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2013年5月24日 (金)

こぼれ話③ お土産は煎餅

 日本の技術協力により 農業レベルが数段上がったタンザニアの米作。

 アフリカのネリカ米(乾燥に強く、収穫が早い新品種)よりも ずっとおいしく、粘り気もある日本の米に近い味でした。

 このタンザニア米が、灌漑施設の整備や農業技術の向上により、収量が 4倍・ 8倍になっている現場をみて、さらなる日本のODAの必要性を痛感したところです。

 レキタツというアリューシャ州の集落で 地元農民の皆さんと意見交換した後に お土産としていただいたのが、タンザニア米一袋。

 小分けにして持ち帰った人によると、異物が混入していて苦労したとのことでしたが、これからアフリカ農業発展の未来が見えたようでした。

 アリューシャ工科大学で学んだ人々が タンザニアの農業をしっかりと担っていくことを期待します。

 ところで津田団長が土産として用意していたのが、日本の煎餅。米の加工品として紹介したかったようですが、大変ユニークな団長らしく 珍しいお土産となりました。

 尚、この津田団長によると、ンゴロンゴロ自然保護区へ行く道中、道路改修工事のため迂回路(すさまじくでこぼこの道でした)をサファリカーで飛び跳ねながら走行したおかげで、あまり歩いていなかったにも拘わらず、万歩計が何と 3万歩以上の数値になっていたとか…。

 楽しくユニークな津田団長のアフリカにおける一コマでした。

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