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2012年10月19日 (金)

憲法違反を許した政府の責任

 昨日の参議院決算委員会の様子が テレビ各社のニュースに頻繁に流されていました。

 この時期、被災地の立場に立った適正な復興予算の執行を監視する上で、極めて 時宜を得た 開会であったと自負しています。

 それにしても 田中慶秋 法務大臣の委員会欠席の顛末は いかにも お粗末なものでした。

 この件についても、委員長である私の怒りの発言がテレビニュースに大きく取り上げられていたとのことでしたが、いまだにあきれて物が言えません。

 本日 12時半、決算委員会の中川(自民)・加藤(公明)両理事と共に 参議院議長室を訪問し、政府に対して「憲法違反である」今回の田中法相の委員会出席拒否に関する適切な措置を お願いしてきたところです。

 尚、昨日 私が財務大臣に対して、この件に対する政府の対応を報告するよう要求しておりますが、現在のところ まだ返事は届いておりません。

 現在、3党首会談が 行われているようですが、もはや政府に政権担当能力が欠如していることは明らかであり、総理の重い発言である「近いうちに解散・総選挙をする」という約束を必ず守るよう願っています。

 田中法務大臣は 辞任しそうですが、その任命責任者たる総理、また憲法違反を犯した法相を含めた政府の責任者たる総理は、このまま ずるずると 解散を先延ばししていくのでしょうか。

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