« えひめ南予いやし博2012 | トップページ | 日本塗装工業会愛媛県支部 第55回定期総会 懇親会 »

2012年4月26日 (木)

みの もんた氏 現れる

 本日(4月26日)は朝8時から自民党本部において、私の関連している部会や調査会・特命委員会がめじろ押しに開催され、ほぼ終日党本部の各部屋を行ったり来たりしていました。

 出席した会議はトータル10を数え、若干知識を詰め込みすぎて疲れ気味です。

 その間、小沢元民主党代表の無罪判決というニュースが入ってきましたが、恐らく民主党内はこれから大いに混乱することになるのでしょう。

 野田総理の胆力が試されることになります。

 それにしてもこの無罪判決により、国民の政治或いは政治家に対しての不信感が益々増幅していくという皮肉な結果を招くことも避けられないことです。

 何せ、三人の秘書が有罪判決を受けたことに対する道義的責任と多額のお金が動いた事実は否定できないのですから。

 ところで、1つの会合で、何とあの「みの もんた」氏が講師として党本部に現れました。 

 自らは政治の素人であり、国民生活に密接に関わる法律をつくる政治家の皆さんに期待するという誠に謙虚なお話をされました。

 私も質問の中で、この謙虚さを高く評価するとしましたが、政策的な考え方は残念ながら本当に素人の域を出ていませんでした。

 情報をマスメディアを通じて国民に提供するキャスターの権力は大きな影響力があるのですから、たとえばコメンテーターは複数の意見を国民に発出できるようなシステムを構築すべきとの考え方を改めて申し上げておきました。

 また、参議院政審において講師をつとめられた稲恭宏博士の話は極めて衝撃的でした。

 博士によれば、低線量率放射線医学においては、今回の福島原発事故による放射線汚染レベルは人体への影響(ガンの発生)には殆ど影響しないとのことです。 

 もちろん一時的に超高線量率の被曝をすることは極めて危険であるが、平均的な大人が体内に有している約7000~1万ベクレルの自然放射能を持っていることから、毎時100マイクロシーベルトの線量率は全く問題ないとのことです。

 マスコミの福島原発事故後の報道はあまりにも非科学的に騒ぎ過ぎであり、恐怖心を煽り過ぎとのことでした。

 そしてこのことは、世界最高の権威である国連科学委員会の名のもとに正式に明らかにされ、「福島原発事故に関して医学的影響は殆どない」と発表されたと報告されました。

 いろいろな科学的根拠のある考え方が示されているところですが、じっくり精査し勉強していかなければなりません。

|

« えひめ南予いやし博2012 | トップページ | 日本塗装工業会愛媛県支部 第55回定期総会 懇親会 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« えひめ南予いやし博2012 | トップページ | 日本塗装工業会愛媛県支部 第55回定期総会 懇親会 »