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2011年10月31日 (月)

空の上の不思議な体験

 本日(10月31日)、午前中地元会合及び自民党県議団議員総会に顔出しした後、午後のANA便で上京しました。

 今週は衆参両院において 代表質問戦が行われ、第3次補正予算案及び関連法案、TPP問題等について厳しい論戦が展開される予定です。

 参議院においては明11月1日の午前中と2日の午前・午後に本会議が開かれます。

 国対筆頭副委員長の時には、日曜日の夜上京して金曜日国会全日程終了後帰県し、その間殆ど国会内の国対委員長室に詰めるという大変忙しい身でしたが、決算委員長になってからは、国対の雑務もなく かなり緩やかな日程となりました。

 決算委員長としてしっかりとした委員会運営をめざすと共に、様々な政策の勉強や地元課題の処理にも十分意を用いたいと思っています。

 ところで 本日私の乗った飛行機が羽田空港に向かい千葉県上空を飛んでいた時、前方にJALの飛行機を近くに確認しました。

 並行してほぼ同じスピードで飛んでいる関係上、相手の飛行機が上空にゆっくり浮かんでいるように見え、大変不思議な光景のように感じました。

 両機はそのまま羽田空港の平行する滑走路に着陸しましたが、大変面白い体験をしたと思っています。

 外国の空港では 二機・三機が同時に離着陸することは ままあることですが、日本国内では極めて珍しいことではないでしょうか。

 飛行機から降りた後、空港係員の方に尋ねてみると、最近このような離着陸をするようになったとのことでした。

 いや本当に数百メートル?離れた飛行機が空中にぽっかり飛行船の如く浮かんで見えました。

 不思議・不思議・・・。

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第26回中予私立幼稚園PTA連盟研究大会

第26回中予私立幼稚園PTA連盟研究大会に出席しました。

今年の研究大会では、現在インテルで活躍されています長友選手の母、長友りえ氏による記念講演が行われました。

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被災地岩手・福島を訪ねて⑤

Img_1215  翌18日朝 宿舎を出発し、

いわき市にある広野町役場

湯本支所を訪問し、山田町

長・黒田副町長・芦川教育

長・渡辺消防団長らと懇談会

をもちました。          いわき市内の広野町仮役場にて

  

 この広野町は人口5,480人の小さな町ですが 緊急避難準備

区域に指定されており、事態はかなり深刻です。

  

 つい先日緊急避難準備区域は解除されましたが、除染をしない

ことには町民の皆さんが安心して帰ることはできません。

                      ↓ 広野町の山田町長から話を聞く

Img_1216  山田町長からは政府の対

応についてかなり厳しい指摘

が開陳されました。

  

○もう7ヶ月もたち、指定が

解除されたにも拘わらず、除

染が殆ど進んでいない。

  

○とりあえずモデル地区を指定して除染するとのことだが、この

ようなチマチマした対応では いつ町民が帰れるのかメドが立た

ない。

  

○先般一つの幼稚園の除染を町独自で行ったが、30~40人体

制で2週間を費やした。

 モデル地区だけの除染でも何ヶ月かかるか見当がつかない。

  

○いくら広野町を除染できたとしても、上流地域の除染が進まな

ければ、除染効果は低減せざるをえない。

  

○いくら除染計画を立てようとも、予算が十分配分されるメドが立

っていないので対応が困難である。

  

○緊急避難準備区域が解除されたとしても、この地域に住む安

心、ここで農業を営むための田畑の安全を国が確認しなければな

らない。

  

○いずれにしても早急に財源を確保し、現地自治体の抱える諸問

題を解決して、除染も精力的に進め、防潮堤や造成事業、道路整

備等々の復興計画が絵に描いたモチにならないよう対応してもら

いたい。

  

 放射能汚染という大問題を抱えている自治体の長の発言だけ

に、その重みは計り知れず、また大変厳しい口調にならざるをえ

ないことを理解させられました。

  

