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2011年7月31日 (日)

第62回今治地区剣道練成大会

第62回今治地区剣道練成大会に出席しました。

日頃の練習の成果を発揮する場。

心を鍛え、剣の道を極めていけるよう頑張ってください。

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2011年7月30日 (土)

第19回水軍レース

大島は宮窪で毎年開催される水軍レースに出席しました。

村上水軍の復元船「小早船」に乗り込み、スピードを競い合う大会で、毎年県内外より多くの参加者が訪れています。

天候にも恵まれ、今年も大賑わいでした。

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2011年7月29日 (金)

被災地視察第3弾<自衛隊>

P1020279  昨日(7月28日)外交防衛委員会の委員派遣により宮城県及び福島県へ視察に出かけました。

(現在 総務委員会から外交防衛委員会へ出向中です)

 派遣先は、陸上自衛隊仙台駐屯地、及び郡山駐屯地。そしてJヴィレッジへも足を延ばしました。Photo_6

 今回の大震災に際し、10万人を超える自衛官諸兄が、まさに昼夜をわかたず、人命救助・ご遺体捜索・炊き出しや入浴サービス・その他各般に渡る救助活動に大活躍していることはご承知のとおりです。Photo_7

 このことは、被災地の皆さんのみならず、日本全体に自衛隊に対しての感謝と期待の念を強く意識させることになりました。

 「自衛隊の皆さんありがとう」

 「いつまでもいて下さい、自衛隊の皆さん」Photo_9

 「自衛隊の皆さんがいると本当に安心する」

 被災地の皆さんの嘘偽らぬ心の声だったでしょう。

 仙台駐屯地では、8月に陸幕長に栄転される予定の君塚東北方面総監にお会いし、総合任務部隊指揮官としての苦労話や部隊活動状況の説明を受けました。

P1010950  また、郡山駐屯地では、福島第一原発事故に対する原子力災害派遣に際し、中央特殊武器防護隊の指揮官から活動状況を聴取しましたが、彼は原発の水素爆発時現場での注水活動直前にこの事故に遭遇し、仲間数名が負傷したとのことでした。

 まさに命懸けの救援活動が続いています。Photo_4

 尚 郡山駐屯地では、食堂で遅めの昼食をとりましたが、彼らが現場で食べている缶飯(とり飯・白米・ウインナーetc)の試食もさせてもらいました。詳しくはこちら!缶詰食

 朝・昼・晩 缶詰の食事では本当につらいだろうと推察するところです。

Photo_5  また郡山から車で約2時間、福島原発から約20kmのJヴィレッジでは、本来のサッカー場をアスファルト舗装して、1000~2000人の福島原発で仕事をする方々や車輌・ヘリコプターの放射性物質を落とす除染活動をしている状況を視察してきました。

P1020136  福島原発事故の対処に当たる作業員は、いわき市などの宿泊地からJヴィレッジに到着し、防護服着用後、原発サイトに向かいます。

 作業終了後Jヴィレッジに戻り除染や食事をすることが日課となっています。

 これまた自衛官同様 作業員の方々の命懸けの活動です。 

 原発事故の収束までにはまだまだ多くの日時を要することになりますが、彼らの安全を願わずにはいられません。

Photo_8  我々の訪問に対し、自衛隊の皆さんは大変喜んで下さいましたが、彼らの今後の活動に必要な要望は十分考慮し つつ さらなる活躍を期待せずにはいられません。P1020348_5

 それにしても 自衛官諸兄の士気の高さに感心しつつ、その存在の有難さを国民の皆さんと共有していきたいものです。

 ただし、一部自衛官には、ご遺体収容の状況が一種トラウマ状態となり、PTSDに悩んでいるとのこと、少々心配しています。

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2011年7月26日 (火)

民主党もびっくり、中国高速鉄道事故

    

 本日朝9時半より毎週恒例の自民党役員会が開催されました。

  

 谷垣総裁・大島副総裁・石原幹事長らから各々報告がなされま

したが、その後細田元幹事長から資料提供があり それに基づい

た発言がありました。

  

