2009年6月 1日 (月)

玉春日関、ご苦労様でした。

 5月30日(土)郷土愛媛出身の元関脇玉春日関の断髪式及び親方楯山就名披露大相撲が両国国技館において盛大に開催されました。P1030079_2

 断髪には300名余りの関係者がハサミを入れ、また国技館には5000名以上の大相撲ファンがつめかけ、涙・涙の玉春日関にねぎらいの声援を送りました。

 当日は、両横綱や大関陣を筆頭に幕内・十両の力士が勢揃いし、玉春日関の人柄を彷彿とさせる活況ぶりでした。P1030033_3 85430013

 私も玉春日関の髷にハサミを入れた後、彼の両肩に手を置いて「ご苦労様でした」とねぎらいの言葉をかけましたが、まじめで温厚な玉春日関だけに、今後立派な親方として後進の指導にあたってくれるものと大いに期待しているところです。85420009

 楯山親方のさらなる活躍を祈ります。

 ところで、私は両国国技館を訪れたのは、初めてでしたが、真近に見る力士の迫力と肌の美しさに驚きました。

 恐らく愛媛県からこられた500人に余るファンもさらに相撲のとりこになったのではないでしょうか。

断髪式及び親方楯山就名披露大相撲終了後の玉春日引退・楯山就名披露パーティに出席いたしました。85420002_2 85420001_2

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2009年3月24日 (火)

野球づくし

 本日3月24日(火)、第2回WBC決勝戦日本ー韓国戦が行われ、見事に日本が世界一の栄冠をつかみましたshine

 岩隈の素晴らしい投球と攻撃陣の痛快なバッティングにより、王貞治監督率いる第1回大会に続き、侍ジャパンが立派に連覇を飾りました。

 大会を通じてあまり調子の良くなかったイチローが最後はきっちりと締めましたが、流石にやる時はやるのがイチローの真骨頂でしょうか。

 それにしても ハラハラ・ドキドキの好ゲームでした。happy01

 韓国チームも本当に強かったですよね。

 ところで甲子園球場では、愛媛県代表の二番手として登場した好投手秋山を擁する西条高校がPL学園と対戦しました。

 結果は、0-1の僅差で敗退。

 大変強いチームである西条高校には、内心大変期待していたのですが、残念でした。

 夏にはもっと強くなって甲子園での優勝をめざしてもらいたいものです。baseball

 実は本日予算委員会の委嘱審査が午前中参議院の各委員会で行われましたが、WBCの途中経過が気になりながらも、充実した審議が行われたことも申し添えます。

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2009年3月23日 (月)

とうとう・・・(今治西サヨナラ勝ち)

 我が母校今治西が、選抜高校野球大会初日第三試合で、青森代表の光星学院に劇的勝利を飾りました。

 光星学院は、プロが食指を動かしている今大会屈指の好投手を擁し、大変注目されている高校でした。

 従って、西条高校と共に愛媛県の代表として参加している今治西は苦戦を強いられるとの予想でありました。

 そこで私の心を痛めるような苦悩がはじまります。

「応援に行くべきか、行かざるべきか」

 試合当日は土曜日のため、無理をすれば応援に行くことは可能です。ところが、私には厳然としたジンクスがあります。

「山本が応援に行くと必ず今西は負ける」

もうこの十数年来破られていないジンクスです。

 愛媛の友人達は皆そのことを知っており、今西の試合の前には「応援に行かないで!」というメールまで入る仕末です。

 しかし、愛媛県から四国を代表して二校が選ばれ、高野連の会長が愛媛県出身で宇和島東高校の卒業生である奥島前早稲田大学総長となり、さらに選手宣誓の大役を今西の高市主将がつとめることになりました。まさに愛媛づくしの大会であることを心の糧に、私は決断を下しました。

「やっぱり行こう!」

 相手が強敵であるが故に、そしてこの難局に遭遇しているからこそ、果断にジンクスを破るチャレンジをしようと思い立った次第です。

 最高の条件が整っているのだから。

 家内と娘と連れだって、装いも新たな甲子園球場に向かいました。

 甲子園入場口附近で大勢の友人に出合いましたが、

「えっ!応援に来てしまったのか」

 若干の困惑の色がその表情に見て取れます。

 結果は2-1のサヨナラ勝ちsign03

 とうとう、私の長年の悲願であった憂うべきジンクスからの解放です。happy01

 久しぶりに甲子園で歓喜溢れる大声援を選手達に送り、万感の想いを込めて我が母校の校歌を歌った次第です。

 めでたし、めでたし。

 次も頑張れ!今西ナインbaseball

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2006年2月 1日 (水)

甲子園 初出場決定 おめでとう

 昨日(1月31日)大変嬉しいニュースが飛び込んできました。
 今治北高に初の甲子園の便り―。

春夏を通じて 初の甲子園出場を決めた 今治北高にとっては まさに 創立以来の夢がかなった訳であり、部員はもとより 在校生・教職員・保護者・OBの皆さんの喜びはいかばかりかと
心から お祝いのメッセージを送ります。

 今治勢の甲子園出場は 2003年夏の今治西高以来であり、今治市民の皆さんも久々の朗報を大変喜んでいることでしょう。

 甲子園では 初出場校らしく 正々堂々 はつらつとしたプレーで 一勝一勝を積み上げ 優勝をめざしてもらいたいものです。

 私も 先の今西の応援以来 久々の甲子園で 今治特産品であるタオルを目一杯振りながらの応援に参加しようと意気込んでいます。

― 今北野球部諸君の健闘を祈る ―

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2005年12月20日 (火)

愛媛FC J2昇格お祝い会

KIF_2011

                                                                                                                      濱岡選手(中央)加藤選手(右側)と歓談、激励する。

 


 サッカーの愛媛FCがJFLで優勝し、永年の悲願であったJ2に昇格することが決定しました。
 松山の祝賀会に続いて 東京でも お祝い会が開催され、亀井社長・濱岡選手・加藤選手も参加しての盛大な激励会となりました。
 愛媛県では加戸知事や中村松山市長を先頭に、各市町や企業の支援体制も徐々に整い、後は来年3月から始まるJ2での活躍を祈るのみ。
 皆さん、一人でも多くのサポーターを募り、我が故郷 愛媛の代表 愛媛FCの活躍を心から祈り、一緒に目一杯応援しましょう。

KIF_2022

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