 「菅前総理がマスコミを連れて四国遍路の旅に出ている場合

か。いち早くこの地へ来て除染活動にでも協力すべきではないか」

  

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2011年10月30日 (日)

第29回 今治文化芸術祭・茶会

10月23日より今治文化協会が主催による第29回今治文化芸術祭が開催されています。

様々な分野の文化協会会員の方々が、日頃の活動を披露するのが今治文化芸術祭です。

本日は茶会に足を運ばせていただきました。

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2011年10月28日 (金)

被災地岩手・福島を訪ねて④

 さて続いて陸前高田市から約30分、宮城県気仙沼市に向かい

ました。

  

 ここでは地元選出の衆議院議員小野寺議員の先導をいただき

ました。

  

 彼自身、ご家族に犠牲はなかったものの、家も車も後援会事務

所もすべて流されてしまったとのことです。

                     ↓残骸となった水産加工施設

Img_1211   ここ気仙沼の被災の模様

もテレビの映像で何度も見ま

したが、実際に津波に襲わ

れ、火災が起きた場所を視

察しました。

  

 陸前高田市と違い気仙沼

は まだまだガレキ処理が大変遅れており、復興どころか復旧す

らメドが立たずといった状況です。

                     ↓道路は浸水対策でカサ上げ

Img_1210_2  その理由としては、地盤沈

下により満潮時には旧市街

地や漁協周辺が浸水し、土

地のカサ上げのメドが立って

いないこと、また、水産関連

施設や銀行等が廃墟のまま

にされていましたが、資本金

1億円以上の企業は自己資金によりガレキの解体・撤去を行う

べしとの方針により、未だ手つかずの状態にならざるをえない

こと。

 等々があげられるとのことでした。

  

 何か不条理を感じつつ、一刻も早い復旧・復興を願わずには

いられません。

  

 気仙沼漁協の専務さんがおっしゃっていましたが、「地盤沈下

により土地もなければ、道路もない。予算あれども着工すらで

きない」

という嘆き節のままではいけません。

                    ↓気仙沼の市街地に打ち上げられた大型船

Img_1206  水産業の95%が被災し、

被害額は元通りにするため

には約700億円、また出荷

額1000億円、労働人口約

4100名の水産加工業も、

現在出荷額0,労働人口0

の状態から早急に脱却でき

るよう、国も全力で取り組まなければならないと漁協を後にしな

がら痛切に感じたところです。

  

 それでも 水産加工施設や冷蔵倉庫がないにも拘わらず、カ

ツオが水揚げされ始めており、氷詰めのカツオの入った発泡ス

チロールの箱が山積みされていた光景に若干の安堵感を覚え

ました。

                     ↓菅原気仙沼市長と共に

Img_1213  その後 気仙沼市役所を訪

問し、菅原市長・加藤副市長

と面談しました。

  

 市長からは、3次補正に計

上されている災害復興交付

金に期待し、区画整理事業

や道路整備をめざすつもりだが、この交付金による基幹事業や

効果促進事業がどこまで自由度の高いものであるのか心配し

ているとのことでした。

  

 国と地元の協議を踏まえた上での復興計画・土地利用計画が

未完成のまま、集団移転等の土地利用計画を立てたが、現在

建築制限をかけている状況の中都市計画決定までにかなりの

時間を要するであろうことも危惧されていました。

  

 それにしても、陸前高田市でも伺ったと同じような心配がこの

気仙沼でも聞かれたことが気にかかります。

  

 それは、市民の勤労意欲の減退という点です。

  

 被災者の皆さんの心が折れてしまわないうちに、失業保険の

問題点も併せ、十分な対応が今 求められています。

  

 短時間の気仙沼滞在の後、一路再び一関駅へ。

  

 約1時間半車で走り、東北新幹線はやてに乗って仙台へ、仙

台で乗り替えやまびこで郡山へ、続いて参議院の先輩議員で

ある岩城先生の手配による車でいわき市へ、長い旅の終点は

最近復活したスパリゾートハワイアンズでした。

  

