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2013年6月 7日 (金)

幼児教育無償化そしてオランド仏大統領演説

 本日 朝 7時半から党本部において「骨太方針」 「成長戦略」 「規制改革実施計画」の素案が政府側から提出され、大勢の議員が参加のもと 熱心な意見交換がなされました。

 我々教育族は、素案が出される前段階から 教育再生に関する記述についての要望を重ねてきましたので、その書きぶりには一応満足しています。

 また 今後の日本経済の行く末を決める重要な成長戦略については、まだまだ物申すべきところが多くあり、窮屈な日程ではありますが、さらなる議論が必要だと思っています。

 14日までには 確定させるとのことですので、来週前半がヤマ場となりそうです。

 また 我が自民党長年の公約であった 幼児教育の無償化については、何としても 来年度にその成果をあげなければならないと、皆で各方面に陳情してきました。

 麻生財務大臣、下村文科大臣、新藤総務大臣、森少子化担当大臣、等々です。

 ようやく 無償化(3~5歳児すべて無償化の場合、約7900億円弱の予算規模)への第一歩として 5歳児の無償化(約2600億円)に向けて前進することが決定しました。

 ただし、予算獲得が極めて厳しい中でのこと、まず来年度は 第2子が半額、第3子は無償という 保育所と同様の負担レベルにあわせることが方針として出されました。

 これでも 300億円(国100億・地方200億)の予算が必要であり、「金の出どころ」を求めて 来年度予算折衝をしていかなければなりません。

 今後とも しっかりと対応してまいります。

 午後 2時半からは、来日中のオランド フランス大統領が 参院本会議場にて 国会演説をされました。外国元首の演説は 2年程前のブータン大統領以来だったと思います。

 なかなか迫力のある そして日仏間の歴史を加味した 良い演説でした。

 オランド大統領は 今回の訪日に際し、トリエルヴェレール女史を伴ってこられましたが、大変美しい方でした。

 この女史が 事実婚のお相手であるというところが、いかにもフランスらしいと何やら感心しました。

 いよいよ国会も会期末が迫ってまいりました。この10日余り 民主党が参議院の審議を止めている状況が続いていますが、来週には そろそろ対応しなければならないことになると思っています。

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