2012年3月21日 (水)

自民党まつり ~中予ブロック~

平成24年3月18日(日) 

自民党まつり中予ブロックが松山市総合コミュニティーセンターで開催されました。

会場では東日本大震災復興支援としての東北地方物産市や地元中予ブロック物産展、うどんや鯛飯などが販売されたふるさと屋台が出店されました。

終日カラオケ大会も行われ、祭りを盛り上げていました。

お昼には、塩崎恭久先生に引き続き国政報告を行いました。

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2011年2月 9日 (水)

魔の月曜にご用心

 昨日(2月8日)の毎日新聞夕刊に大変興味深い特集記事が掲載されていたのでご紹介します。

 「月曜日は医師の間で魔の曜日と呼ばれています。脳梗塞や心筋梗塞が昔から多いからです。」

 このように語るのは、老年医学・時間医学を研究している東京女子医大東医療センター病院長の大塚邦明教授。

 氏によれば、様々な生体リズムをつかさどる時計遺伝子を持つ細胞数は年々減少し、体のリズムを調整するホルモン・メラトニンは65歳以上で思春期の10~20分の1になるそうです。

 従って年をとる程にリズムが狂いやすく、月曜日朝、血圧が上がりやすい傾向になるのです。

 また、月曜日朝の血圧は、日曜日の朝の血圧の平均1.43倍に上昇するとのことです。

 これは月曜日から働くという思いがストレスとなり、精神的負担から体のリズムが狂いやすくなるからです。自殺が多いのも月曜日だそうです。

 ところで、この時計遺伝子は、脳だけでなく体中の細胞にあり、各細胞は12時間、24時間、7日、1ヶ月、10年などのリズムを刻んでいるといいます。

 このリズムは、宇宙や自然の現象に応じて生物が進化を繰り返した結果獲得したものと考えられます。

 以上、記事の要約を一部ご紹介しましたが、私達はこの時計遺伝子による生体リズムをしっかり把握し、「月曜日は何となくやる気が起きない」ということがないよう、自分自身が時間をコントロールして、生体リズムが狂わないよう留意していきましょう。

 「魔の月曜日にはくれぐれもご用心を!」

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