 まさかフラダンスを見る訳もありませんが到着したのは午後

8時頃。

  

 岩城先生と会食の後、疲れ果てて眠りにつきました。

  

 昨日の寝台列車の旅から本当に長い一日でした。

  

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2011年10月27日 (木)

被災地岩手・福島を訪ねて③

             

Img_1197  陸前高田市の仮庁舎を後

にして、私達は廃墟と化した

元の市役所付近や道の駅高

田松原付近を視察しました。

      商店街がすっかり消失

Img_1188_3  4階建ての市役所は屋上

あたりまで津波にやられまし

た。市職員の村上氏によると

津波到着直前まで何の兆候

も確認することができず、一

人屋上へかけ上がり、市長

引っぱり上げるのが精一

だったことを悔やみながら         ↑陸前高田市役所玄関

されていたのが印象的でした。Img_1204

   

 旧市役所入口には犠牲に

なった方々を慰霊するため

のお位牌と花が供えられて

おり、私も深々と頭をたれ祈

りを捧げました。

                       ↑枯れつつあったあの奇跡の一本松

 次に道の駅高田松原を視察しましたが、本来ここからは何万

もの松と海原が見渡せる景観の素晴らしいところです。

                  

Img_1202  しかし今となっては穏やか

な海はそのままに、たった一

本の松、そうあの「根性一本

松」「奇跡の一本松しか残っ

ていない惨状でした。

          根性一本松→

Img_1192_2  ところでこの道の駅の建物

は、津波からの緊急避難場

所としての機能を有していま

す。前面は通常の建物です

が後面すなわち海側はすべ

て階段状に設計されており、

現に何人かはこの階段をか

け上がり一命を救われたそうです。    ↑道の駅高田松原の裏側

                          ↓道の駅の内部状況

Img_1199  あまりに大きな津波だった

だけに、多くの人々は流さ

れてしまったそうですが、今

後の復興計画には十分検

討されるべき建築物との思

いをもったところです。

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2011年10月26日 (水)

被災地岩手・福島を訪ねて②

 昼食後早速時間を惜しんで陸前高田市の仮庁舎へと向かいま

した。

  

 ここの市長は 青年市長会の縁で地元四国中央市の井原市長

と親しくしていたため、彼から連絡を取ってもらい約30分間面談を

しました。

                     ↓戸羽陸前高田市長

Img_1181  戸羽市長はご自身の奥様

はじめ身内の方をこの津波

により失ったにも拘わらず、

市民の為に不眠不休で復

旧・復興の先頭に立っておら

れる方です。

  

 彼の話によると、

○ガレキの処理には約3年間を要するであろう(県の方針)が、

その受入れ先を探すことが難題である。

                   ↓ 高台移転へ向けて造成が進む

Img_1180 ○住宅地等の高台移転を視

野に入れている。山を削り造

成していくことは現法律にお

いては開発行為となり、その

許可を受けるまでの手続き

に8~9ヶ月を必要とし 遅々

として進まない。復興特区の

名のもとに、非常事態に対応した権限委譲など規制緩和を積極

的にしてもらいたい。

  

○復興庁の設置による機動的な復興施策をとってもらいたいが、

被災してはや7ヶ月。あまりにも遅すぎる。

                     ↓ 戸羽市長より聞き取り

Img_1183 ○3次補正予算には期待し

ているが、住宅地造成や企

業誘致などの土地利用計画

策定に対して優先順位を明

確にするなど、国の復興計

画を地元の意向を尊重しな

がら早く立ててほしい。

                    ↓狭い仮庁舎で働く職員の皆さん

Img_1185_3 ○海岸附近に防災メモリア

ル公園を国営でやれるかど

うか検討してほしい。

人口23,500人のうち 

約1,700人が犠牲となり、

100人を超える市職員や

49人もの消防団員の犠牲

をどうしても街の復興の礎として、後世に伝えたいから。

  