 「2年前の民主党政権マニフェストは国民を欺く何の根拠もない

 代物であった。

 いわゆる4Kバラマキ政策を掲げる一方、その財源はムダの排

 除により16、8兆円が念出できるとのことであった。

 当時からその根拠の脆弱性を指摘し、自民党幹事長名で民主

 党鳩山代表に公開質問状を何度も出したが、全く誠意のない返

 答しか返ってこなかった。

 ウソの財源見通しにより有権者をだまし、政党間論戦に真摯に

 対応しなかった民主党が、今更マニフェストの不履行を陳謝した

 ところで何の意味があるのだろうか。

 現在与野党間で協議しているマニフェスト修正と、特例公債法の

 取扱いは全く連動するものではない。

 安易な妥協は禁物である。

 何故ならマニフェスト修正はあくまで民主党内での総括であり、さ

 らに民主党政権は何の責任も果たさない信用ならぬ政党である

 からだ。」

  

 おおよそこのような趣旨の発言でした。

  

 全くその通りです。

  

 我々自由民主党は、つい忘れ去られてしまいそうな民主党マニ

フェストの虚偽を追究し、この政権の正統性の無さを有権者の皆

さんにもっとまともに継続してアピールしなければならないと思って

います。

  

 ところで中国淅江省で起きた高速鉄道事故で、

当局が高架から転落した先頭車輌の運転席付近を重機でメチャ

チャに壊し、それを地中に埋めてしまったこと、

その後世界の非難に反応し、再びその車輌を掘り起こし大型トレ

ラーで運んでしまったこと、

に私は大変驚愕しました。

  

 いかにも共産主義国家ならではの秘密主義の感が免れません。

  

 「海外から導入した技術をさらに発展させ、わが国独自に開発し

車輌」であるが故に特許まで申請しようとしている中国版新幹線

ならではの事故処理方法だったのでしょうか。

  

 民主党菅政権もびっくりといったところでしょう。

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2011年7月24日 (日)

宇和島 闘牛大会

宇和島市で年に数回開催されます闘牛大会に行ってまいりました。

今回初めて拝見しましたが、牛と牛とのぶつかり合いは凄まじく、大変興奮しました。

一瞬で勝負が決まる時もあれば、数十分かかる対決もあるとか。

まさに牛のみぞ知る勝負です。

実際40分間続いた激闘がありました。場内アナウンスでは、40分間もの戦いは異例との事で、大変貴重な勝負に居合わすことができました。

手に汗握る勇ましい牛と牛との勝負、皆様も是非一度ご覧あれ。

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2011年7月23日 (土)

燧洋会書道展受章祝賀会

燧洋会書道展受章祝賀会に出席しました。

受章されました皆様、この度はおめでとうございました。

書道展にも足を運ばせて頂きましたが、皆様の作品はどれも素晴らしいものでありました。

今後も燧洋会の皆様のますますのご活躍を期待申し上げます。

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2011年7月22日 (金)

不可解な民主党菅政権②

 「原発問題」についても、

  

①脱原発に関しての菅総理の思いつき発言と他の閣僚とのくい違

い発言が明確になり、電力供給不足に対する政府の見通しもママ

ならず、定期点検中の原発の再稼動にもメドが立たず、といった

状況です。

  

②一方で国内の脱原発依存発言を高らかにうたい、他方トルコや

ベトナムへの原発輸出に関しては継続を前提に外交手続として進

めていると答弁したり見直しが必要だと再答弁したり支離滅裂の

状態です。

 総理の苦し紛れの発言は、日本の国益を無視し、科学技術の進

歩を阻害し、アメリカをはじめ他国からの日本の信用を失墜させ、

何よりも国民生活を混乱に陥れています。

 電力の安定供給のめども立たず、思いつきのほころびだらけの

脱原発依存発言に対する明確な説明もできぬまま、政権延命策

に窮々とする菅総理にこの国の舵取りをまかす訳にはいきませ

ん。

  

 「東日本大震災」については、

  

