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2011年11月 2日 (水)

体毛について

 昨日(11月1日)の読売新聞夕刊に大変面白い記事が掲載されていました。

 題名は「整えるのも楽じゃないー体毛のマナー」

 文責は作家の三浦しをんさん。

 一部を紹介します。

「T字カミソリで腕毛を剃っていたら、刃先がすべって爪を直撃」

「おそろしい。T字カミソリがではなく、体毛が。」

「まつげや眉毛や鼻毛や陰毛は、汗や埃などから大事な部分を保護するためにあるのかな、とまだ納得がいくのだが、それでいくと腕毛や脛毛は存在意義がやや希薄だ。」

「体毛について悶々と考えていたある日、仕事相手とご飯を食べた。」

「ヒゲってのは、なんのためにあるんでしょうか。と突然疑問を投げかけた私に対し、A氏はこう答えた。」

「僕の場合、顎はここまでと示すためです。ヒゲがないと、顎が首と同化してしまって、顔がとてつもなくでかく見えるんですよ。」

「B氏は小顔に見せるためですね。」

「ヒゲは国境線、顔は領土のようなものなのだな!」

「私もT字カミソリで眉毛の形を整えようとして、眉尻を剃り落としてしまい、柴犬みたいな まぬけ顔になっていることがしばしばある。」

「思いどおりにならぬ体毛処理について、私たちは嘆きあい、語りあったのだ。」

後述略。

 昨夜、酔っぱらって宿舎へ帰り、読売新聞の夕刊のこの記事を読んだ瞬間、これを絶対私のブログに載せたいと思い、ついここに書き記した次第です。

 三浦しをん。凄すぎる!

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