○陸前高田市はあまりにも大きな被害であったが故に、逆にガレ

キ処理は順調に進んだ。しかし、ガレキ処理(日当12,100円/

人)だけに従事していることに対する徒労感を持つ人々も多く、雇

用対策に全力あげていきたい。

  

○ところが求人をかけても あまり人が集まらない状態も散見され

るようになった。義援金や補償金、雇用保険をあてにする一方、勤

労意欲が萎えて心が折れそうになっている人が増えていることを

危惧している。

  

○防潮堤12.5m、土地のカサ上げ5mをめざして旧市街の復興

をめざしているが、どの位の予算が必要となるのか見当もつかな

い。(今回の津波は13.8mであった)

  

等々、                  ↓戸羽市長と共に

Img_1184_2 市長から様々な意見や要望

を聴取させていただくことが

できました。

  

 大変立派な市長さんでした

ので、必ずや陸前高田市復

興の先頭に立って頑張ってく

れるものと期待していますが、やはりキーポイントは政府の復興

へ向けての具体的な対策が早期に求められていることだと再認

識したところです。

  

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2011年10月25日 (火)

被災地岩手・福島を訪ねて①

 10月16日夕刻、伊曽乃神社のだんじり80台が提灯の光に彩

られながら 加茂川の堤に勢揃いし、ご神体をまつる御神輿と宮

入りを防ごうとする約10台のだんじりが川の中で攻めぎ合う祭り

のクライマックスを後にして、伊予西条駅へと向かいました。

   

 ここで特急いしづち号に乗り込み約1時間、坂出駅で寝台特急

サンライズ瀬戸号に乗り替えたのが午後9時半頃でした。

  

 いよいよ日本列島縦断の旅とでも言うべきなのか、翌朝午前7

時過ぎに東京駅へ到着し、8時前の東北新幹線はやてに乗り込

んで岩手県一関へと向かいました。

  

 私としては4度目の東日本大震災の被災地入りです。

  

 今回は特に福島県の原発から20km以内の警戒区域に入り、

事故を起こした福島第一原発を自らの目に焼きつけ、区域内の状

況をしっかりと把握するという目的をもっての視察です。

  

 視察メンバーは私と同期の参議院議員である末松・岸・岡田・松

村各議員と私の五人。

  

Img_1164  午前10時半頃にあの世界

遺産となった平泉中尊寺の

ある一関駅に到着し、平泉に

後髪を引かれながらも、我々

の乗り込んだジャンボタクシ

ーは一路陸前高田市へ向か

いました。 

                    ↑ 何もなくなった陸前高田の旧市街地

Img_1167  ここ陸前高田市も先の大津

波に飲み込まれ殆ど街ごと

消滅してしまったところです

が、三陸海岸では珍しく平地

の多いところです。

    ガレキ処理は順調に進む →

  

Img_1174   一関からの道中、こんな

側の場所にまで津波が押

し寄せたのかと驚きながら、

かなりガレキ処理が進んだ

旧市街を車窓から確認しつ

つ進みました。

  

 全く街の面影はありません。  ↑地盤沈下により海水が市内にとどまる

  

 ガレキが山のように堆積している所以外にはポツンポツンと大き

なビルの残骸があるだけです。

  

Img_1173  あの地震直後、テレビ映像

で関係者が白い布をふって

上から助けを求めていたシ

ンを思い出しますが、その

立高田病院も廃墟と化し

ていました。 あの県立高田病院→

  

Img_1178  被災した後 高台で営業を

再開した仙華園で昼食にラ

ーメンを食べましたが、市街

地がなくなったため、そのお

店は大変賑わっており、従業

員の皆さんがけなげに働く姿

やお客が店外の席で不平を

言わず待っている姿に心打たれました。  ↑昼食場所の仙華園にて

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2011年10月23日 (日)

第34回近見地区住民クロッケー大会

第34回近見地区住民クロッケー大会に出席しました。

今年も早朝より多くの方々が参加されていました。

クロッケーは老若男女楽しむことのできるスポーツです。

毎年開催される今大会をきっかけに、ぜひ地元の方々との絆を深めていただければと思います。

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2011年10月20日 (木)

