2008年7月20日 (日)
2008年6月24日 (火)
2008年6月22日 (日)
2008年6月15日 (日)
2008年6月 9日 (月)
日本の一次産業を守ろう!
6月8日(日)夕刻、八幡浜市において 自民党愛媛県連主催による 第4選挙区支部選対会議を開催しました。
この会は、私が県連会長に就任したことを契機として、各地の支部役員の皆さんとの率直な意見交換をし、また親交を深める目的でスタートしたものであり、前週の宇和島に続き2ヶ所目です。
支部役員の皆さんからは、自民党に対する厳しい逆風が 今もなお止んでおらず、昨夏の参議院選挙の時以上かもしれないとの報告が多数なされました。
特に 4区は、現職の山本公一代議士に対して、保守系無所属候補と 民主党候補が名乗りを上げており、当日会場の八幡浜は 民主党候補の地元であることもあり、大変厳しい状況の報告と 日常活動に対する叱咤激励を受けたところです。
私達も 来たる総選挙において 自民党公認候補が 県内4区で一議席たりとも失うことのないよう 態勢を再構築しなければなりません。
さて 選挙対策とは別に、政策についての論議も 活発になされました。
当初 私は、「後期高齢者医療」や「税金の無駄遣い」などを中心に厳しいお叱りの言葉を受けると覚悟していました。
もちろん この問題についての指摘は多数ありましたが、それ以上に深刻な問題が中心議題となりました。
「限界集落に住む我々が 少なくとも生活だけはできるような政策を示して欲しい」
「このような原油高騰時に、ハウス栽培を中心とする農業や漁業は もはやたちいかなくなってしまった。」
「一次産業の発展なくして 格差社会の是正はできない」
「地方が切り捨てられることを何とか防いでほしい。」
やはり 中山間地帯と海岸での生活が中心となっている南予地方にとって、今 生きていく糧すら十分に確保するだけの収入が得られないことが、喫緊の課題であることを 改めて認識したところです。
やがて来るであろう食糧難の時代に備え、日本の一次産業を守り、日本の農林水産業を元気にする施策が 一番求められていることを痛感させられました。
後の懇親会では さらに率直な意見交換を 腹を割ってすることができ、大変有意義な会となった次第です。
2008年6月 8日 (日)
2008年6月 2日 (月)
TICAD Ⅳ の後も、またアフリカ
5月31日(土) モザンビークのゲブーザ大統領ご一行が 愛媛県を訪問されました。
国家元首が来県されるのは 愛媛県政史上 初めてのことだそうです。
2日前、ゲブーザ大統領 及び 閣僚の皆さんと 私達 外交調査会のメンバーとの夕食会が横浜で開催され、大統領や一部閣僚とは 大変親しく話す機会に恵まれていました。
その時、「私のホームタウンは愛媛県です。ご来県を心からご歓迎します。・・・・」 と 挨拶させて頂き、今回の訪問についての話に花が咲きました。
実は、愛媛県の「えひめグローバルネットワーク」というNPO法人が、松山市から無償で譲り受けた放置自転車をモザンビークへ送るというボランティア活動を 2000年から続けています。
えひめグローバルネットワーク 竹内よし子代表と モザンビークの若者たち
一方、モザンビークでは 約30年間続いた内戦により、銃をはじめとする多くの武器が一般国民の手に残っており、その問題解決のため 現地のNGOによる 銃を自転車などの生活物資と交換するという取り組みが行われています。
「銃を鍬へ」という活動であり、市民が行っている武装解除の成功例として世界的に高く評価されているところです。
この二つの活動が連携し、さらに 回収した銃を アート作品として甦らせる運動にまで発展しており、当日レセプション会場にも多くの作品が展示されていました。 大変素晴らしいことです。
民間ベースで 世界平和のために貢献し、国際協力や 国際交流を実現させている 竹内よし子代表はじめ「えひめグローバルネットワーク」のボランティアの方々に 心から敬意を表し、拍手を送りたいと思います。
愛媛県の地図の贈呈
このような実績と熱意に応えて、ゲブーザ大統領の来県が決定されたとのことでした。
歓迎レセプション会場で再会した大統領と笑顔で固い握手をし、御礼を申し上げ、さらに モザンビークで再びお会いすることを約束した次第です。
政府間の外交もさることながら、民間交流の力強さを感じました。
ゲブーザ大統領・加戸守行愛媛県知事と共に
