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2009年4月26日 (日)
2009年4月25日 (土)
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2008年11月 1日 (土)
2008年10月28日 (火)
全国育樹祭ー世代を超えてー
第32回全国育樹祭が、皇太子殿下のご臨席を仰ぎ、松山市で開催されました。
25日には松山市久谷町の県有林「久谷ふれあい林」で皇太子殿下によるお手入れ行事があり、26日には、県武道館で記念式典が行われました。
瀬戸内しまなみ海道開通式以来、9年ぶりの皇太子殿下ご来県に、大勢の県民が心からの歓迎の意を表し、殿下のお乗りになる車を待ちこがれる県民の列が、道路を埋め尽すが如き状況でした。
日本人の皇室に対する敬愛の念の深さを改めて再認識したところです。
ところで今回の育樹祭は、昭和41年の第17回全国植樹祭において昭和天皇・香淳皇后が植えられたスギ6本のお手入れを孫である皇太子殿下がされるという行事であり、県内外の参加者150人と一緒に私も育樹活動を行いました。
お手入れの際介添え役として参加した8人の小学生と高校生にやさしくお言葉をかけられた殿下のお心配りに頭の下がる思いが致しました。
さて、「森林は美しく、豊かな国づくりの基礎であり、限りない恩恵を私達に与えてくれます。緑を守り育て、はぐくんできた技術や文化を次の世代に引き継ぐことは、私達に課せられた大きな役割と考えます。」という皇太子殿下のお言葉のとおり、私達は、森林を守り育て、豊かな自然を大切にし、地球環境を守るために全力を傾注しなければなりません。
この育樹祭を契機として、この決意が県民全体に広がるよう日々努力を重ねていかなければならないと確信するところです。
ところで、昭和天皇・香淳皇后が植樹された40年生のスギのお手入れを、世代を超えて孫である皇太子殿下がされるという象徴的な今回の行事は、さらに大きなスギを育てるために、親から子へ、子から孫へと代々引き継がれていく歴史の重みに依ることをを感じさせていただきました。
日本の歴史・伝統・文化を守り、人間と自然との関わりの重要性を教え、家族のあり方を再認識するために、今回の育樹祭は県民にとっても大変示唆深い行事となったことでしょう。
2008年10月25日 (土)
2008年10月21日 (火)
仲川幸男先生、さようなら
愛媛県選出の元参議院議員 仲川幸男先生がご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
仲川先生は、私の前任の野間赳先生のさらに前任の参議院議員として2期12年愛媛県の代表として活躍されてこられました。
その間 農林水産政務次官・文教委員長・農林水産委員長等々を歴任され、引退後も多方面の分野でその存在感を発揮されていました。
特に文化面での功績は数多く、全日本川柳協会の会長をつとめるなど、幅広い人脈を築き、愛媛県の代表的な人物として尊敬されてきた方です。
私も大変有難いご指導を賜り、晩年まで交流を深めてこられた自らの後援会を私に引き継いで下さるが如き、温情溢れるご支援をいただきました。
著書も多数刊行されましたが、特に川柳の作品集である「国会の換気扇」3シリーズは、国会での議員活動を題材にしたユーモアに満ちた作品でした。
「永田町玉虫色の人の群れ」
人間関係を大切にし、人への気配りを怠らず、ユーモアとやさしさを信条とする仲川先生も、時として厳しい眼光で政界を見通し、激しい戦いに挑まれることもありました。
決死の覚悟で私達と共に選挙戦に臨まれた10年前の県知事選挙は大変印象的であり、加戸知事の誕生を涙ながらに喜ばれたことを思い出します。
私がお見舞に参上した約2時間後に残念ながら不帰の客となられました。
本日(10月21日)は先生の葬送の日です。
今は只ひたすら仲川先生への感謝の気持ちを抱きつつ、ご冥福をお祈りします。
2008年10月19日 (日)
2008年10月17日 (金)
2008年10月13日 (月)
2008年10月12日 (日)
2008年10月11日 (土)
2008年10月 6日 (月)
2008年10月 5日 (日)
2008年10月 4日 (土)
2008年9月28日 (日)
2008年9月21日 (日)
麻生 候補圧勝!(愛媛県)
本日(9月21日)午前10時より、自民党総裁選挙・愛媛県党員投票の開票が行われました。
予想どおりといおうか、予想以上というべきか、麻生候補の圧勝となり、ドント方式にもかかわらず、割り当て票 3票すべて獲得という結果になりました。
因に、
- 石原 伸晃 3082票
- 小池百合子 1990票
- 麻生 太郎 12398票
- 石破 茂 619票
- 与謝野 馨 1350票
という得票数でした。
明日22日午後2時より 自民党本部において両院議員総会が開かれ、地方票141票・国会議員票386票による投票が行われます。
結果を発表する篠原幹事長
恐らく、愛媛県の結果は地方票全体の結果と大きく相違することは考えられず、第1回目の投票で麻生新総裁の誕生となるのでしょう。
そして 24日には衆参両院による首班指名をへて、麻生太郎総理の誕生となる予定です。
それにしても、マスコミのネガティブ・キャンペーンにもかかわらず、5人の候補者の各々の主張が自民党の底力を国民の皆さんにアピールできたのではないでしょうか。
2008年9月15日 (月)
2008年9月 7日 (日)
2008年9月 6日 (土)
2008年8月23日 (土)
2008年8月22日 (金)
2008年8月 2日 (土)
2008年7月30日 (水)
2008年7月29日 (火)
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2008年7月20日 (日)
2008年6月24日 (火)
2008年6月22日 (日)
2008年6月15日 (日)
2008年6月 9日 (月)
日本の一次産業を守ろう!
