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2013年5月23日 (木)

こぼれ話② 突然ライオンが…

 ンゴロンゴロ自然保護区は野生動物の楽園。数百年前にできた火山のカルデラに広がる 8300㎢のクレーターに 数多くの動物が生棲していると同時に、周辺には 64000人のマサイ族も共生しているところです。

 見渡す限り続く草原には ヌウの大群やシマウマ、ガゼル、ダチョウなどが我が物顔で走り回っていましたが、動物のビックファイブと呼ばれている内の 象・バッファロー・サイ・ライオンと遭遇することができました。

 サファリカーで案内してくれた管理事務所の皆さんのお蔭だったと感謝しています。

・10頭余りの群をつくって堂々と歩く象

・黒光りする威圧感のある雄姿を見せるバッファロー

・池の中で悠々と水浴びするサイの群れ

・ハーレムの如く一頭の雄と雌たちのファミリーでゴロゴロしているライオン

残念ながら 森の奥に棲む ヒョウとは出会うことができませんでしたが、本当に感動の連続でした。

 特にライオンのファミリーとは なかなか出会うことができず、ようやく遭遇した時には 全員がカメラで激写。

Img_1979

 そろそろ帰路に着こうかと出口に向かいかけたその矢先に もう一つのファミリーに出くわしました。

 暫くの間 静かに観察していましたが、突然 寝転んでいた雄のライオンがやおら起き上がり 雌のライオンに近づいたその瞬間、あの行為が始まりました。

 まさか目の前でライオンの交尾が始まるとは…。全員絶句でした。

 そう言えば、 3年半前にケニアの小サファリを訪れた時、足のケがを治療していた檻の中のライオンに おしっこを噴射されたことをついつい思い出しました。

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