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2012年8月29日 (水)

野田総理 問責決議案 提出

 昨日(8月28日)夕刻、自民 公明両党が 野田総理問責決議案を 参議院に提出しました。

 本日は 午前10時から 本会議を開会し、参議院に送られている 17法案すべてを可決成立させ、一旦休憩した後、問責決議案の討論、採決をする予定でした。

 ところが、自公以外の 中小野党7会派が 以前提出していた決議案と今日の決議案のどちらを上程するかで 意見がわかれ、本会議は開会されないまま 現在(午後2時)に至っています。

 本会議の開会は 夕刻以降になってしまいそうです。

 ところで 一部マスコミ報道によると、選挙制度改正法案や 公債特例法案などの重要法案を審議せず、問責決議案を可決させることは 国会議員のサボタージュであるが如き話が流されています。

 これは間違いです。

 与党が与党たる責任を果たす覚悟もなく、ひたすら選挙を引き延ばすため、強引に参議院へ送付した法案が成立するはずもありません。

 私達は 政権交代してからの3年間、このような理不尽な国会運営を続けてきた民主党政権にレッドカードを出す訳ですし、消費税増税法案を出した後 「近いうちに」 解散総選挙をして 国民に信を問うことが 一番求められていると確信しています。

 さらに 昨今の日本をめぐる外交問題に対処する政府の無能力には あきれるどころか恐怖すら感じている国民の声が圧倒的だと思います。

 我が愛すべき日本が まっとうな国として再びスタートするためには、一刻も早い政権交代が必要であるとの信念から、大義をもって 問責決議案を 提出したところです。

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