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2013年5月14日 (火)

アフリカ②

 翌10日は、過去 3回アフリカ訪問で達成できなかった 本格的自然保護区の視察をすることができ 大感激でした。

 ンゴロンゴロ自然保護区メインゲートには、日本の三菱商事によるCSR活動の一環としてビジターセンターが整備されていましたが、巨大なクレーター内の自然保護区には 多くの動物が生棲しており、その壮観に皆、目を奪われました。

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↑ンゴロンゴロ自然保護区ビジターセンターにて  ↑ビジターセンター周辺を悠然と歩くヒヒ達

Img_1936_2 標高2700mrからクレーターの底まで約600m 一周120㎞程のクレーターの壮観

Img_1939_4 道路を横切るのは牛優先

Img_1949_2 クレーターの底にて石橋議員と共に


Img_1958 迫力のあるバッファロー

Img_1959_2 象のフンでかい!

Img_1961_3 象の群れに遭遇

Img_1964_3 サイの雄姿

Img_1967_3 バッファローの群れ

Img_1971_3 しま模様のごった煮

Img_1976_4 ライオン一家と遭遇

Img_1978_3 ライオンが睨みつける

Img_1982_2 サイの水浴び

Img_1989 ヌウの群れ

 夜、キリマンジェロ空港を出発し、タンザニアの首都 ダルエスサラームに到着、ホテルに投宿して  この日の日程を終えました。

 続いて 4日目は、在タンザニア大使館において 岡田大使から概況説明を受けた後、産業貿易省を訪問し、キゴダ産業貿易大臣と会談しました。

 さらに、チザ農業食料安全保障協同組合大臣とも面談し、タンザニアの情況説明を受け、日本のODAのあり方についても 両氏と率直な意見交換を行ったところです。

 それにしても ダルエスサラームの交通渋滞は すさまじく、以前訪問した時とは雲泥の差です。Img_2006

 昼食時には 国連機関関係者とシークリフホテルで会食しましたが、海に面したリゾート風のホテルで驚きました。                          国連機関関係者と→

 4人の代表者とは、マルチの援助協調についての現状説明と質疑、移民・難民支援に関する説明と質疑を行いましたが、日本のODAを進めていく上では現地NGOとの連携とODA供与側各国の協調が 極めて重要であることを再認識しました。

 午後には、日本のODAにより整備された タンザニア電力公社のトレーニングスクールを視察し、JICAによる現地電気技術者の研修・養成状況の説明を受けました。皆さんの真剣な研修態度と表情に感心したところです。

Img_2012 Img_2013_3


↑タンザニア電力公社のトレーニングスクールにて   ↑同トレーニングセンターでの研修風景 

 続いて、ローカルNGOであるCCBRTが経営している病院を訪問しました。この病院では患者の支払い能力に応じた料金体系を持ち、整形外科・形成外科・眼科やリハビリ部門などがあります。

Img_2017 CCBRT手術室

Img_2019 日本からの減菌器

日本からは 手術用減菌器及び附属器具などが供与されており、清潔な状態での手術が可能になったとのことでした。

 夜は、タンザニアに進出している日本企業関係者や青年海外協力隊の皆さんとの懇談会でした。

Img_2027 ティンガティンガ芸術村

Img_2029 在タンザニア大使館にて

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