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2011年10月31日 (月)

空の上の不思議な体験

 本日(10月31日)、午前中地元会合及び自民党県議団議員総会に顔出しした後、午後のANA便で上京しました。

 今週は衆参両院において 代表質問戦が行われ、第3次補正予算案及び関連法案、TPP問題等について厳しい論戦が展開される予定です。

 参議院においては明11月1日の午前中と2日の午前・午後に本会議が開かれます。

 国対筆頭副委員長の時には、日曜日の夜上京して金曜日国会全日程終了後帰県し、その間殆ど国会内の国対委員長室に詰めるという大変忙しい身でしたが、決算委員長になってからは、国対の雑務もなく かなり緩やかな日程となりました。

 決算委員長としてしっかりとした委員会運営をめざすと共に、様々な政策の勉強や地元課題の処理にも十分意を用いたいと思っています。

 ところで 本日私の乗った飛行機が羽田空港に向かい千葉県上空を飛んでいた時、前方にJALの飛行機を近くに確認しました。

 並行してほぼ同じスピードで飛んでいる関係上、相手の飛行機が上空にゆっくり浮かんでいるように見え、大変不思議な光景のように感じました。

 両機はそのまま羽田空港の平行する滑走路に着陸しましたが、大変面白い体験をしたと思っています。

 外国の空港では 二機・三機が同時に離着陸することは ままあることですが、日本国内では極めて珍しいことではないでしょうか。

 飛行機から降りた後、空港係員の方に尋ねてみると、最近このような離着陸をするようになったとのことでした。

 いや本当に数百メートル?離れた飛行機が空中にぽっかり飛行船の如く浮かんで見えました。

 不思議・不思議・・・。

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