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2014年4月 2日 (水)

「花見・STAP細胞・捕鯨」

 東京の桜は満開、昨夜 宿舎へ帰る途中 仲間と一緒に靖国神社へ花見に出かけました。

 夜9時を過ぎていましたが、大勢の花見客で ごった返しており 我々もついつい屋台のおでんを食べながらの二次会気分で 花見酒と洒落込みました。

 それにしても 東京の人間の多さには いつもながらに驚いてしまいます。

 夜10時に突然 蛍の光の曲が流れだすと 花見客も三々五々帰路へ。

 久しぶりに満開の桜の元、楽しい花見の一時を過ごすことができました。

 さて、本日は午前10時より 本会議が開かれ、国家公務員法等の一部を改正する法案の趣旨説明、質疑が行われました。

 この法案の肝は、国家公務員幹部職員人事の一元管理をするため、内閣官房に内閣人事局を置くというものです。

 自・公・民の三党合意の上で提出された法案ではありますが、この運用をどのようにしていくかについて、今後与野党それぞれに議論がなされるものと思われます。

 また、昼の時間帯に党本部においては、マスコミが注目する部会と議連が隣り合わせの部屋で、多くのカメラが注目する中 開催されました。

 一つは STAP細胞に係る論文についての理化学研究所による調査報告、もう一つは 南極海鯨類捕獲調査に関する国際司法裁判所での裁判結果報告が議題です。

 STAP細胞の小保方論文については、理研側は重要な画像に捏造と改竄があったと不正を認定したとのことですが、小保方氏は争う姿勢を明らかにしています。

「本当にSTAP細胞は存在するのか」

その原点に立った検証こそを今国民は注視しているところですが、理研の発表の仕方には 私個人としては 若干の違和感をもっています。

 組織のあり方と 研究のあり方及び真実の行方等々、今後じっくりと検証作業を進めてもらいたいものです。

 また 日本の伝統的食文化を根底からくつがえす今回の捕鯨に対する裁判結果に 大きな憤りを覚えているのは私一人だけではないと思います。

 鯨に関係する大勢の皆さん同席のもと 今回の判決に対する国の対応等について 多くの意見が出されたところです。

 両問題ともに大変重要な案件であり、これからの対策に注目していかなければなりません。

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