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2013年4月 8日 (月)

久しぶりの総理官邸

 本日(4月8日) 朝 いつものように上京したところ、岸信夫 衆議員議員より電話をいただき、急遽 台湾代表処の沈大使と昼食をご一緒することになりました。

 話ははずみ、GW中に仲間で台湾を訪問しようということになりましたが、国会日程が窮屈な中、本当に行けるかどうかは未定です。

 その後 久しぶりに(政権交代後初めて)総理官邸に足を踏み入れました。

 遠藤利明 本部長 のもと 12回も議論を重ねてきた 教育再生実行本部・学力向上(成長戦略に資するグローバル人材育成)部会の提言書を 安倍総理にお渡しし、説明するためです。

 私が、この部会の座長をつとめた故、遠藤本部長から総括的説明を、私からは「英語教育の抜本的改革」・「イノベーションを生む理数教育の刷新」・「国家戦略としてのICT教育」の3分野における取りまとめの説明を総理に申し上げたところです。

・大学において、従来の入試を見直し、実用的な英語力を測るTOEFL等の一定以上の成績を受験資格及び卒業要件にする

・小学校の理科は全て理科の専科教師が教える

・2010年代中に1人1台のタブレットPC(情報端末)を整備する

などなどの かなり「とんがった」提言となっています。

 この提言を実現するための施策についても 明記させていただきました。

 安倍総理のめざす成長戦略を推進するためには、この戦略に資することのできる世界で活躍できるグローバル人材の育成が急務との観点から、3分野に限っての提言でしたが、教育論は十人十色 いや百人百色であり、このまとめには大変苦労したところです。

 近い将来、この提言が政策として具体化できるよう、さらなる努力をしていかなければならないと自戒しています。

 それにしても、教育再生へ向けての安倍総理の積極的な反応を大変頼もしく感じました。




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