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2011年5月11日 (水)

6月22日、本当に国会閉会なのか?

 明日5月12日(木)参議院総務委員会の委員派遣(視察)により、宮城県女川町を訪問する予定です。

 私にとっては二度目の被災地入りです。

 視察箇所は女川町役場(仮庁舎)、女川町総合体育館(避難所)、NTT女川ビル、郵便局、消防署など総務委員会が所管している関連施設となっています。

 震災発生から約2ヶ月、前回(4月4日)第一回目の被災地入りから約一ヶ月、その間の復旧の状況をこの目で確かめたいと思っています。

 被災地でご苦労されている皆さんにとって本当に長くつらい2ヶ月であったろうと推測します。今後の展開がまだまだ予想されない状況の中、1日も早く未来へ向けての希望が見い出せるよう我々国会議員も全力をあげて復旧・復興に取り組まなければならないと確信するところです。

 政府与党においては、政局を勘案してか、6月22日会期末を迎える国会を延長せずに野党の追及を逃れるためか、早々と閉じてしまい、第二次補正予算案も今国会には提出しないとの動向が伝えられています。

 私は今こそ被災地の皆さんへ目線を合わせ、政治家自らが一時の休みもなく、すなわち早々と夏休みを取るのではなく、通年国会の覚悟で国会に臨むべきと思っています。

 もし与党が今国会を延長せず、第二次補正予算案の提出・審議も先送りして会期末に閉会するようなことがあれば、まさに政治家としての見識を問われることになるのではないでしょうか。

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