①がれきの処理や被災者支援策が後手後手にまわり、復旧は遅

れる一方で、復興策についての具体的動きは四ヶ月以上経過した

現在も全くない状況です。

 今回の第二次補正予算においても、極めて中途半端なものを提

案し、それも使途が明確な予算は信じられないことに約3割余りに

とどまります。

 被災地の皆さんの憤りや如何なものか。

  

②さらに再生可能エネルギーについては我々もその導入割合を高

めることに全力を上げていくべきと思いますが、一朝一夕で達成

可能なことではありません。

 今放射能汚染に苦しむ福島県民の皆さんへの対応や原発事故

の収束に全力をあげることこそ今最も重要なことであると思ってい

ます。

 現在の被災地及び日本の最重要課題と自らの延命策とを混同

している菅総理の存在の危険性を憂慮せざるをえない悲しい状況

です。

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不可解な民主党菅政権①

 昨日(7月21日)は午前9時から第二次補正予算案を審議する

参議院予算委員会の基本的質疑が行われました。

  

 我が党からは、林芳正・山谷えり子・岸信夫・塚田一郎の四氏が

質問に立ち、菅総理はじめ各閣僚に厳しい質問を浴びせかけまし

た。 

 それにしても菅総理の答弁は全くひどいものです。

  

 総理としての品格もなければ、的確性も欠き、同じような答弁を

繰り返すのみ。

  

 それも閣内不一致の答弁が次々と各閣僚から発せられ、もはや

バラバラ内閣といった状態です。

  

 「政治とカネ」の問題では、

  

①外国人からの不法献金について、返却した際の領収書の提出

に関連して度々審議が中断し、最終的に領収書の写しすら提出し

ないとの回答しか寄せられませんでした。

 我々の情報では総理が返したという日付も違えば領収書もない

とのことであり、まさに日本国の総理大臣が虚偽答弁を繰り返して

いることになります。

  

②菅総理の資金管理団体が、日本人拉致事件容疑者と深く関与

しているという政治団体「市民の党」から派生した政治団体へ計

6,250万円を献金し、民主党議員総額で約2億円余りの献金額

になる案件について、「その団体の拉致関与を知らなかった」と

白々しいウソをつく答弁に終始しています。

 参考人として出席した拉致被害者家族会事務局長の増元照明

氏は、「横田めぐみさんの母、早紀江さんは、今回の献金問題で

政府を信用できない、吐き気がするほど具合が悪くなった。と述べ

られました」と発言し、政府への不快感を隠さず、もっと積極的な

対応を強く求められました。 

 菅総理はじめ民主党各議員から、北朝鮮系の怪しげな政治団

体に何億円もの献金をすることは異常なことです。

  

 外国人から献金を受けたり、日本の総理を選ぶ権利を有する民

主党のサポーターに外国人の登録を許容したり、外国人参政権を

要求する民主党とは一体何を目的とした政党なのか。

  

 怒りというより気味が悪くなってきます。

  

 それにしても日本の根幹を揺るがすかも知れないこの献金問題

を、マスメディアがあまり報道しないことにも大変違和感を感じると

ころです。

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2011年7月19日 (火)

なでしこジャパン おめでとう

 なでしこジャパンがサッカー女子ワールドカップで優勝しました。

  

 その素晴らしい奮闘ぶりに心からの拍手を送りたいと思います。

  

 長身のアメリカチームの厳しい攻めをものともせず、正確なパス

まわしを武器として数少ないチャンスをいかしたなでしこのメンバ

は、先制点を許し、追加点を許しても決して諦めることなく勝利

を掴み取りましたsoccershine

  

 その逞しい女子力に只々脱帽するのみです。

  

 ある人曰く、「これからは男子は家で炊事・洗濯に専念し、日本

の将来は女子におまかせしよう!」

  

 いやはや我々男子も女子に負けることなく しっかりと頑張って

いきましょう。

  

 ところで、本日午前中開会された衆議院予算委員会において、

菅総理はなでしこジャパンの優勝に関連し、「私もやるべきことが

ある限りは、諦めないで頑張らなければならないと感じた」と述べ

られました。

  

