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2011年7月26日 (火)

民主党もびっくり、中国高速鉄道事故

    

 本日朝9時半より毎週恒例の自民党役員会が開催されました。

  

 谷垣総裁・大島副総裁・石原幹事長らから各々報告がなされま

したが、その後細田元幹事長から資料提供があり それに基づい

た発言がありました。

  

 「2年前の民主党政権マニフェストは国民を欺く何の根拠もない

 代物であった。

 いわゆる4Kバラマキ政策を掲げる一方、その財源はムダの排

 除により16、8兆円が念出できるとのことであった。

 当時からその根拠の脆弱性を指摘し、自民党幹事長名で民主

 党鳩山代表に公開質問状を何度も出したが、全く誠意のない返

 答しか返ってこなかった。

 ウソの財源見通しにより有権者をだまし、政党間論戦に真摯に

 対応しなかった民主党が、今更マニフェストの不履行を陳謝した

 ところで何の意味があるのだろうか。

 現在与野党間で協議しているマニフェスト修正と、特例公債法の

 取扱いは全く連動するものではない。

 安易な妥協は禁物である。

 何故ならマニフェスト修正はあくまで民主党内での総括であり、さ

 らに民主党政権は何の責任も果たさない信用ならぬ政党である

 からだ。」

  

 おおよそこのような趣旨の発言でした。

  

 全くその通りです。

  

 我々自由民主党は、つい忘れ去られてしまいそうな民主党マニ

フェストの虚偽を追究し、この政権の正統性の無さを有権者の皆

さんにもっとまともに継続してアピールしなければならないと思って

います。

  

 ところで中国淅江省で起きた高速鉄道事故で、

当局が高架から転落した先頭車輌の運転席付近を重機でメチャ

チャに壊し、それを地中に埋めてしまったこと、

その後世界の非難に反応し、再びその車輌を掘り起こし大型トレ

ラーで運んでしまったこと、

に私は大変驚愕しました。

  

 いかにも共産主義国家ならではの秘密主義の感が免れません。

  

 「海外から導入した技術をさらに発展させ、わが国独自に開発し

車輌」であるが故に特許まで申請しようとしている中国版新幹線

ならではの事故処理方法だったのでしょうか。

  

 民主党菅政権もびっくりといったところでしょう。

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