決算委員長に就任しました

 本日(10月20日)今年度2回目の臨時国会が召集され 12月9日迄の51日間の会期が決定されました。

 殆ど通年国会の状態です。

 今 臨時国会においては何といっても 第3次補正予算の審議が中心となります。

 この震災復興のための第三次補正予算が提出されるのは10月28日の予定ですので、11月後半に約12兆円規模の予算が成立することになるのでしょう。

 それにしてもすべてが遅すぎます。

 我々自民党はこの復興予算に反対するものではありませんが、その内容についてはしっかりとした審議をし、是々非々の立場から内容の精査をしなければならないと考えています。

 一見したところ、この補正予算の中に復興には関係のない予算も組み込まれているようです。

 いずれにしても、「民主党にまかせていては国がつぶれるとの観点から、一刻も早い政権交代に向かって歩みを進めていかなければならないと覚悟を新たにしているところです。

 さて、今朝の本会議において 私 参議院決算委員長という大役を仰せつかりました。

 未だ浅学非才の身でありながら、このような立場を頂いたことに大変恐縮していますが、「決算の参議院」という名を汚さぬよう、円満かつ充実した委員会運営を心掛けていくつもりです。

 戦う姿勢は保ちつつ、委員会運営においては中立を旨として努力精進を重ねていくつもりですので、今後共ご指導の程 宜しくお願いします。

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2011年10月19日 (水)

門田征吾氏 旭日双光章受章記念祝賀会

門田征吾氏 旭日双光章受章記念祝賀会に出席しました。

門田氏は松山市内のレストラン門田にて、料理長として地元瀬戸内の食材を存分に活かし、フランス料理を提供しています。

私も県議時代から、足を運ばせて頂きましたが、その味は絶品です。

また、氷彫刻の大会などでもご活躍されてきました。

この度の受賞、誠におめでとうございました。今後ますますのご活躍を期待申し上げます。

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2011年10月16日 (日)

お供馬の走り込み 菊間町秋祭り

菊間町で開催された秋季大祭、お供馬の走り込みに行きました。

お供馬の走り込みは愛媛県無形民族文化財に指定されており、地元の少年達が馬にまたがり、疾走する姿には迫力があり、まさに必見です。

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2011年10月15日 (土)

第41回久万林業まつり

第41回久万林業まつりに出席しました。

天候はあいにくの曇り空でしたが、会場では県内の地域や高知県梼原町など多くの特産品などを扱う出店が並び、たいへん賑わっていました。

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2011年10月14日 (金)

園遊会

Img_1160  昨日(10月13日)赤坂御

苑にて1年ぶりの園遊会が

開催され、家内と一緒に出席

させていただきました。

 

Img_1158_4  天皇・皇后両陛下におかれ

ては、いつもながらに笑顔で

丁寧に参加者お一人お一人

に話しかけられておられ、本

当に頭の下がる思いでし

た。

 

 特に皇后陛下のご健康を若干心配しておりましたが、大変お元

気そうで安心いたしました。

 

Img_1159  今回のメインゲストの中に

は、なでしこジャパンの佐々

木則夫監督や沢穂希主将、

また大相撲の魁皇関もいまし

たが、特に「なでしこ」の前で

は陛下がけっこう長くお話さ

れていたのが印象的でした。

 

 あの逞しい沢主将の出で立ちは、水色に花柄の振り袖姿。

 

 ユニフォーム姿とは違って大変おしとやかそうな雰囲気を醸し出

していました。

 

 さて今から帰県し、土・日は県下各地の秋祭りに参加する予定で

す。

 

 来週月曜・火曜日は岩手県・宮城県・福島県の被災地に入り 

意見交換をしっかりとしてこようと思っています。

 

 特に今回は、福島第一原発の現場近くまで足を運び、警戒区域

内の状況も併せて視察してくる予定です。

 

 後日改めて報告いたします。

 

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2011年10月12日 (水)

