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2012年5月23日 (水)

節電・金環日食・スカイツリーも天気次第

 本日(5月23日)は午後から温度がぐんぐん上がり 夏日になっています。

 こうなると、今夏の電力需給状況が大変心配になってきます。そのギャップを埋めるための節電対策も具体的に提案していかなければなりません。

 先般 電力各社の示す需給見通しについて、より客観性・透明性を担保した検証を行う需給検証委員会(第三者委員)から検証結果が発表されました。

 結論から言うと、現状では供給・需要ともに全国で 約1.7億kw(夏)と ほぼ均衡していますが、3%の予備率を勘案すると△2.9%となっています。

 但し、関電 △17.9   九電 △5.2   北電 △4.9   四電 △2.7   と地域によってバラつきがあることも事実です。

 そこで今夏の需給対策として、以下のとおり節電要請がなされました。

 関西 △15%    九州 △10%

 北海道 △7%   四国 △7%

 中部・北陸・中国 △5%

 加えて計画停電も万が一に備えて準備を進めることとしています。

 先見性のない いつもの政府方針の混乱が、結果的には国民生活を不安に陥れている訳です。

 ところで 21日には金環日食で、22日にはスカイツリー開業で 日本国内が大いに湧きました。

 私も21日朝 地元で曇り空を見上げながら、一瞬 雲間から顔を出した太陽と月の織りなす素晴らしい現象に感動を覚えましたが、天候の状況により金環日食を見られなかった人もおられるでしょう。

 また 昨日のスカイツリー開業は風雨の影響を受け、遠景を堪能できなかった人、450Mまで登れなかった人もおられました。

 人間が生きていく上で、天気次第で様々な影響を受けることを改めて実感したところです。

 

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