 なでしこジャパンと菅総理の違い。

  

 なでしこジャパンは沢選手のリーダーシップのもと、全員が一致

団結し様々の苦難を乗り越え、決して諦めずに頑張ったのです。

  

 菅総理は、内閣どころか民主党内においてもリーダーシップを発

揮することなく、殆ど信頼し合う仲間もなく一人ぽっちで決して諦め

ることなく政権にしがみついている状態です。

  

 菅総理の口から、なでしこジャパンの「決して諦めない」というメッ

セージを自分自身の政権担当意欲に重ねあわす言葉を聞きたくは

ないものです。

  

 それにしてもワールドカップで初優勝を遂げたなでしこジャパンに

乾杯sign01

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2011年7月15日 (金)

第二次補正予算案 審議スタート

 本日政府から 第二次補正予算案が提出され、衆参両院で財政

演説・代表質問が行われています。

  

 約4兆円の第一次補正予算に続き、2兆円弱の今回の第二次

補正予算案となった訳ですが、その予算規模の中途半端さ、また

内容の乏しさにあきれてしまいます。

  

 東北地方の復旧・復興策に大きな遅れが生じており一刻も早い

対策が不可欠と思われますが、本格的復興予算は一体いつのこ

とになるのやら。

  

 復興構想会議の報告書提出まで何の手も打たなかった菅総理

の不作為は看過できません。

  

 またこの復興構想会議の提言はあまりに莫然としており、すぐに

政府が政策に具体化していく状態ではありません。

  

 政治主導とかいう民主党の空虚な考え方により、会議から官僚

を排除したことにより、二度手間の無駄な時間を浪費することにな

ってしまいました。

  

 また今回の第二次補正の内容を見ると、予備として約8000億

円、特別交付税として約5000億円の計上がなされており、具体

的な予算の積み上げが殆どなされていないと断言せざるをえませ

ん。

  

 全くもって政府の機能不全といったところでしょうか。

  

 我々自民党は被災地の皆さんの声に真摯に耳を傾け、必要予

算を特命委員会(町村委員会)においてしっかりと議論し17兆円

の復興予算案を発表しました。

  

 菅総理が自分の延命策とでもいうべき目新しい政策にうつつを

ぬかしている間に、被災地はますます状況が悪化していることを

憂慮しています。

  

 来週は、衆参両院において予算委員会が開催されテレビ中継も

される予定です。

  

 第二次補正予算案の内容には全く満足していませんが、来週中

に取り敢えず成立されることになります。

  

 委員会における激しい議論を通じて、現政権の崩壊を厳しく指摘

し、一刻も早い政権交代をめざすつもりです。

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2011年7月14日 (木)

民主党議員の目線や何処に

 昨夜 遅く 佐藤正久・森まさ子両議員から電話があり、議員立

法である「仮払い法案」の修正協議が整わなかったとの報告があ

りました。

 

 今朝8時半から9回目の最終協議を行うも合意に至らず、今夕

の震災復興特別委員会及び明日の本会議において原案の採決を

することになりました。

 

 果たして民主党所属議員の皆さんの目はどちらを向いているの

でしょうか。

 

 社民党まで賛成に回ってくれるこの法案は、原子力発電事故に

際し、その賠償金が一刻も早く被災者の皆さんに届くよう国が仮払

することを目的としています。

 

 少しでも出費をおさえたい財務省の意向が民主党の主張に強く

反映されている結果、このような被災者無視の決定につながって

いるのでしょう。

 

 政治主導が聞いてあきれます。

 

 被災地選出の地元議員の皆さんがどのような投票行動に出るの

か、注目されます。

 

 それにしても情けない。

 

 この法案は明日ギリギリ賛成多数で参議院を通過し、衆議院に

送付される予定ですが、衆議院で審議中の原賠法案と一緒にど

のような結果を迎えるのか 見守っていくことになります。

 

