委員会において協議され、衆・参合同幹事会において決定されます。

 私も参議院自民党の理事として民主党側と協議していく立場ですので、毎週党首討論の開催を粘り強く要求していくつもりです。

 ところで、昨日の党首討論の出来映えはどうだったのでしょうか。

 各々 評価の違いはあるでしょうが、菅総理のすぐ前に着席していた私の目には、総理の頼りなさげな目つきが印象的にうつりました。

 そして谷垣自民党総裁・山口公明党代表の的確かつ厳しい質問に対して、論点をずらした逃げの答弁をする菅総理の強弁には、もはや一国の総理としての自覚や覚悟そして責任感を全く感じさせない悲しい状況しか見い出すことができませんでした。

 本日の朝日新聞に、来年度予算案通過のためには、約18億円分の普天間予算の執行を凍結するための付帯決議を可決するという菅総理の異常な禁じ手を検討しているとの記事が掲載されていました。

 もはや末期症状としか言いようがありません。

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