双十国慶節に参加して

  

 10月8日から10日の3日間、台湾で催された双十国慶節に多

数の議員共々出席してきました。

  

 その間多くの要人と会談しましたが、大変貴重な意見交換をす

ることができました。一つ気になる点は、日本の外交力低下を心

配する声が予想通り、いや予想以上に多かったことです。

  

 この2年間の民主党政権の航図なき外交の混迷は本当に罪深

いことだと思います。

  

 私達日本人は自国の安全を守り、領土を守り、国民を守るため

に国が果たすべき役割を真正面から議論し、しっかりとした国家

観を有することができるような教育をめざさなければならないと痛

感したところです。

  

 それにしても台湾の皆さんの日本に対する好感度は正式な国交

がないにもかかわらず、大変良好であり、200億円になんなんと

する東日本大震災の被災者の方々への義援金はその証明の一

つであろうと思います。

  

 我々と別行動で訪台した麻生元総理を団長とする自民党青年局

の皆さんは、生徒一人一人が自らの小遣いを集め、学校関係者

共々多額の義援金を送ってくれた台中のある学校をお訪れ 心か

ら感謝の意を表されたとのことでした。

  

 その時の子ども達の熱烈歓迎ぶりにすべての議員が涙を流した

とのエピソードを麻生団長が語られていました。

  

 今後共両国関係をさらに親密なものとするため、若い世代間の

交流も大変重要であることを再認識したところです。

  

 私も旧知の皆さんとの交流を重ねることができ大変嬉しく思いま

した。

  

 来年は総統選挙と立法院選挙のダブル選挙が1月に行われま

す。

  

 これから台湾は非常に熱い選挙シーズンを迎えることになるでし

ょう。

  

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2011年10月11日 (火)

愛媛県市長会秋季会議 懇親会

愛媛県市長会秋季会議終了後の懇親会に出席しました。

それぞれの市が抱える課題や要望をしっかりと受け止め、県とも連携し合い、

地元の愛媛の為に活動していくことを決意新たにした所存です。

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2011年10月 7日 (金)

小沢一郎元代表記者会見

  

 本日の国会内・議員会館内はあまり議員もおらず、大変静かな

状況です。

  

 恐らく10月20日前後には再び臨時国会が召集されることにな

るでしょうが、その間多くの議員が地元活動に精を出すことでしょ

う。

  

 さて私が何故 今 会館にいるのかと言えば、実は明日から3日

間、中華民国国慶双十節日本祝賀団の一員として台湾を訪問す

ることになっている為です。

  

 10月10日の総統府前で行われる祝賀式に参加するだけでな

く、要人との会談や旧知の皆さんとの親交を重ねてくる予定です。

  

 何人の国会議員が参加するのかまだ把握していませんが、50

人を超えるメンバーが出席するとのことです。

  

 ところで、昨日の小沢民主党元代表の記者会見は、彼の横柄で

強圧的な態度に皆さんも辟易されたのではないでしょうか。

  

 自らの秘書が3人も一審判決で有罪となり、自分自身も強制起

されている政治家のとるべき態度とは到底思えません。

  

 人の先頭に立つべき政治家、それも党の代表を経験し将来総理

でも狙おうとしている政治家として、その責任の所在を明確にし、

有権者に対する説明責任を果たすことは至極当然のことだと思い

ます。

  

 我々もいつまでも小沢問題が「政治とカネ」のアキレス腱となって

いることに食傷気味になっているところです。

  

 小沢元代表には一刻も早く国会の場において政治家としての明

確な説明責任を果たし、道義的責任をしっかり認識されるよう望み

ます。

  

 また記者会見で質問された記者の方も残念ながら ちょっと だ

らしないのではないでしょうか。

  

 いつもながらの小沢氏の恫喝的な対応に臆することなく、もっと

厳しい態度で、二の矢・三の矢を放つが如き質問をするべく その

人間力を磨いていただきたいものです。

  

 でなければ いつもの政治家に対する舌鋒鋭い記事が泣きます

よ。

  