 昨夕の菅総理の脱原発宣言と同様、民主党内には地道な被災

者支援よりも、国民受けを狙うポピュリズム政治・パフォーマンス

政治が横行しているのでしょう。

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2011年7月13日 (水)

ウォーキング

 最近体重が危険水域に近付いています。

 

 昨日・一昨日と二日連続でおニューのウォーキングシューズをは

き、約1時間の宿舎周辺ウォーキングにトライしました。

 

 一昨日は靖国神社のみたま祭に行ってみようと思い 夕刻宿舎

を出発しました。

 

 まだまだ暑さ厳しい状態でしたが久々に歩くことの喜びを感じつ

つ早足で歩きましたが、みたま祭りは13日からとのこと。

 

準備がなされている多数の提灯と屋台の参道を歩きつつ一思案。

「腹がへった。」

 

 靖国神社近くの有名餃子店「おけい」を思い出し、またまた歩き

始めました。

  

 運良く並ぶこともなく入店でき、生ビール2杯と餃子一皿、たん麺

を食べ満足しながら、帰り道約30分を大汗流しながら宿舎へ帰り

着いた次第です。

  

 何のために暑い中歩いたのかは別として自らの体の整備をする

ことは大切であり、体重の変化は見られなくも極めて快調な本日を

迎えています。

  

 仲間の国会議員達の中にも早朝走ったり歩いたりしている人も

多く、いずれ毎日朝早くに歩くこともいいかなと思っています。

  

 ところで菅総理の連日の思いつき発言、唐突な政策決定などの

暴走は止まることを知らず、もはや日本国民全員の「やめろ」合唱

が始まっています。

  

 昨日午後、双葉町・浪江町から関東へ避難している方々のデモ

行進があり、議員面会所で我々参議院のメンバーもお出迎えしま

した。

  

 老若男女、それぞれの人々が、目に涙を溜めながら、

  

「早く故郷に戻してもらいたい。いつになったら帰れるのか」

  

「政府の対応は遅い。自民党の皆さん何とかして下さい」

  

「あんたら、何をやってんだ!原発事故被災地を見捨てるつもりか」

  

 時として語気鋭くつめ寄られました。

  

 あまりの悲惨な状況に我々も「頑張って下さい」などという軽薄な

言葉もかけられず、ただひたすらつらさを共有することに精一杯で

した。

  

 今、国会においては15日に政府が提出する予定の第2次補正

予算案(中途半端なモノ)の審議日程を調整していますが、一方で

我が党は野党ながらも復旧復興対策のさらなる補完策として、

法の「原子力被害損害賠償機構設置法案」に加え、

「原子力災害緊急措置法案(仮払い法案)」

「がれき処理法案」

「二重ローン対策法案」

などの緊急課題処理のための議員立法成立に向け、

精力的に取り組んでいるところです。

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2011年7月11日 (月)

伊方原発 視察

福島原発事故後、国の原子力行政が混迷の度を深めています。1107092

  

 総理の唐突な浜岡原発停

止要請、海江田大臣の佐賀

県玄海原発の再稼働要請に

伴う安全宣言、さらに一転し

て総理のストレステストが必要との認識提示、続いて唐突指示を

陳謝…何なんでしょうか。

  

海江田大臣 「いずれ時期がきたら責任を取る」

  

玄海町長  「国にはしごをはずされた」

  

佐賀県知事 「政府の統一見解がないと、到底言うことを信頼でき

         ない」

  

愛媛県知事 「再稼働の条件が整わないかぎり、再稼働の合意は

         できない」

  

伊方町長  「再稼働へは基本的手順があり、後戻りするような発

         言はいかがなものかと思う」

   

 原発再開へ向けての政府閣内不一致の混乱が、原発立地県の

不信感を高めている現状です。

  

 愛媛県も伊方原発立地県です。

  

1107091 先週、中村愛媛県知事、四

国電力松山支店長と会談し

たのに続き、本日7月9日伊

方原発の視察をし、玉川伊

方発電所長(常務・原子力本部長)らと意見交換をしてきました。

  

