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2013年10月16日 (水)

第185国会 開幕

 第185 国会が 開会しました。

 午前中に議席や院の構成のための短時間の本会議が開かれ、午後1時からは 天皇陛下ご臨席のもと 開会式が、そして午後2時半過ぎからは 安倍総理の所信を伺う本会議が開かれました。

 特に 印象的だったのは アベノミクスの成果を背景に、安倍総理が気迫をあらわに 堂々と自信あふれる所信演説をされたことです。

「デフレからの脱却は いまだ道半ばです。この道を迷わずに進むしかありません。」

「日本は もう一度 力強く 成長できる。そして世界の中心で、再び活躍することができる。

 皆さん、共に この道を進んでいこうではありませんか。」

「被災地の復興なくして、日本の再生なし。その未来への責任を、私は総理大臣として果たしてまいります。」

「これまでも 同じような成長戦略は たくさんありました。違いは、実行が伴うか、どうか。もはや作文には意味はありません。」

「強い日本。それをつくるのは、ほかの誰でもありません。私たち自身です。」

「皆さん、決める政治によって、国民の負託にしっかりと応えていこうではありませんか。」                    等々。

 本当に歯切れの良い、自信満々の所信表明でした。

 本日は、衆議院側で、明日からは参議院側でも代表質問戦が始まります。

 続いて 予算委員会も控えています。安倍総理におかれては、日本再興・地方再生のため しっかりと政策遂行していただくよう 心から期待しています。

 ただし、好事魔多しとも言われています。慎重に丁寧に、そして謙虚に、共に歩んでいきましょう。

 ところで 議場での私の座席は いよいよ最後列となりました。

 もちろん 幹事長代理という役職上ではありますが、ちょっと不思議な感覚です。

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