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2016年4月 8日 (金)

4月6日 山梨県のリニア実験線 視察

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 46日、山梨県のリニア実験線で七年ぶり二度目の試乗をし、JR東海の副社長から状況説明を受けました。

 

 実験線は42.8km、発車から約100秒で505km/hまで加速(ただし最高速度603km/hを出してギネスに登録されています)しますが、乗り心地は格段に向上していました。

 

 超電導リニアの原理については 液体ヘリウムでマイナス269℃に冷却することにより超電導状態を作り出すとのことでありましたが、我が国の先端技術の粋が近い将来 営業運転にまで昇華することの凄さを実感したところです。

 

 東京-名古屋間286kmを約40分で結ぶのは2027年、総工費5.5兆円のJR東海の浮沈をかけた大プロジェクトです。

 

 大阪までの乗り入れにはトータルで約9兆円かかるとのことですが、まだその方向性は確定していません。

 

 現在 難工事である南アルプストンネル(25km)や東海道新幹線の走行する大深度地下(40m)の品川駅の建設に着手しています。

 

 私の率直な印象として もう少し車内の音量が低下できればと申し上げましたが、もうワンランク下げるとのことであり、大いに期待しています。

 

 いずれにせよ、整備新幹線や中央新幹線(リニア)の開通が、日本の更なる発展に寄与できるよう念願するところです。

 

 ちょっと待った! 四国新幹線もお忘れなく。

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