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2015年3月20日 (金)

J・F・Kの遺産

 先日久しぶりに母校である早稲田大学の大隈講堂へ行ってきました。

 ジョン・F・ケネディ図書館財団と早稲田大学の共催による『ケネディ大統領のトーチ~引き継がれるその遺産』が、ビル・クリントン元アメリカ大統領、ケネディ大使とその息子さん、そして安倍総理をはじめ多数のパネラーの出席される中で開催されたからです。

 1961年 日米関係が危機的状況にある最中、ケネディはアメリカ大統領に就任され、キューバ危機への対応や部分的核実験禁止条約の締結など、多大の功績を残されました。

 日米関係についても当時のライシャワー駐日大使の起用等により日米関係の修復に努め、日本の政治家が一番敬愛し、尊敬する大統領として今も語り継がれるに至ったことはご存知のとおりです。

 「諸君は国が自分のために何をしてくれるかを問う前に、自分が国のために何ができるかを問い給へ」

 「アメリカ人のためだけではなく、世界中の人々のための平和、今の時代だけではなく、あらゆる時代での平和について話したい」

 「私には夢がある。1960年代に月へ人類を送り届けたい。それは容易いことではないが、困難だからこそ成し遂げるのだ」

 などなど 想い出深い演説の多数ある若くてエネルギッシュで愛情深い大統領であった故に、いつまでもその業績が語り継がれるのでしょう。

 少年時代にその薫陶を受けたクリントン元大統領や安倍総理、そしてケネディ大使やその息子、そしてパネラーの多くの人々の話に夢中となる良き一日となった次第です。

 それにしても、大隈講堂は大変懐かしかった。

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