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2011年8月 3日 (水)

ヒゲの隊長 ご苦労様でした①

 8月1日、「日本の領土を守るため行動する議員連盟」の新藤義

孝・稲田朋美・佐藤正久 三議員が、日本固有の領土である竹島

近くの鬱陵(ウルルン)島を視察するため 韓国を訪問するも、入国

を拒否されました。

  

・新藤議員は硫黄島で玉砕した栗林忠道中将の孫

  
・稲田議員は弁護士でもあり保守の論客

  
・佐藤議員は 自衛隊出身、あのヒゲの隊長

  

 三人の猛者が島にある「独島(竹島)博物館」見学など韓国の実

情を把握するための勉強会ツアーを試みたのですが、残念ながら

その目的を果たすことはできませんでした。

  


 韓国側の反応は
「日本が独島を奪いにくる」

  
といった大変エキセントリックな状況であり、金浦空港周辺は 韓

国の保守派団体の関係者数百人が集結し、三人議員の顔写真が

入った横断幕を燃やすという異様な雰囲気に包まれたそうです。

  

 佐藤議員からは 一昨日・昨日と現地の状況を詳しく報告しても

らいましたが、

  

・竹島問題に関しては韓国の皆さんは異常反応を示される

  

・テロリストに適用される「公共の安全を害する行動を起こす恐れ

がある」との入国管理法の規定により入国拒否されたことは残念

  

・当初 自民党の「領土に関する特命委員会」として訪韓する予定

だったが、李明博大統領の視察に対する懸念表明後、党務では

なく、個人の訪韓とされたのは誠に残念

  

・参議院側は議運においても海外渡航が正式に許可されての訪

韓だったが、衆議院側では 新藤・稲田両議員共に許可すら与え

られなかった。

  

・参議院側からは 国対委員長らから安否を心配しての電話が佐

藤議員にかかり大変嬉しく思ったが、衆議院側は無しのつぶてだ

った。

  

・空港から一歩も外に出ることもできず、応接室から仮留置部屋

への移動を通告されたが、これを韓国側が撤回するまで 応接室

に籠城した。

  

・金浦空港では入国できなかったため、売店もないところで足止め

を余儀なくされ、食糧も買えず大変空腹感に悩まされた。

(尚、大使館からビビンバの差し入れを受けたとのこと)

  

・もし入国が許された場合、生卵攻撃や拳が飛んでくることは覚悟

していたが、一番心配したのは鬱陵島へ向かうフェリーの中で女

性である稲田議員をどのようにして守るか、ということだった。

                 

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