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2011年6月21日 (火)

責任の取れない内閣

 いよいよ会期末(6月22日)まであと1日。

   

 いまだに 何日間 国会を延長するのか 与党からの提案は

ありません。

   

 前代未聞の醜態です。

   

 本日も与党内の調整不足により、幹事長会談は次々と開催時間

が延びています。

   

 私達はこの国難の時、本来なら通年国会を主張するところです

が、一体いつ総理が辞めるのかも分からない死に体内閣での

長期延長には反対です。

   

 急を要する第2次補正予算や震災関連法案は処理しなければな

りませんが、その後は一旦国会を閉じ、民主党代表選をへた後に

再び臨時国会を開会すべきと考えています。

   

 それにしても、国会の延長幅といい、こども手当をはじめとする

バラマキ4K政策の見直しといい、さらに6月20日までに決定すると

いった社会保障制度一体改革といい、民主党内での合意を得るこ

とのできない政府・与党の無秩序な状態にはあきれてしまいます。

    

 菅暴走特急を止めることのできる民主党内の幹部や政府高官

今や一人もいない状況になってしまっているのでしょうか。

   

 全くもってお寒い限りです。

   

 原発事故の収束もままならない中、放射能汚染された水処理に

も暗雲がたれ込め、最も要注意である地下水汚染も全く対策が打

てずにいます。

   

 「政府がやるべきだ、いや東電がやるべきだ」と責任転嫁ばかり

の政府は東日本を、いやこの日本を どこまで壊してしまえば気が

済むのでしょうか。

   

 菅総理退陣に一刻の猶予もありません。

 

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