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2011年10月 6日 (木)

3回目の参議院自民党特別総会

  

 10月4日最終便で帰県し、5日広島発羽田行最終便にて上京し

てきました。

  

 本来7日まで地元活動に専念するつもりでしたが、急に6日午前

9時から参議院自民党特別総会の召集が決定し、致し方なく 5

日夜の会合を早々に引きあげ、午後8時45分広島発ANA便に飛

び乗った次第です。

  

 我が家からは松山空港・広島空港共に約1時間15分程で辿り

着きます。

  

 しまなみ海道通行料金は大変高額ではありますが、いざという

時 広島空港の存在(夜遅くの最終便アリ)は有難いものです。

  

 ところで本日の特別総会において 中曽根会長から 3度目とな

る人事案の提案がありました。

  

 幹事長に溝手顕正議員、政審会長に岩城光英議員の新任、国

対委員長は脇雅史議員の続投です。

  

 様々な紆余曲折をへての今回の提示でしたが、異論もなく承認

されました。

  

 人事に関する紛糾や混乱は、自民党への世論の賛同を得られ

ないばかりか、内部の信頼感や団結心を阻害する要因となってし

まいます。

  

 まさに我が党も「ノーサイドにしましょう、もう」といったところでしょ

う。

  

 今こそ自民党自らが襟を正し、国民の信頼を回復すべく 民主

党政権に対し是々非々の立場ではありますが、戦闘体制を整える

べきと考えています。

  

 私も次にどのような立場を与えられるかまだ決まっていません

が、各人がそれぞれの立場で全力を傾注し、個別の感情を乗り越

えて一致団結すべき時であると確信するところです。

  

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