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2011年5月19日 (木)

被災地の首長さん達

 本日午後自民党本部において「東日本巨大地震・津波災害の法整備等緊急対策PT」が開催されました。

 被災自治体首長の皆さんよりヒアリングを受け、第三次緊急提言に向けての意見交換することが本日の議題です。

 出席された方々は

岩手県 大船渡市長

宮城県 大崎市長

     多賀城市長

     名取市長

     女川町長

福島県 相馬市長

     新地町長

の七名の首長さんです。

 先日訪問させていただいた女川町の安住町長もお越しになっており、その時の要望に対応している旨、ご報告をしておきました。

 皆さんお一人お一人から、地元再生へ向けての切実な要望やら、政府対応の遅延に対する問題点の指摘が数多く出されました。

 地元の首長でなければわからないような悲痛な、そしてきめの細かい要望に我々は真摯に耳を傾け、第一次補正の早期執行と第二次補正の一刻も早い成立に全力を傾注しなければならないと、改めて痛感したところです。

 このような首長の皆さんの声が果たしてどこまで菅総理の耳に或いは心に届いているのでしょうか。

 二次補正の早期成立をめざさなければならないという総理の覚悟が見えてきません。

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