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2011年10月 6日 (木)

3回目の参議院自民党特別総会

  

 10月4日最終便で帰県し、5日広島発羽田行最終便にて上京し

てきました。

  

 本来7日まで地元活動に専念するつもりでしたが、急に6日午前

9時から参議院自民党特別総会の召集が決定し、致し方なく 5

日夜の会合を早々に引きあげ、午後8時45分広島発ANA便に飛

び乗った次第です。

  

 我が家からは松山空港・広島空港共に約1時間15分程で辿り

着きます。

  

 しまなみ海道通行料金は大変高額ではありますが、いざという

時 広島空港の存在(夜遅くの最終便アリ)は有難いものです。

  

 ところで本日の特別総会において 中曽根会長から 3度目とな

る人事案の提案がありました。

  

 幹事長に溝手顕正議員、政審会長に岩城光英議員の新任、国

対委員長は脇雅史議員の続投です。

  

 様々な紆余曲折をへての今回の提示でしたが、異論もなく承認

されました。

  

 人事に関する紛糾や混乱は、自民党への世論の賛同を得られ

ないばかりか、内部の信頼感や団結心を阻害する要因となってし

まいます。

  

 まさに我が党も「ノーサイドにしましょう、もう」といったところでしょ

う。

  

 今こそ自民党自らが襟を正し、国民の信頼を回復すべく 民主

党政権に対し是々非々の立場ではありますが、戦闘体制を整える

べきと考えています。

  

 私も次にどのような立場を与えられるかまだ決まっていません

が、各人がそれぞれの立場で全力を傾注し、個別の感情を乗り越

えて一致団結すべき時であると確信するところです。

  

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2011年10月 5日 (水)

石鎚神社 秋季例大祭

石鎚神社秋季例大祭に出席しました。

石鎚神社は愛媛県西条市にあり、春には桜、秋には紅葉を見ることができます。

そして少しばかり階段を登っていくと、西条市が一望できる場所に本殿があります。

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2011年10月 3日 (月)

万歩計

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 本日は朝から殆どこれとい

った日程が入っていません。

 

 ただ一件、地元愛媛県四

中央市の妻鳥(めんどり)

地改良区の内海理事長さ

はじめ19名の皆さんの訪

Img_1144が予定されており、午後1

過ぎに議員会館の私の部

に到着され、暫くの間懇談

せていただきました。

 

 その後、国会正面で恒例の

記念撮影をし、皆さん次の日

程に向けバスに乗り込まれ

ましたが、臨時国会が閉幕した直後だけにシーンとした国会見学

になったのではないでしょうか。

  

 ところで最近新たに取り替えた携帯電話に万歩計機能が備わっ

ており、常に表示されていることに気付きました。

  

 この頃はその歩数が気になって仕方がありません。

  

 健康のためもっと歩かなければと思っていた矢先だけに、この表

示は私の歩くことへのモチベーションを大いに高めることになりま

した。

  

 一昨日・昨日共に歩きに歩き、その歩数は1万数千歩。ヨッシャ

ーといったところです。

  

 本日も午前中は時間が空いており、宿舎から靖国神社まで遠回

りをしながら歩いて参拝し、現時点(夕刻)で約8,700歩です。

  

 人間何かのきっかけでその人生が大きく変わることがあります

が、私の健康にとってはこの万歩計付きケータイの存在が大いに

寄与してくれることになりそうです。

  

 明日は夕刻 海外から来られている要人の皆さんとの懇談をし

た後、一旦帰県する予定です。

  

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2011年10月 1日 (土)

村上誠一郎氏 国会議員在職25年表彰祝賀会

衆議院議員村上誠一郎氏の国会議員在職25年表彰祝賀会に出席しました。

25年の長きにわたり、政治一筋にひたむきに努力してこられた村上先生の歩みにあらためて心から敬意を表したいと思います。

これからも打倒民主党政権を目指し、がっちりとスクラムを組んで共に努力していきたいと決意を新たにしました。

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