 四電側によると、緊急安全対策として

  

①電源確保対策として、電源車の追加配備

  

②除熱対策として、可搬型消防ポンプの追加配備

  

③浸水対策として、建屋入口扉等へのシール施工

  

などが対応されたとのことでした。

  

 さらに、変電所から原発への直接配電線ルートを別途新設し、

570ガルで設計されている基準地震動の耐震裕度を検証して、概

ね1000ガル以上にも耐えうる施設にするための対策を講じること

も確約しています。

  

 その他、シビアアクシデント対策としての安全強化策も順次講じ

ていくとのことですが、福島原発事故後の安全対策には一点のミ

スも許されないこと、企業存立ギリギリまでの出費もいとわず、安

全確保のために全力をあげるよう要請してきました。

  

 四国の電力の4割近くが伊方原発に頼っている事は事実です。110709

     

 定期点検中の3号機(7月10

日再稼働予定だった)に続

き、9月に1号機、来年1月に

2号機が定期点検に入る予

定です。

  

 もし、9月に1号機が定期点

検に入る際、3号機が再稼働

していければ、冬の電力需

要バランスは全く崩れてしま

います。

  

110709_2  7月10日に再稼働をめざし

ていた3号機が、突然の総理

のストレステスト指示によって

再開見送りになることがどれ

程の混乱を生ずることか。

  

110709_3  長期的視野に立ち、エネル

ギーの総合戦略を立て直し、

安全性の確保を最重要課題

認識しつつも現在の電力

需給バランスの崩壊による

社会生活や企業活動の停滞と混乱をくい止めるための対応が求

められているところです。

  

 菅政権、本当にもうめちゃくちゃです。

   

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2011年7月 7日 (木)

「劇団ひとりか、内閣ひとりか」

 今日(7月7日)は参議院において予算委員会集中審議が行わ

れています。

  

 我が党からは 礒崎陽輔・片山さつき・金子原二郎・佐藤ゆかり

の各氏が鋭い質問を展開しました。

  

 それにしても 出るわ、出るわ。

   

・玄海原発再稼働に関して菅総理の原発政策に不満をもつ海江

田経産相が、松本復興相に続いて辞意表明

  

・外国人からの献金疑惑に関する返金についての虚偽答弁?

  

・菅総理関係政治団体から拉致容疑者関係者がからむ不可解な

政治団体へ巨額の政治献金

  

 各議員への質問に対する総理の目はうつろ。その答弁は質問に

まともに答えない はぐらかし答弁。

  

 もはやこの内閣に何を質問しても残念ながらまともに返ってこな

い状態です。

  

 予算委員会の集中審議は、総理・財務大臣及び要求大臣の出

席となりますが、片山議員質問中、財務大臣が一旦離席されまし

た。

  

 その間総理以外に閣僚席に座っている大臣は一人もいない状

況に。

  

 総理一人が厳しい野党の質問に自信なさげに答弁する状況を

私は初めてみましたし、本当に菅総理一人ぽっちを象徴する光景

でした。

  

 劇団ひとりではなく 総理ひとり、あるいは内閣ひとりというべき

でしょうか。

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2011年7月 6日 (水)

政府もメルト・ダウン

 今日(7月6日)は朝から衆議院予算委員会集中審議が行われ

ています。

   

 自民党を除名になった浜田政務官一本釣り問題に続き、今度は

松本復興担当大臣の放言・辞任問題。

 

 挙げ句のはてに、菅総理の任命責任について野党どころか民主

党幹部から非難の嵐。

 

 この政府は一体どうなっているのでしょうか。まるでメルト・ダウン

の状態です。

 

 もはや菅総理追究もいやになってしまいます。

 

 予算委員会においても石原幹事長はじめ我が党議員の厳しい

質問に対して おざなりな答弁が続いています。

 

 特に佐賀県の玄海原発再稼働問題について塩崎議員から的確

な質問がなされましたが、海江田大臣は先般佐賀県へ出向き安

全宣言をしたかと思えば、今回は新たな安全性評価をすると答弁

するはめに・・・。

 

