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2013年9月24日 (火)

安倍総理の戦略外交

 9月23日、安倍晋三総理は 国連総会出席などを目的として アメリカ・カナダを訪問するため、政府専用機で羽田を飛びたちました。

 国連総会においては一般演説を行い、シリア問題に関し  難民支援などに積極的に関与すること、日本政府の女性重視姿勢を発信すること、もちろん世界から関心の高いアベノミクスや 2020年東京オリンピック開催なども含め、現在おかれている日本の立場を各国へアピールすることになります。

 加えて、東日本大震災からの復興状況や 福島における放射能汚染水問題についても率直な意見交換がなされるのではないかと思います。

 最近 日本に対して 恣意的な情報発信をする 一部近隣諸国もありますが、安倍総理が国際舞台で堂々と日本の考え方を 開陳することは、我が国の外交を取り戻す上でも大変重要なことです。

 総理は カナダにて ハーパー首相と会談し シェールガス輸入に関する合意をする予定であり、またアメリカでは、オバマ大統領やフランスのオランド大統領、国連の潘基文 事務総長とも会談予定と聞いていますが、是非とも日本の国益を守るため 大いに活躍されるよう期待するところです。

 それにしても、この時期は 国会日程等により国連出席もままならないことが多かっただけに、総理はじめ 閣僚の外交日程には しっかりと対応していかなければならないと、与野党共に改めて 認識すべきでしょう。

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