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2013年5月13日 (月)

アフリカ①

  去る3月8日から14日まで 参議院ODA調査のため 同僚 2名と共に アフリカを訪れました。

 訪問先は タンザニアとモザンビークの二カ国、タンザニアへは約 7年前に初めて訪問しており、今回は二度目、モザンビークへは初めての訪問です。

 私は 愛媛県との深い関係(後述)のあるモザンビークに 多くの関心をもっていましたが、国会日程の都合上 残念ながら モザンビーク滞在 たった22時間で帰国ということになってしまいました。

 3月8日 午後5時半に成田を飛び立った我々は バンコク経由 翌午前6時(現地時刻) ケニア ナイロビ空港に到着しました。

Img_1879_2 いざアフリカへ

 丁度 到着時のテレビでは 大統領選挙でケニヤッタ氏が当選した直後の大騒ぎの様子が放映されており、出迎えの高田大使や職員が ケニア内での混乱を心配されていましたが、その後 何とか落ち着いた様子です。

 続いて 午前9時ナイロビ発ケニア航空でキリマンジャロ空港へ50分の空旅を経て タンザニア・アルーシャ州へ到着しました。

 機上からは 山頂に雪を冠するキリマンジャロの雄姿を拝むこともできました。

Img_1880_2

                 キリマンジャロの雄姿

 アリューシャ州においては、現地の州知事らの案内を受け、日本のODAによる灌漑施設整備や農業技術移転により飛躍的に収量の増加したレキタツ灌漑地区と農業技術向上に貢献しているアリューシャ工科大学を視察しました。

Img_1889 Img_1890_5

レキタツ灌漑地区にてレキタツの住民の皆さんと 

Img_1895Img_1898

簡単な灌漑施設

Img_1899 順調に生育する稲

Img_1906_2 レキタツの皆さんと記念写真

Img_1908 アリューシャ工科大学にて

Img_1911 増設する大学校舎

Img_1909_2 灌漑の実習展示

Img_1914 アリューシャ工科大学関係者と共に

 その後、ンゴロンゴロ自然保護区への道路(マクユニ・ンゴロンゴロ間)整備状況も視察したところですが、ODAにより日本が整備した道路と 現地が整備した道路との質の違いは顕著でした。

 何せ日本の道路には白線もしっかりひかれており、動物の通り路も確保されていました。

Img_1920 日本のODAによる道路整備案内板

Img_1922 マサイ族の青年と共に

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