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2014年10月 2日 (木)

安倍総理の逆襲

 秋の紅葉を楽しむ登山客の前で、突如噴火した御嶽山。34名の方々が犠牲となり、未だ行方不明の方もおられるとのこと、また この夏には 激しい集中豪雨による土砂崩れのため広島で 多数の方々が犠牲となられました。

 災害列島日本とは言え、突然予期せぬ死と遭遇せざるを得なかった皆さんの無念を思う時、胸が引き裂かれる想いです。

 心から ご冥福をお祈りし、関係の皆さまへお悔やみ申し上げます。

 災害は忘れた頃にやって来るという言葉とは裏腹に、いつ起こるか分からない事実を、阪神淡路大震災や東日本大震災に言及するまでもなく、我々は思い知らされます。

 「もしもの時にどのように備えるのか」

ハード・ソフト面併せて 国土強靱化に出来る限り迅速かつ適切に、取り組んでいかなければならないと自戒するところです。

 本日も 昨日に引き続き 参議院における代表質問が行われました。

 与野党の議員からは、災害対策や地方創生、消費税増税、集団的自衛権 等々、幅広い分野における諸課題についての質問が行われ、安倍総理はじめ閣僚の皆さんから丁寧な答弁がなされました。

 特に、安全保障法制整備に関する閣議決定については、多くのヤジが飛び交う中 安倍総理のガマン強い適切な答弁が目立ちました。

 最後の質問に立った民主党議員の代表質問の中に、沖縄基地問題が取り上げられ、辺野古移設反対ととれる内容がありました。

 これに対し、安倍総理は猛然と反発。

 民主党政権時代に辺野古移設の方針を決定した民主党の代表質問とは到底理解できない質問であるとの前提で、「単なる言葉遊びはやめてもらいたい」という趣旨の厳しい答弁があり、民主党の議員席からは ぐうの音も出ない状況の中での散会となりました。

 政治の責任を改めて痛感すると共に、時に厳しい反撃も必要であると実感した次第です。

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