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2012年3月16日 (金)

やっぱり民主党政権

 民主党内で消費税増税に関しての合同会議が始まり、賛成論・反対論が錯綜するいつもの混乱状態になっています。

 特に景気弾力条項や追加増税条項などを中心に今週内にまとめることは極めて困難であるとの見方が出ているところです。

 野田総理の不退転の決意に対する小沢グループを中心とした反対勢力の突き上げは厳しいようですが、その背景には数の論理を中心軸に据える選挙対策のみが前面に出ており、大変お寒い限りです。

 このような状況になることは我々の目から見れば予想通りです。

 にもかかわらず、野田総理の自らの足もとを固める努力もなしに野党に対して協議を求めることの理不尽さをようやく国民の皆さんも納得されているのではないでしょうか。

 税と社会保障の一体改革へ向けて、実現不可能と思われる最低保障年金法案を来年国会へ提出するという方針に見られるように、民主党政権のいつもの不安定な政権運営にはほとほとあきれてしまいます。

 参議院で開催されている予算委員会の質疑において、この民主党及び政府の無定見が暴露されているところです。

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