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2014年9月 2日 (火)

最後の役連・副幹会議

 内閣改造を明日に控え、永田町周辺は表面上静寂を保っていますが、水面下での激しいやり取りが続いているようです。

 参議院自民党側の人事に関わっている私ですら様々な軋轢に悩まされているのですから、内閣の各大臣を決める総理大臣には大変なプレッシャーがかかっているものと推察します。

 安倍総理、本当にご苦労様です。

 ところで 本日10時から自民党本部において役員連絡会、引き続いて 副幹事長会議が開催されました。

 これが今期メンバーによる最後の会議です。石破幹事長からは、「明日 内閣改造 及び党人事を行い、人心を一新するので一任を願いたい」との安倍総理発言の紹介があり、幹事長からも一年を総括する挨拶がありました。

 私も参議院自民党を代表して、幹事長代理としてのお礼の挨拶を申し上げましたが、どのような人事になろうとも、自由民主党一丸となって 国のため、国民の幸せのために全力を傾注して精進していこうというのが 全員の気持ちであると確信しています。

 それでも明日以降 各人事が確定していく流れの中、喜ぶ人、残念がる人 それぞれ悲喜こもごもの人間模様を垣間見ることになるのでしょう。

 人生とは なかなか難しいものですね。

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