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2011年11月 9日 (水)

予算委員会質疑続く

 衆議院においては連日予算委員会において我が党の質疑者の皆さんが厳しい追求を行っています。

 野田総理はじめ各大臣の答弁は誠に要領をえない、不誠実な答弁となっています。

 あの正心誠意はどこへ行ってしまったのでしょうか。

 特に消費者担当の山岡大臣の答弁は全くひどいものです。

 野田総理は、適材適所と表現されていましたが、果たしてどのあたりが適材なのかしっかりとした説明責任を果たしてもらいたいものです。

 以前にもふれましたが、山岡氏は選挙違反で告発されている身でありながら国家公安委員長、マルチ商法の宣伝マンとして活躍?していたにもかかわらず消費者担当大臣、どこが適材適所なのでしょうか。全く不可解です。

 もちろん、三次補正予算については、真摯な議論を踏まえた上で、予算の中味への指摘や財源の修正等を求めながらも 被災地のために早急に仕上げなければなりません。

 しかし、問題多き各大臣に加え、TPPへの説明不足でありながらの拙速な対応や党内議論を十分踏まえないままでの消費税10%国際公約など、あの菅政権末期の状況と大変似ている状況に思えてなりません。

 来週は参議院において予算委員会が始まる予定です。

 厳しい追求が期待されるところです。

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