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2011年8月18日 (木)

久しぶりの上京

  

 本日(8月18日) 6日ぶりに上京し、衆議院国対正副・参議院国

対正副において、終盤国会の対応について協議しました。

  

 盆休み中は、新盆参り・法事・戦没者追悼式・終戦記念日祭へ

の出席等々、相変わらず忙しい地元での動きに追われていまし

た。

  

 また8月28日に投票日を迎える松前町の町議選立候補予定者

への激励挨拶廻りもこなし、いよいよ上京となった次第です。

  

 さて 本日の国対正副での話題は何といっても こども手当の存

続をアピールする民主党の支持者向けビラの作成に関してです。

  

 自民党議員にとって、特例公債法の成立には 一人一人がそれ

ぞれの思いを持っていましたが、大所高所の判断により こども手

当の廃止や高速道路無料化廃止など、バラマキ政策の見直しとい

う三党合意をもって衆議院通過となりました。

  

 しかるに民主党は またも公党間の合意を無視するかの如きビ

ラを作成し、

「誤解しないでください。こども手当は今後も継続されます・・・・」と

いう趣旨のビラを配布したことは全く言語道断の裏切り行為と言わ

ざるをえません。

  

 取り敢えず、民主党国対委員長が謝罪し、民主党各都道府県連

に対してビラ配布の中止を要請したようです。

  

 しかし、この扱いについては、民主党の根本的な姿勢に対する

不信感が増長されている中、参議院での特例公債法案や衆議院

での再生可能エネルギー法案などの審議に大きな影響を与えるこ

とは避けられません。

  

 明日 衆参両院において開会予定の本会議も開催されるか否

か、現在大変流動的となってきています。

  

 8月31日会期末の最終盤国会への対応について、民主党党首

選も眺みながらの緊張状態が続く毎日となりそうです。

  

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