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2011年9月28日 (水)

参議院予算委員会始まる

  

 本日 参議院予算委員会総括的質疑が始まり、我が党からは6

名の議員が質問に立ちました。

  

 久々に熱気溢れる第一委員会室の質疑状況とはなりましたが、

正心誠意をモットーとする野田総理の不誠実で空虚な答弁には幻

滅させられました。

  

 また野田総理が適材適所と表現した内閣の各大臣の問題点も

多数顕著になりました。

  

 特に、山岡国家公安委員長・消費者担当大臣は、もはやその存

在価値すら疑わざるをえない状態です。

  

 マルチ商法の広告塔となり、関係業者から多額の献金を受けと

っている人が消費者担当大臣。

  

 選挙違反の買収容疑で検察がその告発を受理している人が国

家公安委員長。

  

 本当に洒落にもならない適材適所内閣ではありませんか。

  

 また原発事故の健康被害を調査するための「フル・ボデ・カウン

ター」を所管する担当大臣が誰なのか、出席大臣の誰一人判断で

きず、とんちんかんな答弁をする藤村官房長官。

  

 とんちんかんと言えば、細野原発事故担当大臣・中川文科大

臣・平野復興担当大臣・平岡法務大臣の答弁も大変お粗末なもの

でした。

  

 この内閣に日本の将来を託して本当に大丈夫なのか。

  

 本日の質疑・答弁の状況を目近にみての率直な感想です。

  

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