 浜岡原発を停止させ、自然再生エネルギー法案成立に執念を燃

やす菅総理は、海江田安全宣言に関して「知らなかった」と無責任

答弁を繰り返し、電力需給バランス遍迫の折、定期点検中の原発

再稼働については何も語らず、自らの正当性の確保に窮々として

います。

 

 このような政権にいつまでも日本の舵取りや東日本復興をまか

すことはもうできません。

 

 一刻もはやく、菅民主党は政権の座から去っていかなければな

りません。

 

 我が自民党は今日までにまとめた緊急提言の実現、そして現在

無能な民主党政権にかわって提出している議員立法による法案

(ガレキ処理・二重ローン対策・仮払い法案等々)を成立させるた

め全力をあげて取り組んでいるところです。

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2011年7月 4日 (月)

瀬戸内海クルージングのおすすめ

 7月3日(日) 中四国・瀬戸内クルージングサミットが新居浜市

で開催されました。

  

 基調講演に続く公開シンポジウム「海を生かした地域振興」で

は、高松・三豊・瀬戸内・福山・新居浜の各若手市長がパネラーと

なり熱心な議論が展開されていました。

  

 海は時として人間をやさしく包んでくれ、また豊かな自然の恵み

を与えてくれますが、時として先般の東日本大震災の津波や大き

な船までものみ込む嵐を呼び起こすなど、多様な関わりを人間社

会と結んでいます。

  

 その中で、海を活用し、重要な交通・輸送手段として、あるいは

観光振興のキーワードとして、その役割を見直していかなければ

なりません。

  

 ところで、今回開催地となった新居浜市は住友銅山と共に発展し

てきた町ですが、銅の精錬所の移転先として発展してきた四阪島

は、近代文明の工場遺跡としての価値が今後高まっていくことでし

ょう。

  

 同じような近代遺跡としては、今治市の小島砲台跡も有名です。

   

 あのバルチック艦隊を迎撃するためにつくられた砲台、この大砲

は旅順の203高地へ解体・輸送されてしまいましたが、その砲台

跡から百年前の歴史が甦って参ります。

   

 また、時代は逆のぼり、朝鮮通信使は、朝鮮から対馬、下関を

経て、瀬戸内海を通り淀川上流まで船の旅、その後江戸幕府へ

向けての陸の旅を続けた訳ですが、瀬戸内の島々の多くの所に、

湖待ち・風待ちのための拠点が現在もそのおもかげを保っていま

す。

   

 一方、瀬戸内海には多くの歴史文化遺産(壇ノ浦・宮島・大三島

etc)が残されており、また豊島や小豆島のような芸術・文化の香り

高き島々もあります。

   

 この島々では国際芸術祭も開催されています。

   

 このような点を線へ、また面へとつなげること、すなわち各地域

が連携することにより、クルージングを通じて瀬戸内海の再発見と

再アピールすることが今望まれていると確信するところです。

  

 私も久しぶりに四阪島(新居浜市のようで実は今治市の管内)へ

のクルージングを楽しんだ夕べとなりました。

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2011年7月 3日 (日)

平成23年度中四国・瀬戸内クルージングサミットin新居浜

平成23年度中四国・瀬戸内クルージングサミットin新居浜が開催されました。

広島県福山市、岡山県瀬戸内市、香川県高松市、三豊市、愛媛県新居浜市の5市により開かれたサミットは、瀬戸内海地域での行政や観光、防災など様々な分野において「海の路」を再構築し、連携強化や地域活性化を図ることを目的としています。

今年は新居浜市開催ということで私もサミットに足を運ばせて頂きました。

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また体験クルージングとして四阪島(海に浮かぶ産業遺産)を見に行ってきました。

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2011年7月 2日 (土)

西条市栄典受章記念式典

西条市栄典受章記念式典に出席しました。

この度、叙勲並びに褒章を受章されました皆様には心からお慶び申し上げます。

各分野におきましてのご功績、ご活躍には多大なる感謝と敬意を表します。

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