ヒゲの隊長 ご苦労様でした②
いろいろな感想や状況説明を聞きましたが、日本国の国会議員
が隣国へ入国できないことの異常さは先進国ではあり得ないこと
だと思います。
韓国内にも諸般の事情はあったようですが、やはり尋常ではあり
ません。
また一方では、菅内閣の譲歩と配慮のツケすなわち弱腰外交の
結果、このような事態を引き起こしたとも考えられます。
ただ今回の三議員の訪韓・入国拒否は、日本の領土を守る
意識を 日本国民に喚起すると共に、韓国では大騒ぎにより竹
島の領土問題が 全世界の関心事になったことも事実です。
現に韓国マスコミでは今回の騒動に対する反省論が出ており、
「日本では関心が薄かったのに韓国はしてやられた。」
「彼らは期待したものを得て帰った」
「彼らは独島(竹島)問題に関する自らの主張を日韓両国および国
際社会に知らしめ、当初の政治目的を十分達成した」
「韓国政府が真正面から対応したため、彼らの主張を宣伝する場
を与えたようなもの」
「彼らが空港に長時間待機させられた際、食事にビビンバを食
べ、お土産に韓国ノリを買って帰ったことは、一行の余裕とユーモ
アを誇示したかたちとなり、してやられた」
等々の論評がなされたようです。
我が国対の机の上には、佐藤議員からのお土産である韓国ノリ
一缶が置かれていました。
佐藤隊長 お疲れ様でした。
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コメント
どうしてこれほど次元の低い、中身のない権力争いになってしまったのか。
たとえば、菅さんに代わって新しい方が総理大臣になったら、どういうことを国民にアッピールするのか。日本の政府は何をするのか。
大連立は手段であって、その目的はまた別であります。その話なしでは、国民は政治にはあまり興味はありません。
問題を解決する能力はない。だが、事態を台無しにする力だけは持っている。
これを実力者の世界というか、親分の腹芸か、それとも政党の内紛のようなものか。
意思がなくて、恣意 (私意・我儘・身勝手) がある。
哲学 (あるべき世界の内容) がなくて、陰謀 (たくらみ) がある。
スッキリがなくて、モヤモヤがある。
白日の下ではなくて、朧月夜か。
かくして、日本人の世の中は難しくなっている。
http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
投稿: noga | 2011年8月 3日 (水) 18:28