2008年6月 1日 (日)
2008年5月26日 (月)
2008年5月25日 (日)
2008年5月24日 (土)
2008年5月23日 (金)
2008年5月19日 (月)
2008年5月18日 (日)
2008年4月26日 (土)
2008年4月20日 (日)
2008年4月19日 (土)
2008年4月13日 (日)
2008年4月 7日 (月)
怪しい背広集団 in 桜
東京の桜は 例年より早く満開となり、もう散りつつある今日此頃です。
一方 地元愛媛の桜は 先週末まさに満開となっており、あちらこちらで盛大な花見が催されていました。
桜前線は北上するとの常識が覆され、南下することになったようです。
私も、砥部道路開通式に出席した後、国道379号・岩谷バイパスを視察する途中の砥部大南の桜の名所に立ち寄り、束の間の花見気分を味わいました。
ただし、家族連れや友人達と一緒の花見客の中に ダークスーツの集団(四国整備局・愛媛県職員 等々)が入り込み、記念写真の撮影をするという状況は、我ながら異様に思えました。
従って 他の花見客から見たら、一体何が起こっているのだろうと 不思議に映ったことでしょう。
さて、本日月曜日は 朝から参議院予算委員会の集中審議が開催されています。NHKで生中継されているので ご覧になっている方も多いことでしょう。
私も 冬柴大臣が出席されている間、大臣政務官として陪席することになっており、日本の経済状況・社会保障問題等の与野党の厳しい質疑に 耳を傾けているところです。
道路特定財源・暫定税率問題だけに留まらず、日本の景気動向や年金問題、そして 外交・防衛・食糧・環境 等々、様々な分野での諸課題山積状態です。
国会は言論の府であることは言うまでもありません。
単なる審議引き延ばし策ではなく、主義主張は違えども、しっかりとした審議の積み重ねができるよう 期待しています。
2008年4月 6日 (日)
2008年4月 5日 (土)
2008年4月 4日 (金)
2008年3月22日 (土)
2008年3月21日 (金)
来島海峡海上交通センター
平成10年1月に設置され今年10年目を迎える来島海峡海上交通センター、この施設は来島海峡航路海域を航行する船舶に気象状況などの情報を提供する航行援助業務と、大型船の航路に入る時刻を調整するなどの航行管制業務を行っています。このような施設は全国に七ヶ所あり、六番目の施設になります。
来島海峡は①急潮流②航路幅が狭隘③順中逆西航法④霧の発生が多い⑤一日に700~800隻が通航⑥好漁場の為漁船が多い といった特徴があります。
中でも「順中逆西」航法とは、「潮の流れに乗っている順潮時は中水道を、潮の流れに逆らう逆潮時は西水道を航行する」という世界唯一の特殊な航法であり、一日4回左右航路が変更となります。
しかもこの海峡は通航する船の殆どが夜間に集中しており いつ事故が起こってもおかしくないような海峡です。その過酷な状況のなか海上交通センターは24時間体制でレーダーやAISサービスという船舶自動識別装置などを使い、座礁や衝突を未然に防げるように来島海峡の交通整理を実施しています。
2008年3月20日 (木)
2008年3月16日 (日)
2008年3月15日 (土)
2008年3月 9日 (日)
2008年2月17日 (日)
2008年2月11日 (月)
初めてのセミナー
お陰様で 地元で初めての私のセミナーは 盛会裡のうちに幕を閉じることができました。松山全日空ホテル ダイヤモンドホールが超満員になる程 大勢の皆さんに参加して頂き、森元総理・中川元幹事長をはじめ 多くのご来賓の皆さんから 大変有難いお言葉を頂戴しました。
愛媛県全域から集まって頂いた皆さんの激励の言葉・励ましの言葉を自らの宝として、今後共 国民と国益を守る国会議員・地方を守る地方選出国会議員の両面から、そのご期待に応えるべく 全身全霊を傾けて精進することを 改めてお誓いする次第です。
本当にありがとうございました。
第1部・森 元総理による講演会
森 元総理からのご挨拶
中川 元幹事長からのご挨拶
ご来賓の皆さまとの鏡開き
























































































