6月8日(日)夕刻、八幡浜市において 自民党愛媛県連主催による 第4選挙区支部選対会議を開催しました。
この会は、私が県連会長に就任したことを契機として、各地の支部役員の皆さんとの率直な意見交換をし、また親交を深める目的でスタートしたものであり、前週の宇和島に続き2ヶ所目です。
支部役員の皆さんからは、自民党に対する厳しい逆風が 今もなお止んでおらず、昨夏の参議院選挙の時以上かもしれないとの報告が多数なされました。
特に 4区は、現職の山本公一代議士に対して、保守系無所属候補と 民主党候補が名乗りを上げており、当日会場の八幡浜は 民主党候補の地元であることもあり、大変厳しい状況の報告と 日常活動に対する叱咤激励を受けたところです。
私達も 来たる総選挙において 自民党公認候補が 県内4区で一議席たりとも失うことのないよう 態勢を再構築しなければなりません。
さて 選挙対策とは別に、政策についての論議も 活発になされました。
当初 私は、「後期高齢者医療」や「税金の無駄遣い」などを中心に厳しいお叱りの言葉を受けると覚悟していました。
もちろん この問題についての指摘は多数ありましたが、それ以上に深刻な問題が中心議題となりました。
「限界集落に住む我々が 少なくとも生活だけはできるような政策を示して欲しい」
「このような原油高騰時に、ハウス栽培を中心とする農業や漁業は もはやたちいかなくなってしまった。」
「一次産業の発展なくして 格差社会の是正はできない」
「地方が切り捨てられることを何とか防いでほしい。」
やはり 中山間地帯と海岸での生活が中心となっている南予地方にとって、今 生きていく糧すら十分に確保するだけの収入が得られないことが、喫緊の課題であることを 改めて認識したところです。
やがて来るであろう食糧難の時代に備え、日本の一次産業を守り、日本の農林水産業を元気にする施策が 一番求められていることを痛感させられました。
後の懇親会では さらに率直な意見交換を 腹を割ってすることができ、大変有意義な会となった次第です。
2008年6月 8日 (日)
2008年6月 2日 (月)
TICAD Ⅳ の後も、またアフリカ
5月31日(土) モザンビークのゲブーザ大統領ご一行が 愛媛県を訪問されました。
国家元首が来県されるのは 愛媛県政史上 初めてのことだそうです。
2日前、ゲブーザ大統領 及び 閣僚の皆さんと 私達 外交調査会のメンバーとの夕食会が横浜で開催され、大統領や一部閣僚とは 大変親しく話す機会に恵まれていました。
その時、「私のホームタウンは愛媛県です。ご来県を心からご歓迎します。・・・・」 と 挨拶させて頂き、今回の訪問についての話に花が咲きました。
実は、愛媛県の「えひめグローバルネットワーク」というNPO法人が、松山市から無償で譲り受けた放置自転車をモザンビークへ送るというボランティア活動を 2000年から続けています。
えひめグローバルネットワーク 竹内よし子代表と モザンビークの若者たち
一方、モザンビークでは 約30年間続いた内戦により、銃をはじめとする多くの武器が一般国民の手に残っており、その問題解決のため 現地のNGOによる 銃を自転車などの生活物資と交換するという取り組みが行われています。
「銃を鍬へ」という活動であり、市民が行っている武装解除の成功例として世界的に高く評価されているところです。
この二つの活動が連携し、さらに 回収した銃を アート作品として甦らせる運動にまで発展しており、当日レセプション会場にも多くの作品が展示されていました。 大変素晴らしいことです。
民間ベースで 世界平和のために貢献し、国際協力や 国際交流を実現させている 竹内よし子代表はじめ「えひめグローバルネットワーク」のボランティアの方々に 心から敬意を表し、拍手を送りたいと思います。
愛媛県の地図の贈呈
このような実績と熱意に応えて、ゲブーザ大統領の来県が決定されたとのことでした。
歓迎レセプション会場で再会した大統領と笑顔で固い握手をし、御礼を申し上げ、さらに モザンビークで再びお会いすることを約束した次第です。
政府間の外交もさることながら、民間交流の力強さを感じました。
ゲブーザ大統領・加戸守行愛媛県知事と共に
2008年6月 1日 (日)
2008年5月26日 (月)
2008年5月25日 (日)
2008年5月24日 (土)
2008年5月23日 (金)
2008年5月19日 (月)
2008年5月18日 (日)
2008年4月26日 (土)
2008年4月20日 (日)
2008年4月19日 (土)
2008年4月13日 (日)
2008年4月 7日 (月)
怪しい背広集団 in 桜
東京の桜は 例年より早く満開となり、もう散りつつある今日此頃です。
