玉春日関、ご苦労様でした。
5月30日(土)郷土愛媛出身の元関脇玉春日関の断髪式及び親方楯山就名披露大相撲が両国国技館において盛大に開催されました。
断髪には300名余りの関係者がハサミを入れ、また国技館には5000名以上の大相撲ファンがつめかけ、涙・涙の玉春日関にねぎらいの声援を送りました。
当日は、両横綱や大関陣を筆頭に幕内・十両の力士が勢揃いし、玉春日関の人柄を彷彿とさせる活況ぶりでした。
私も玉春日関の髷にハサミを入れた後、彼の両肩に手を置いて「ご苦労様でした」とねぎらいの言葉をかけましたが、まじめで温厚な玉春日関だけに、今後立派な親方として後進の指導にあたってくれるものと大いに期待しているところです。
楯山親方のさらなる活躍を祈ります。
ところで、私は両国国技館を訪れたのは、初めてでしたが、真近に見る力士の迫力と肌の美しさに驚きました。
恐らく愛媛県からこられた500人に余るファンもさらに相撲のとりこになったのではないでしょうか。




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