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2011年7月22日 (金)

不可解な民主党菅政権①

 昨日(7月21日)は午前9時から第二次補正予算案を審議する

参議院予算委員会の基本的質疑が行われました。

  

 我が党からは、林芳正・山谷えり子・岸信夫・塚田一郎の四氏が

質問に立ち、菅総理はじめ各閣僚に厳しい質問を浴びせかけまし

た。 

 それにしても菅総理の答弁は全くひどいものです。

  

 総理としての品格もなければ、的確性も欠き、同じような答弁を

繰り返すのみ。

  

 それも閣内不一致の答弁が次々と各閣僚から発せられ、もはや

バラバラ内閣といった状態です。

  

 「政治とカネ」の問題では、

  

①外国人からの不法献金について、返却した際の領収書の提出

に関連して度々審議が中断し、最終的に領収書の写しすら提出し

ないとの回答しか寄せられませんでした。

 我々の情報では総理が返したという日付も違えば領収書もない

とのことであり、まさに日本国の総理大臣が虚偽答弁を繰り返して

いることになります。

  

②菅総理の資金管理団体が、日本人拉致事件容疑者と深く関与

しているという政治団体「市民の党」から派生した政治団体へ計

6,250万円を献金し、民主党議員総額で約2億円余りの献金額

になる案件について、「その団体の拉致関与を知らなかった」と

白々しいウソをつく答弁に終始しています。

 参考人として出席した拉致被害者家族会事務局長の増元照明

氏は、「横田めぐみさんの母、早紀江さんは、今回の献金問題で

政府を信用できない、吐き気がするほど具合が悪くなった。と述べ

られました」と発言し、政府への不快感を隠さず、もっと積極的な

対応を強く求められました。 

 菅総理はじめ民主党各議員から、北朝鮮系の怪しげな政治団

体に何億円もの献金をすることは異常なことです。

  

 外国人から献金を受けたり、日本の総理を選ぶ権利を有する民

主党のサポーターに外国人の登録を許容したり、外国人参政権を

要求する民主党とは一体何を目的とした政党なのか。

  

 怒りというより気味が悪くなってきます。

  

 それにしても日本の根幹を揺るがすかも知れないこの献金問題

を、マスメディアがあまり報道しないことにも大変違和感を感じると

ころです。

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