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2016年4月 8日 (金)

4月4日 福島県視察

 

 44日、副大臣に就任して二度目の福島県入りをしました。前回は福島第一原発を丸一日かけて視察しましたが、今回は復興途上の地域の状況視察です。

 

 まずは復興支援道路として精力的に建設を行っている相馬福島道路、先般開通した常磐自動車道の状況と四車線化へ向けた取り組み、先般2019年度末までに全通させることを決定したJR常磐線のうち浪江~小高駅間復旧工事等の現場です。

 

 また 相馬市が独居老人用に整備した孤穴地区の復興住宅(井戸端長屋)の有効性を市長から直接説明を受け、大熊町の中間貯蔵施設の進捗状況や住民の帰還に備えた大川原地区の町づくり計画についても現場で副町長より説明を受けました。

 

 最後にいわき市の小名浜港の復旧状況を確認して夜遅くに帰京した次第です。

 

 今回は福島県の浜通りを中心に見て回りましたが、今後中通りとの融合的発展を目指し、一刻も早く復興創生ができるよう我々も全力で取り組んで参る覚悟です。

 

 それにしても福島第一原発を抱え帰還困難区域をはじめ3つの地区に分断された福島県の各市町村の対応には まだまだ苦慮するところ大であるとの実感を再認識しました。

 

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