一方 地元愛媛の桜は 先週末まさに満開となっており、あちらこちらで盛大な花見が催されていました。
桜前線は北上するとの常識が覆され、南下することになったようです。
私も、砥部道路開通式に出席した後、国道379号・岩谷バイパスを視察する途中の砥部大南の桜の名所に立ち寄り、束の間の花見気分を味わいました。
ただし、家族連れや友人達と一緒の花見客の中に ダークスーツの集団(四国整備局・愛媛県職員 等々)が入り込み、記念写真の撮影をするという状況は、我ながら異様に思えました。
従って 他の花見客から見たら、一体何が起こっているのだろうと 不思議に映ったことでしょう。
さて、本日月曜日は 朝から参議院予算委員会の集中審議が開催されています。NHKで生中継されているので ご覧になっている方も多いことでしょう。
私も 冬柴大臣が出席されている間、大臣政務官として陪席することになっており、日本の経済状況・社会保障問題等の与野党の厳しい質疑に 耳を傾けているところです。
道路特定財源・暫定税率問題だけに留まらず、日本の景気動向や年金問題、そして 外交・防衛・食糧・環境 等々、様々な分野での諸課題山積状態です。
国会は言論の府であることは言うまでもありません。
単なる審議引き延ばし策ではなく、主義主張は違えども、しっかりとした審議の積み重ねができるよう 期待しています。
2008年4月 6日 (日)
2008年4月 5日 (土)
2008年4月 4日 (金)
2008年3月22日 (土)
2008年3月21日 (金)
来島海峡海上交通センター
平成10年1月に設置され今年10年目を迎える来島海峡海上交通センター、この施設は来島海峡航路海域を航行する船舶に気象状況などの情報を提供する航行援助業務と、大型船の航路に入る時刻を調整するなどの航行管制業務を行っています。このような施設は全国に七ヶ所あり、六番目の施設になります。
来島海峡は①急潮流②航路幅が狭隘③順中逆西航法④霧の発生が多い⑤一日に700~800隻が通航⑥好漁場の為漁船が多い といった特徴があります。
中でも「順中逆西」航法とは、「潮の流れに乗っている順潮時は中水道を、潮の流れに逆らう逆潮時は西水道を航行する」という世界唯一の特殊な航法であり、一日4回左右航路が変更となります。
しかもこの海峡は通航する船の殆どが夜間に集中しており いつ事故が起こってもおかしくないような海峡です。その過酷な状況のなか海上交通センターは24時間体制でレーダーやAISサービスという船舶自動識別装置などを使い、座礁や衝突を未然に防げるように来島海峡の交通整理を実施しています。
2008年3月20日 (木)
2008年3月16日 (日)
2008年3月15日 (土)
2008年3月 9日 (日)
2008年2月17日 (日)
2008年2月11日 (月)
初めてのセミナー
お陰様で 地元で初めての私のセミナーは 盛会裡のうちに幕を閉じることができました。松山全日空ホテル ダイヤモンドホールが超満員になる程 大勢の皆さんに参加して頂き、森元総理・中川元幹事長をはじめ 多くのご来賓の皆さんから 大変有難いお言葉を頂戴しました。
愛媛県全域から集まって頂いた皆さんの激励の言葉・励ましの言葉を自らの宝として、今後共 国民と国益を守る国会議員・地方を守る地方選出国会議員の両面から、そのご期待に応えるべく 全身全霊を傾けて精進することを 改めてお誓いする次第です。
本当にありがとうございました。
第1部・森 元総理による講演会
森 元総理からのご挨拶
中川 元幹事長からのご挨拶
ご来賓の皆さまとの鏡開き




























































































































































































































































































































































































































































































































